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筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

筋肉少女帯@リキッドルーム

年内最後のワンマン!

2013年を総括する筋少ライブは、復活した06年から毎年12/23に行われていて、今年も無事に開催されました。
そして3年前から始まった「橘高物販福袋」企画も今年もありました!開演前に抽選が行われました。年々、1名限定のSパッケージの内容がグレードアップしていて、話題に事欠きません(笑)さすがです。


今年はよりいっそう、クリスマス感がたっぷりのスペシャルなライブでした。来ているファンの服装も、赤白のクリスマス仮装っぽい感じで溢れてましたね。
私はちょっと前日から体調を崩してしまいましたが、ライブは最後まで楽しむことができて良かったです。年末慌ただしい中で書く時間が取れず記憶がだいぶあやふやですが、楽しかった事とだいたいの流れ、今年の振り返りをざっと残したいと思います。

メンバー全員登場して1曲目、イントロの音で驚いた!「アデイインザライフ」は、3年前の”蔦Q”ツアー以来でしょうか。オーケンがオーディエンスに向けてせーのと合図するようにして、╲霊媒師/とコールします。ワンマンでホーム感ただようリキッドならではだなと思いました。
感激に浸る間もなく、曲は続けてワン・ツー・スリー・フォー!と「暴いておやりよドルバッキー」だ!イントロから全開でヘドバンして応えます。オーケンの動きに合わせてみんな腕振り上げて、すごい熱狂だ。おいちゃんがニャー!とポーズするの可愛くて好き♪

最初のオーケンMCでは、今年最後のライブでやり残した事はあるのかー?とオーディエンスに問いかけ、俺はある。痛風の薬を取りに行く日が年内にもうない(笑)って話、一昨日のジュンスカ対バンでもしてましたがここでも。正月にイクラが食べられないんだよー(プリン体が多いから痛風には良くないらしい)とか言って、お客さんに「この中に医者はいますかー?」とドラマの飛行機でのシーンみたいなことを。「薬剤師はー?」と言うと「結構いる(笑)」「手話ができる黒人は?」それはこないだケラさんが言ってたでたらめ手話の話題ですね。その時においちゃんが聞いてて、両手をそれっぽく動かしてたのが可愛かった。

この後だったか、”我々のもとめる観客の盛り上がり方とは”というのをオーケンがメンバーに話させる。まずおいちゃんにとふると、フロア見渡して「こういう盛り上がりでしょ!」と無難な回答なのでオーケンは不満げに、それをいうと他の2人も同じように言うから面白くない、俺だけ違うこといってえーというパターンになるから、何かもっと考えてよという事を言うと、ふーみんは「チープトリックの武道館ライブ(アルバム)で、ずっとキャー!ロビンー!っていうような…」オーケンも昔からよく言ってる、洋楽のライブでずっと女性がキャーキャー言って欲しいっていうやつですね。しかしオーケン「例えが古い!(笑)」今の筋少ファンは20代前半の平成生まれもかなり多いので、ちょっと伝わらないですよね。(※1978年です)
もっと若い子に分かりやすい例えをという注文に、ふーみん「じゃあゴールデンボンバー」そっちほうがまだ。するとオーケンUVERworldって知ってる?」「知らない。」ふーみん知らないのちょっと意外でした。「今すごい人気あるらしいよー」私もよく知らないけど、大きいとこでやるぐらい人気なのは知ってる。
流れ忘れたけど、でもロビンでいいよって話になったのかな?\ロビンー!/\ロビンー!/とすぐに合わせるノリのいいファンの皆さん。オーケンが、ロビンって言わせるのは今日だけにしといたほうがいいよ。と言って、ふーみんがじゃあ年内いっぱいってことで。ということに。
曲やって次のMCの時だったかもですが、ロビンー!と言わせるのを引っ張るので、橘高さんが「ロビンロビンっていうと、パタリロみたいだろう?」って言ったのかな。「俺生まれる前の漫画も詳しいんだよ」24歳ってことで律儀にカバーする。それで”クックロビン音頭”を合唱しだす(笑)知ってる人思ったより多い!けっこう古いけど(1982)再放送とか動画サイトなどで知られてるのかも。おいちゃんがあわせて踊ってた♪

「くるくる少女」オーケンがタイトルコールするとすかさず手をあげました。このイントロがたまらない、嬉しいですね〜。続けて「バトル野郎〜100万人の兄貴〜」これもイントロからわき上がる、どちらも筋少ライブの最もコアな激しいところだと思います。
曲が終わるとオーケンが短めに「今年はこの曲に尽きると思います」という事を言って、タイトルコール「中2病の神ドロシー」今年のデビュー25周年を象徴する曲ですね。一昨日も披露しましたし、今年3月の初披露から繰り返しやって、バンドとファンで育てて行ったような感覚もあります。聴くたびに胸にぐっとくるし、おいちゃんのギター音だけになるところで前に出て来て、スポットライトに照らされてキラキラしてるのがとても好きです。
オーケンがこの後かどうか忘れたけれど、ジュンスカ対バンをやった事で思ったのが、ジュンスカを聴くといつでもデビューした22歳のころを思い出すと言っていました。そして筋少も皆さんに取ってそうであったらいいなと、時期は人によって違うかもしれないけれど、と付け加えて。曲を聴くことで出会った時に気持ちが戻れるのってありますね。それはただその時代の流行歌というだけでなく、好きになって聴き込んだ時の気持ちや、ライブで聴いて嬉しかった気持ちになれると思います。
私の場合は、バンドブーム時代の高校生から聞いて来たのでその頃の記憶が蘇るのもありますが、復活してからは大人になって、ツアーに行けて楽しかった思い出を重ねられるのが嬉しいです。
この後のMCで順番は合ってないかもですが、オーケンが今日は23日ということで明日はクリスマスイブだけど、筋少ファンにとってはもっとも辛い日だと言う。ライブの後で疲れてて平日で体がだるいのに仕事で、どうせイブ1人なんだろうって、一言よけいだ(笑)

・橘高物販福袋、今年の特典は?当たったのは女性か男性か?
今年も恒例、橘高福袋についてのトーク。去年一昨年と同じ男性が当てたという1名限定の「ドライブ権」今年はさらに付け加えて”僕の歌を総て君にやる権”とは何か?をふーみんが説明する。ドライブの後にカラオケというものに(貴公子ふーみんはカラオケに行った事が無いというテイで)行って、「僕の歌を総て君にやる」を弾き語りしたあと、1曲カラオケをリクエストできるというもの。どよめきと笑いが起きる開場(笑)オーケンがウケて、「それ俺も見ていい?」とニヤニヤ。カラオケ店の店員に扮して、歌ってるときに烏龍茶持って入りたいって(笑)その図はドッキリだったら面白いなぁーと想像しました。
もう抽選で誰が当たったか分かったんだよねということで、「今年は女性の方でした」なーんだ(笑)という空気になるが、本来それが当たり前だからね!とふーみん。でも予想ではまだ同じ男性じゃないかと思ってシュミレーションしてたので、女性が当たる事想定してなかったから、今からどうしたらいいか分からなくて動揺してると言ってました(笑)。
で、そのドライブ&カラオケ権は、『壁ドン権』みたいなもんだね。とオーケンが言って、ふーみんに「壁ドン知ってる?」と聞くがふーみん知らないのがちょっと意外だった。オーケンどこで知った(笑)私はV系バンドのインストアイベントで握手会の発展系で「壁ドン会」っていうのがあるのを聞いて知ってたんだけども。
壁ドン」って知ってる人ー?と客に手をあげさせてから、壁ドンについて説明する。壁に追いつめてね…というシチュエーション、男性同士のほうが萌えるらしいよ。とか付け加えるのはなんでだ!(笑)BLネタが好きなオーケンだった。
ふーみんは流行にはうといということで「ふなっしー」ですら最近知ったからね。というとオーケンが「知ってますよ、ふなっしーの中身は僕ですから!なっしーなっしー!」とマネして跳ねる。
そのやりとりの間、おいちゃんは聞いてなくてなぜか屈んでステージ下をのぞいてたりした(笑)。何を確認してたんだろうか。
オーケンが「壁ドンされる勢いで!逆にわれわれを壁ドンしてくれたっていいんだぜー!」とか言って煽ってました。

サボテンとバントラインジュンスカ対バンでも演奏した、バンドブームの頃の曲ですね。私はこれ聴くと当時の音楽番組を思い出すのですが、エンディングでギター2人が前に出てハモりで弾くのが当時と変わってなくて、すごくかっこいいなぁと思うのです。
「タチムカウ」今年の夏にDDT万博で演奏されました。リリース時期はバンドブームも終わった頃だけれども、入江選手が後から聴いて大事にして自分の入場曲に使ってくれたこと、それが今年に注目された事が嬉しかったです。リリース時期だけじゃなくて、時代を超えて名曲が聞き継がれてファンを勇気づけたり喜ばせたりできるのだなぁと思います。
ライブでも休止前から復活後現在まで、盛り上がる鉄板の定番曲ですね。
そしてさらにたたみかけて鉄板中の鉄板、「イワンのばか」の長いイントロにのせてオーケンの口上が始まるのだが、なにか手にしている。細かいセリフは覚えてないけど、ジュンスカ対バンの時に「龍角散のどあめ」を出して煽ったらウケたので、今度は「龍角散」(粉のやつね)を出して来たっていう。いまだかつてロックのライブで龍角散を出して来たことはあるかー!とかいって、小さじですくって口に入れたら、今度はぶーっ!ってわざと吹き出して粉撒いた〜。やると思ったよー。右に左にと数回吹いてまきちらされる龍角散。おいちゃんが苦笑いしてパタパタ手であおぐ。オーケンも苦笑いして「おじいちゃんの臭いがするよぉー(泣)」ライブでなんか撒くとロックっぽさが出る絵面なのだが、臭いはロックじゃなかった。そのトホホ感が筋少らしいですね。
気を取り直してギター入り、そこからはいつもの激しいライブです!前方ものすご圧しとヘドバンの嵐でした〜。

一段落したところで次のMCは、オーケンがポケットから紙を出しつつ、今年の筋少を振り返る恒例のコーナーです。
「3月、所沢ミューズマーキーホール、最前列のおじいさんしか記憶に無い」これもジュンスカ対バンの時にも振り返ってましたね。
その後かなりはしょって飛ばしてました。何か印象に残ってる事はあるかとオーケンが各メンバーにふろうとするも、楽しかったねぇーしか出てこないので、オーケンからもっと何かエピソードとかないんですか?とダメだし(笑)話考えてきてって言っとかないと出ないでしょ。みたいに。

・今年の筋少ライブ一覧
3/17 所沢市民文化センターミューズ マーキーホール
3/30 リキッドルーム2days1日目:新曲A『妖精対弓道部(仮題)』
3/31 リキッドルーム2days2日目:新曲B『中二病の神アリス(仮題)改め、中二病の神ドロシー』
5/29 タワーレコード新宿店インストアイベント
6/22 中野サンプラザ
8/3 ROCK IN JAPAN FES.2013 SOUND OF FORESTステージ
8/17 DDT万博(両国国技館)
9/22 横浜BLITZ
10/19 赤坂BLITZ(対バン:アーバンギャルド)
10/31 名古屋ボトムライン(対バン:すかんち)
11/2 大阪BIGCAT
11/3 大阪BIGCAT(対バン:人間椅子)
11/16 渋谷O-EAST
11/24 名古屋ボトムライン
12/21 O-EAST(対バン: JUN SKY WALKER(S))
12/23 リキッドルーム

16本でイベントとフェスを除くと13本でした。オーケンは、「これしかやってないんだね」と言って、来年はもっと少なくなるかも?って言うのでそれは寂しいー。╲えー!/それはブーイングですよね。
でも、その後に(最後のブロックだったかいつのタイミングで言ったか忘れたけど)来年はまだ行った事無い土地でもライブやりたいし、オリジナルアルバムもしばらく出してないので出したいと言って、期待をもたせてくれました。ぜひお願いします!

ウッチーがそこでステージを下がろうとするが「内田さんまだ居なくならなくていいです」とオーケンに止められる。それからオーケンが、2014年はそんなことよりも気になることが、「SETI」っていう計画があってね、と地球外生命体を探索する…と説明をしだす、その流れはいなくなる前振りか。やっぱりそうだった(笑)
来年はとうとう地球外生命体がいる星が分かるらしいんだよ、大変だぁー!わー!とわめきつつ去って行くオーケン。今年はその段取りがお決まりになりましたね。
いっちゃった〜で、次は誰が歌う流れになるのかな?と思ったら、エディがピアノ曲を演奏してライブバーみたいな雰囲気に。そしてウッチーがステージにいない。これはあれだ〜!と気づいたファンがざわつく。

エディが弾く「ラストタンゴインパリ」のテーマにのせて、「んん〜〜♪はぁ〜〜♪」ステージに響くエコーかかった甘い声!マイク持ってハミングしながら現れたウッチー。「メリークリスマ〜ス!」胸にコサージュ付けたファーつき革コートにキャスケット帽子を被ってきた。╲キャー!ユウさまぁ〜!!♡♡/すぐに黄色い声があがります。
「僕のデビュー曲、聴いて下さい。『北極星の2人』」
ユウ様オンステージも1年ぶりかな?まさかこう来るとは思わなかったけど、こないだ空手バカボンの時にもオーケンが冗談で「北極星の2人歌うの?」ってウッチーに言ってたからちょっぴり伏線だったんですね(笑)。
GSのスターへみたいにキャーキャー言ってたから、私の喉がここでつぶれたかも。♪僕の指先が〜君にふれた〜のとこで、人差し指つきだしてるのにお客さんにふれなくて、カメラのレンズにちょんしてたらしい(笑)そこがウッチーらしいですね。最後は派手にジャンプしてキメてたの可愛かったです。
曲が終わると、おいちゃんとふーみんがスタスタとはけていきました。ステージにウッチーとエディと長谷川さんだけ。これはサンダーユーの3人だねぇと思ったら、なんとサンダーユーをここで披露となりました。
ウッチーがメンバー紹介をして、エディから一言。暫くやってなかったから、来年は「サンダーユーのめざめ」と題して、2月25日に渋谷Duoで…、と。えーっ!ライブ告知がここで!
こういう音楽をやっていますということで演奏始めるところ、ウッチーが革ジャケットを脱ごうとして腕が抜けず「誰か脱がせてぇ〜」となりスタッフに助けられてました(笑)。
“Thunder you poison viper”で曲はエディが以前参加したアニメのサントラ「戦闘妖精雪風」からのテーマ「Engage」公式サイトの動画でも聴くことができます。

オーケンが戻って来て「少女の王国」しっとりと。昔はよくうっとりしたかー?なんて言ってましたね。歌い終わって「クリスマスっぽい」と思って選んだと言ってましたが、その発想はなかった〜。筋少はクリスマスソングってないけど、どれだろうかと考えてみると”冬の風鈴”かなぁと思ってたので。
ウッチーは帽子を元に戻しにちょっと退場していて、その間にオーケンがさっき「龍角散」をまいたことについて触れてて、昔まだおいちゃんと橘高が居ない時にあるライブハウスで「正露丸」を撒いたことがあったというエピソードを話しました。それは臭かっただろうなぁー。何か投げるっていうパンクっぽい感じで面白がったのだろうけど。お店の人に後からすごい怒られたそうで、当時メンバーだったエディも撒きぞえになって怒られたんだよと言ってました。
その話が終わったころにウッチーが戻って来て、オーケンに向かって「昔、正露丸まいてたよねぇ」と言うものだから、「それもう言った!(笑)」前回おいちゃんが話聞いてなくて同じ事言っちゃうパターンふたたび。それでわざとまた同じ話を繰り返す、中高年の飲み会みたいになってきた。「みんな一度全員脳ドッグ受けたほうがいいよー」そこまでではないと思うけど、メンバー揃って健康診断する様子は見てみたい(笑)。

・来年の筋少は?告知コント
来年はまずBABYMATALとの対バンが1/24に決まってますね…と淡々と話しだすが、これ1本だけですよ!これだけですよー!とテンションだんだん高くなる。このパターンできたら次の告知ですよね。と思ったが、次に進まない。オーケンが呆れて「そろそろ持って来てよ!」と言うと、腰低くしていつものスタッフさんが紙を手にやってくる。しかし紙もって隣に立ってるだけ。「トントンとかしないと分からないでしょ?もう一回」と「これだけですよー!」と前ふりからやるが、スタッフさんが紙を手にしてはっきり肩叩くんじゃなくて、遠慮してなのかそっと腰のあたりを押しただけみたいで「なんで、そんなツボみたいな変なところ押すかなー!」ってオーケン半キレしてたのが可笑しくって、コントみたいで笑って呼吸困難になりそうだった(笑)。
それで紙をやっと取ったオーケンが「筋少、vs、…特撮!」おおおおー!大歓声あがりました。なんと特撮ワンマンツアーの前の2/1にやるんですね。オーケンO-EASTと言ってたのだが誤りで赤坂ブリッツでした。「エディ、俺たち大変だよねぇ」オーケン・エディが掛け持ちだから出ずっぱりですねー。前からオーケンが冗談で、特撮と筋少が対バンしたらオーケンとエディの楽屋はどっちだ?という話をしてましたが、いよいよ実現するのですね!
今回も告知がこの紙1枚を読むパターンで「今どき新人バンドだってスクリーンに(ドラムセットの後ろの壁に向かって)バーンと出すのに、俺ら紙ペラ1枚なのか」ふーみんが「大きなスクリーンに出たって書いておいて」と言ってたのでそういう事にします(笑)。

エディが「大変だよー」って嫌ーな顔をしてたのでオーケンが「真面目にやろう、エディよろしく」と次のイントロをお願いしますという感じで声かけてました。
ここから終盤へ「サンフランシスコ」でジャンプしてから、「カーネーション・リインカーネーション」で折りたたみの激しさたるや。なんだか必死で、見るだけじゃなくって一緒にマラソン走ってゴール目指してるみたいな感覚にも似てる気がしました。
「ツアーファイナル」まさに今年のファイナルですね。これで終わりかと思いきや、すぐさまかかったイントロは「労働者M」は意外でした!明日は平日だから”働け働け”だなんてと脱力感がよぎるも、イントロに載せてオーケンが、筋少は来年も働きますー!っていう事を言ってくれたのでほっとしました。今までならここで意地悪そうに、おまえら明日仕事や学校だろーって言うところだったから。
初期からの曲で空手バカボンの曲でもあるけれども、筋少バージョンはギターサウンドが激しくて楽しいハードロックになって完成されてますね。オーディエンスの腕あげてコーラスやかけ声レスポンスするのもバッチリでした。クオリティ高い演奏とパフォーマンスで、興奮させてバカ騒ぎできる筋少ライブが大好きです。

アンコールでまず静かに入場してきたエディが「きよしこの夜」を演奏してくれました。クリスマスムードですね〜と思ってたら、おいちゃんとふーみんが被りものして出て来たー!キャー可愛い〜♡ふーみんは去年と似た感じでもっとデコラティブになったリボンカチューシャとサンタケープ。おいちゃんはサンタ帽子みたいな感じのカチューシャで。「筋少からクリスマスプレゼントだよー」と言って、袋からお菓子を撒いて投げてくれました。ハロウィンに続いてまたやってくれましたね。
ふーみんはすぐかぶり物外して、白いドレス衣装のアンコールも毎年恒例です。おいちゃんはカチューシャつけたままでエレアコを持って椅子に座って弾きました。アコースティックで曲は「SAN FRANCISCO(花のサンフランシスコ)」珍しいインスト曲で、うっとりと聴きました。

曲終わってオーケンが入ってきたら驚きでざわつきが最高潮に!(笑)全身サンタの格好になってるー!杖持って来て曲は「トゥルーロマンス」をそのままで歌う。その感じはまさに長老っていうか、おじいちゃんが孫のためにサンタになった感満載で面白かった。今だからできたのかなーって感じもしたし、何よりメンバー全員が今までで一番って思うぐらいにニコニコと笑顔だったなぁという印象が強く残っています。
この後のMCでだったかまるで忘れちゃったけれども、オーケンが1年間の感謝をまとめて話したのが、今年ヒットした映画「パシフィック・リム」のロボット設定になぞらえて、パイロットが2人で1つのロボを動かすために神経がシンクロすることを、筋少とオーディエンスが一体になって同期して、ロボがガシャコーンガシャコーンって動くような感じだったと思うぜ!って言ってたのが、ほんとオーケンらしくて面白いし、いい例えだなぁと思いました。オーディエンスの期待や応援と、バンド側が応えて返して、いつも楽しませようとしてくれるのもあるし、ファンとバンドとの呼応で、誰もが予想付かないような楽しさが起こった気がします。

最後は定番のこれだ!ということで「踊るダメ人間」で今年最後のダメジャンプ!決定打は「釈迦」で最後の大騒ぎ!会場全体が揺れてるかのようでした。
ふーみんとおいちゃんは終わりのほうでギターを前に差し出して客に触らせたり、ギターを置いて握手しに動いてくれたりしました。ウッチーも珍しく、自分のピックを下手側にまで行って撒いてくれました!動きがなんかコイにえさ撒いてるみたいでかわいい(笑)。
さらにおいちゃんはサンタのニット帽を被ってきて、物販のトートバッグからサインボールとハート形のオーナメントを撒いてくれました。全部撒き終わってから肩に背負うようにして「メリークリスマス!よいお年を!」と最後に言って退場していきました。
今年はさらにクリスマスパーティーっぽくてお祭り感たっぷりの、楽しいスペシャルライブでした!来年もまた同じ23日にライブが楽しめますように。これからの筋少にも、もっともっと期待して応援していきたいと思います!



アデイインザライフ
暴いておやりよドルバッキー
くるくる少女
バトル野郎〜100万人の兄貴〜
中2病の神ドロシー
サボテンとバントライン
タチムカウ
イワンのばか
北極星の2人
Engage
少女の王国
サンフランシスコ
カーネーション・リインカーネーション
ツアーファイナル
労働者M
(アンコール)
SAN FRANCISCO
トゥルーロマン
踊るダメ人間
釈迦

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