筋肉少女帯ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

*【筋少ファン日記のあゆみ】

*【2003年発行「筋肉少女帯の活動記録1979〜2003」無料DL】

(113ページ PDF書籍 ディスコグラフィー・ライブレポート)

筋肉少女帯・公式関連サイトリンク

レーベルサイト

http://www.tkma.co.jp/jpop_top/King-Show.html
現在在籍。
筋肉少女帯 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
過去に在籍していたレーベル。再発関連

筋肉少女帯バイオグラフィー(私設)

1979〜前身バンド「ザ・ドンズ(ドテチンズ)」結成
1982〜「筋肉少年少年隊」結成、その後「筋肉少女帯」に改名
1983、1984ヤマハ渋谷店主催「中高生バンド合戦」に出演
1985〜ナゴムレコードからEP「とろろの脳髄伝説」発売
1986〜イベント「子どもたちのCity」参加
1987〜ナゴムレコードからEP「ノゾミ・カナエ・タマエ」「高木ブー伝説」発売
1986年・1987年の出来事

1988【メジャーデビュー】

1988年の出来事

1989【三柴さん脱退、本城さん、橘高さん加入】

1989年の出来事

1990【初の武道館ワンマン】

1990年の出来事

1992【結成10周年】

1992年の出来事

1993【トイズファクトリーからMCAビクターへ移籍】

1993年の出来事

1994【4度目の武道館ワンマン】

1994年の出来事

1995【オフィシャルサイト開設】

1995年の出来事

1996【マーキュリーMEへ移籍】

1996年の出来事

1998【デビュー10周年、活動停止】

1998年の出来事

1999【X.Y.Z.→A結成】

1999年の出来事

2000【特撮結成】

2000年の出来事

2002【「筋少の大海賊Vol.1」発売】

2002年の出来事

2003【「筋少の大海賊Vol.2」発売】

2003年の出来事

2005【橘高文彦デビュー20周年】

2005年の出来事

2006【復活】

2006年の出来事

2008【デビュー20周年 武道館ワンマン】

2008年の出来事

2011【仲直り5周年】

2011年の出来事

2012【結成30周年】

2012年の出来事

2013【デビュー25周年】

2013年の出来事

2016【再結成10周年】

2016年の出来事

2018【デビュー30周年】

2018年の出来事

2019

2019年の出来事



これまでのあらすじ
※参考資料:「HYP」フールズメイト刊 1990年「筋少新聞vol.3」1998年「筋肉少女帯自伝」2007年

(はじまり)
1978年、中学校の同じクラスで大槻さんと内田さんが出会います。後に大槻さんのエッセイ等で何度も出て来るエピソードの「内田の家の火事」は、中学入学直前の春休みのことでした。(1978年3月14日か19日だそうです)

結成〜インディーズ
1982年2月、東京で「筋肉少年少女隊」としてバンド結成されました。中学の同級生でそれぞれ別の高校に進んだ大槻さん、内田さんを中心にメンバーが集まりました。(当時16歳)大槻さんは当初ベースとボーカルでした。内田さんはキーボードでした。
同年4月6日、新宿JAMにて、内田さんの高校の先輩(既に卒業)であったKERAさんのバンド「伝染病」解散ライブ兼「有頂天」結成ライブに呼ばれて共演したのがライブデビューでした。KERAさんのバンドには、内田さんと同じ高校で1つ学年上の本城さんが在籍していました。
その後、大槻さんはベースを弾きながら歌えないため、ベースは内田さんになり、大槻さんはボーカルのみになりました。
同年11月、本城さんが筋肉少女帯に加入し、有頂天と掛け持ち時期もありました。
1983〜1984年、ヤマハ渋谷店主催「中高生バンド合戦」に出演。同じコンテストでは、橘高さんが「スリージーラスター」で参加していました。84年に「アルージュ」と改名してメジャーデビューします。(86年解散)
1985年4月、本城さんが脱退します。同年8月、三柴さんが加入します。
同年9月、KERAさん主宰のナゴムレコードよりEP「とろろの脳髄伝説」を発売します。ナゴムレコードはインディーズブームで注目されます。
1987年3月、EP「ノゾミ・カナエ・タマエ」同年8月「高木ブー伝説」発売されます。

メジャーデビュー
1988年6月21日、シングル釈迦アルバム仏陀L」でメジャーデビュー。全国ライブハウスツアー、イベント出演など。ドラムのみのすけさんが俳優転身のためメンバーチェンジして、太田さんが加入しました。
同年12月、アルバムSISTER STRAWBERRY」発売。ギタリスト不在だったため、サポートで横関敦さんが参加しました。
1989年2月7日、日本青年館ライブをもって、三柴さん脱退します。当日は、すでに加入を打診していた本城さんと橘高さんも見に来ていたそうです。
同年2月22日、大槻ケンヂオールナイトニッポンにて、本城さん、橘高さんの加入が発表されました。
同年4月、オールナイトニッポンは終了しますが、折からのバンドブームの波が起こったおかげで筋少が注目されることになりました。ラジオから生まれた曲「ボヨヨンロック」は大槻さん、内田さんのユニット名「まんが道」として発売されてチャートインを果たしました。
(※私がファンになったのは、ラジオがきっかけでこの頃になります。)
同年7月5日、アルバム猫のテブクロ」発売。全国ホールツアー、8/17,18は渋谷公会堂2daysでした。
1990年2月5日、アルバムサーカス団パノラマ島へ帰る」発売、2月7日、初の日本武道館ワンマンライブが行われました。
同年11月21日、アルバム月光蟲」発売、全国ホールツアー、1991年3月6日日本武道館ワンマンでした。
同年7月21日、アルバム「断罪!断罪!また断罪!」発売。この頃あたりから、バンドブームが下降線になったようです。全国ライブハウスツアー、学園祭など。
1992年、結成10周年記念企画として「筋少ちゃん祭り」ライブが始まりました。4月4日は10周年記念の野音ライブでした。5月21日、アルバムエリーゼのために」発売。初めて本城さんの曲が入りました。9月12日、NHKホール。その後事務所を辞めてしばらく所属がない状態でした。
1993年、事務所移籍して、4月25日アルバムUFOと恋人」発売。同年8月、レコード会社移籍しました。11月2日、日本武道館ライブ。
バンドブームが去っても、固定ファンを掴んで活動をを続けてきました。
1994年4月21日、アルバムレティクル座妄想」発売。12月2日、日本武道館ライブ。大槻さんと橘高さんはソロ活動を始めていました。
1995年、1月に阪神・淡路大震災、3月に地下鉄サリン事件がありました。
5月は「筋少ちゃん祭り」、8/7,8はクラブチッタでアコースティックライブでした。その後ワンマンライブでもアコースティックコーナーが導入されました。
12月に筋少オフィシャルサイトが開設されました。
(※96年4月、ファンサイト開設しました)
1996年、3月「ステーシーの美術」発売。9月、橘高さんの披露宴がパワステでありました。
11月、レコード会社移籍して「キラキラと輝くもの」発売。12月から年またぎでツアーでした。
1997年、1月19日渋谷公会堂でツアーファイナル、3月から「筋少ちゃん祭り」パワステ4daysと、大阪でも2days行われました。
10月15日「最後の聖戦」発売。12月の赤坂ブリッツまで全国ライブハウスツアーでした。
1998年、デビュー10周年記念として3月にビデオ、6月にベストアルバム発売。ツアー名古屋・大阪、ファイナルに7月31日渋谷公会堂でした。これが活動停止前最後のライブでした。

活動停止中
1999年2月、橘高さんはXYZ結成しました。5月ごろ、筋少オフィシャルサイトのBBSで炎上しました。
7月1日、オフィシャルサイトにて大槻さん、橘高さん脱退と活動凍結の発表がありました。
2000年、大槻さんは特撮結成しました。
2002年12月8日「筋少の大海賊サミット」本城さんと内田さんが開催されました。「筋少の大海賊」ライブアルバムが続いて2003年にもvol.2が出ました。

若い世代から筋少ファンが増えたり、かつての筋少ファンが年を経て作家や漫画家や、様々なサブカル方面に進出して、筋少ファンであることの影響を広げていることが分かりました。インターネットが普及したことで、動画サイト等で聴かれだしたようです。
2004年は三柴さんのライブに本城さんがゲストに出て筋少曲を演奏しました。
2005年1月、橘高さんデビュー20周年ライブで内田さん、本城さんが集まって筋少曲を演奏したり、「のほほん学校」や大槻さんのライブ等で、周辺で筋少復活への外堀が埋められていきました。大槻さんは筋少の資料を公募して、2006年雑誌連載で「筋肉少女帯物語」を開始しました。
そして7月22日、「大槻ケンヂと橘高文彦リキッドルームライブにて筋肉少女帯の復活が発表されました。

復活後
2006年の後半から、のほほん学校や「リハビリバンドK」など準備期間を経て、12月23日のリキッドルーム、12月28日の中野サンプラザで完全復活を果たしました。三柴さんがサポートに参加されました。
2007年、ベストアルバム「大公式」発売、春にリキッドルームワンマンや、7月はすかんちCCレモンホール対バンライブ。
9月5日「新人」発売。復活後のオリジナルアルバムが出ました。
「新人」ツアーを経て、2008年ベストアルバム「大公式2」発売。「大公式新人大公式2ツアー」東名阪ツアーでした。フェス参加、8月27日シングル「ツアーファイナル」発売、9月21日、日本武道館ワンマンでした。
2009年5月20日「シーズン2」発売とツアー、9月デビューアルバムから8枚目までアルバム再発で限定曲ツアーでした。年末はライブ,PV集もDVD再発されました。本城さんはtwitter開始されました。
2010年1月よりレコーディング、6月「蔦からまるQの惑星」発売、舞台「アウェーインザライフ」と、東名阪ツアーでした。秋は後期曲中心の東名阪ZEPP座席ありツアーでした。
2世代ファンも増えて世代幅広くなり、復活からの新しいファンも次々と増えました。再結成バンドではなく進化したバンドになったと思います。
2011年、3月震災のためライブ延期になり、「チャリティのほほん学校」でメンバーが揃いました。5月ツアー、7月振替ライブでした。10月は「仲直り5周年」ライブでした。12月ワンマンは「完売御礼!」
2012年、「筋少動画01」DVD発売、結成30周年記念ツアーが行われました。
2013年はデビュー25周年でした。公式セルフカバーベストアルバム「4半世紀」発売、6/22中野サンプラザライブは完売しました。
2014年、オリジナルアルバム「THE SHOW MUST GO ON」発売。オリコンウィークリー初登場10位に入りました。
2015年、ユニット「筋肉少女帯人間椅子」シングルリリースと対バンライブ開催、アニメ主題歌シングルリリースされました。オリジナルアルバム「おまけのいちにち(闘いの日々)」発売。
2016年、メンバー全員50歳以上に。アニメ主題歌シングル第二弾リリース。オーケンが喉ポリープ除去手術のため4月のライブ後から夏ごろまでライブ活動休止。秋に新曲シングルと再結成10周年記念ベストアルバム発売。
会員制チケットメンバーズ発足の告知がされました。
2017年、公式twitterアカウント開設。「猫のテブクロ」アルバム完全再現ツアー開催。オリジナルアルバム「Future!」発売。カバーやリメイクの入らない全新曲。ツアーファイナルの赤坂ブリッツはソールドアウト。オーケン仮面ライダー映画のラスボス役で出演して話題に。
2018年、デビュー30周年記念、全曲オリジナル新曲アルバム「ザ・シサ」発売。リード曲「オカルト」はオーケン出演映画「緊急検証!THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー」主題歌(2019年1月公開)
2019年、YouTubeオフィシャルアーティストチャンネル開設。デビュー31周年突入記念、6/30中野サンプラザ。「筋肉少女帯展」墓場の画廊ショップ(東京中野・大阪心斎橋)開催。全曲オリジナル新曲アルバム「LOVE」発売。毎年恒例の12/23ライブは、改元で祝日が解除されたため今年が最後になりました。

2020年の出来事

1月25日

3月4日 筋肉少女帯 2020年初!メンバー全員集合!
youtu.be

3月7日


5月6日(祝/水) マイナビBLITZ赤坂(中止)

5月24日(日) LIQUIDROOM(中止)

6月21日(日)無観客シンクロニシティ筋肉少女帯メジャーデビュー32nd配信イベント
大槻ケンヂ(弾き語り)/橘高文彦&本城聡章(弾き語り)/内田雄一郎(電子音楽) セッション有


8月5日 Blu-ray筋少・フル尺2LIVES!!「突入!」&「ザ・サン」』一般発売


8月30日(日)KT Zepp Ykohama
CRUSH OF MODE -ENDLESS SUMMER’20-
■出演
筋肉少女帯
cali≠gari
メトロノーム
ゴールデンボンバー
NoGoD
*配信アカウント:ART POP ENTERTAINMENT
https://twitcasting.tv/c:artpop_event


10月10日「オーケンナイトニッポン7~筋肉少女帯ライブ直前SPミーティング」


youtu.be


10月18日(日) EX THEATER ROPPONGI
「2020筋少1stライブ」




11月17日 大槻ケンヂ内田雄一郎 出演トーク番組
筋少ライブ直前会議01(ゼロワン)」

youtu.be


11月19日(木)EX THEATER ROPPONGI
「2020筋少Finalライブ」

12月23日(水)
「12月23日の筋肉少女帯トーク」無観客配信イベント


※本城さんはスケジュールの都合で現地には来れず、リモートで参加されました。

筋肉少女帯@EX THEATER ROPPONGI

「2020筋少Finalライブ」

今年最後のワンマンライブということで、先月に続き同会場で開催が告知された。今年は最初に予定されていたアルバム再現ワンマン2回が、コロナ感染が広がってしまった影響で中止になってしまい、全世界のライブエンタメが一変してしまった。夏の無観客配信イベントを経て、感染対策をとってホールでキャパを半分にして開催を決めて行った10月のライブは、観客が声を出せないという感染防止のための制限があり、筋少ライブの楽しさ、強い魅力の一つである「コールアンドレスポンス」が封じられてしまった。そこをどうするかという問題に、代替案として事前物販で「キラキラ光るミニタンバリン」を出して持ちこんでもらうというアイデア。かなりの人が持ってきていて客席はライトで綺麗に光って、爆音なのでタンバリンの音は気にならなかった。さらにオーケンがMCでコールに拍手と足鳴らしで答えてもらう工夫。「高木!」パン!とか「問うならばー!」パンパパパン!みたいになって、オーケンがバカみたい~と苦笑い。全く初めての事態に困惑してしまう。でも演奏に入ればすぐにいつもの筋少で、歓声が封じられても生ライブの魅力は十分に発揮された。
その前回を踏まえて2度目のライブ、感染がまた増えてきて開催できるのかが当日まで不安だった。メンバーやスタッフが一人でも感染とかあったら開催が危ぶまれたかもしれず、直前まで心配してたけど無事にスタートした。

同時配信もあったので細かい内容とかは省くけど、自分が思った以上にコールアンドレスポンスが封じられたライブが、オーケンにとってはけっこうダメージだったらしくって、お客さんの歓声がないっていうのが。それをMCで、例えるならベテランのプロレスラーが違う格闘技試合に出てうまく実力を発揮できなかった、しょっぱい試合で正直すまんかった(プロレスネタ)を、前回のライブ終わりでうっちーに打ち明けたらふーみんがフォローしながら飛んできて、それがタイガーマスクみたいだって例えて、おいちゃんも集まって4人で今回のライブについて話したっていう。こういう今までにありえなかった事態に追い込まれて、ライブを重要とする筋少がどう対応するかというのが、
エディは自分が好きなクラシックコンサートに行ったときと比べた話をして、クラシックは体を動かせないから肩がこったという。演者が面白いMCをすることもあるけど、それも禁止になってさみしいと言ってた。だからロックコンサートは体にいいよ!と。
歓声がなくとも、お客さんが乗って腕を上げたり、手拍子をしたり、声出せなくてもハミングはいいんじゃない?といって、ちょっとやってみて「きんぐぬー」と言わせたりとか(笑)
歌いながらオーケンが「心で伝わってるよ!」と言ってるのも、オーケンは自分でそうしたいと思っていて言ってると思ったし、実際にそうだと思う。ファンも声を出せずにそれが封じられてることが歯がゆいし、どうにかして楽しんでることをメンバーに伝えたいと思う。

入場SEはT2、期待感が最高潮になる。くるくる少女、僕の宗教へようこそと続けて90年代曲。オペラでセンターに出たエディの衣装が白のかっこいいスーツでアニメの強い能力キャラみたくてしびれる。そして次にエディのピアノソロで聴かせて、もういっちょいってみよー!と仲直りのテーマでぐいぐい盛り上げてく。
なんにもなくなりゃしないのさ、形が変わっていくだけさ、とオーケンがセリフを言ってはじまったワインライダーフォーエバー。さらにピアノソロで始まるGuru最終形、オーケンのタイトルコール。はかなく美しい物語に何度も心を揺さぶられる。
膝が心配だからジャンプは最初の1回だけでと言って踊るダメ人間。おいちゃんとふーみんがステージの両端でキックするとこ揃うのがすごい好き。
オーケンいちどはけて、エディのムーディーなソロにのってうっちーハンドマイクで登場ときたら、出たー北極星の二人!うっちーリサイタル!タンバリンの光で雰囲気出る。それが終わると入れ替えでオーケンがどやってスーツで入ってきて愛の賛歌。ムード歌謡リサイタルに濃くハードな演奏。最後のアップテンポになるとこが宝塚のエンディングかなっていう華々しさで楽しすぎる。
MCタイムで前回ライブの反省した話になって、ドンマイドンマイとキーワードでドンマイ酒場になる。おいちゃんマスターのあったかさにほっこりうっとり。
椅子に座ってのインスト曲、航海の日にオーケンもギター弾いて入る。90年のリリース当時にはオーケンが演奏しなかったから、現在こうして進化していることに感慨深い。
フォークロックの筋少名曲、香奈、頭をよくしてあげよう。続けて90年代からのライブ鉄板曲これでいいのだ。20代前半からやってる、この楽しさとかっこよさは50代になった今でもまだまだ凄くてかっこよくて楽しいのが、それが本当に嬉しくてありがたい。あと何回見れるかわからない。やってくれていることに感謝。
うっちーが一弦ベースを持って出てきたら、この曲しかないーと。すごい来日アーティストみたい!とオーケン喜ぶ。以前は引くのに鉛筆もってたことがあったが、今回は筆だった。
ゴーゴー蟲娘、はじまるとふーみんが手にタンバリン持って出てきてノリノリで踊っててかわいい!さすが!目がいってしまう。

来年はアルバムを出してツアーがやりたいと宣言したふーみん、オーケンがそれはフライングVだけにフライング発言?とダジャレ。だが決まってなくても来年はアルバム出してツアーやりたいと言ってくれた。今はできなくてもいつかは必ず元の密なライブができるようになると言ってくれたのが嬉しく思う。
終わってみたらセットリストが前回と1曲も被りがなかったのが感激で、今年最後だから思う存分めいいっぱい楽しむぞと思ってのぞんだが、セットリストは前回と基本同じで数曲入れ替えくらいかなって思ってたので、被りなしセトリをやってくれるとは、曲が大量にある中でしかも偏りなく全期間にわたって選び、さらに順番が考えられて緩急つけて楽しませてくれる。バンドが楽しむこと、ファンを楽しませることに向けていることを感じる。
最新曲である「愛は陽炎」の演奏が凄い迫力で、超越してるなと思った。そして本編ラストで今年最後のツアーファイナル。
アンコールにハッピーな曲調で内容は怖くてどこか抜けてる「なぜ殺」にタンバリンをふりふりして、最後にはやはりこの曲ということで釈迦で今年を締め。歓声は出せずとも動きでファンも最高に盛り上がった。

筋肉少女帯@EX THEATER ROPPONGI

「2020筋少1stライブ」

全国でコロナウイルス感染が広がったため、今年春のライブが開催できなくなり、それから初のワンマンホールライブでした。
何より無事に開催できて良かったです。メンバー、スタッフの皆さんありがとうございました。
感染対策で座席の前後左右を1席づつ開けて、入場退場方法もしっかり対策をされていました。
観客は声を上げてはならないという制限がかかり、もともとコールアンドレスポンスで盛り上げていくスタイルがライブの魅力である筋少には、そこを封じられてしまい苦しいところでしたが、代替に拍手や足を鳴らしたり、事前物販で用意した光るタンバリンなど用いて客とバンドのコミュニケーションを取ったりして、これまでの築き上げてきた信頼でめいいっぱい楽しもうと感じさせるライブでした。
MCで戸惑っていたオーケンも、メンバーと会話して慣れてきたと楽しい様子、ホームに戻ってきた感じがして嬉しかった。
何よりもワンマンならではの考えぬかれたセットリスト。初期の名曲「孤島の鬼」でじっくりと聴かせた1曲目から、ライブ定番のドルバッキーで高めて、うっちーボーカルのモコモコボンボン、中盤はこれこそ光るタンバリンとミラーボールが映えて楽しいムツオさん、筋少高速メタルの神髄ゾンビリバーは圧巻だった。
それからMCタイムでこまめに換気して、ほっこりと全員で歌う山と渓谷アコースティックギター2本で超技巧な猫のおなかはバラでいっぱい、バラードでぐいぐいと盛り上げるサイコキラーズラブ、そこからまた定番曲をバンバンと、全期間からまんべんなく選ばれた曲を演奏しました。
アンコール最後はジャンプしてくれよ!というオーケンの声かけでサンフランシスコ。これからも筋少を続けていくと力強く宣言してくれたのも心強く嬉しかった。来月も無事に開催できますように。

筋肉少女帯@CRUSH OF MODE -ENDLESS SUMMER’20-

ART POP ENTERTAINMENT PRESENTS
CRUSH OF MODE -ENDLESS SUMMER’20-
【出演】筋肉少女帯 / cali≠gari / メトロノーム / ゴールデンボンバー / NoGoD
KT Zepp Ykohamaよりツイキャスにてプレミア配信

20:15~

イワンのばか
日本印度化計画
新人バンドのテーマ
ボーン・イン・うぐいす谷
踊るダメ人間
釈迦

釈迦は出演バンドメンバーをフロアに入れてセッションでした。
今年初の筋少フルセットライブが無観客ということで、開始前のトークでもオーケンは戸惑っていて、最初は探り探りという感じでMCでも「これどうしたらいいの?」って困ってたが、すぐに筋少ペースでメンバー同士掛け合いしたり近況を話したり、コージーが爆笑したりしてほのぼの。そしてやるときはバッチリやるといった感じで、代表曲ももう何年やったかという、もはや大ベテランの風格を感じた。出演バンドが全て年下で筋少をリスペクトして影響を受けたというのが伝わってきて、とても素晴らしいイベントでした。

2019年の出来事

2月9日「ザ・シサ」特典 握手会(当選者200名)
※橘高さんが病気のため欠席。後日、一人のみで振替日が設けられました。


4月20日 橘高さん握手会振替 徳間ジャパン会議室

4月21日 LIQUDROOM
「ザ・シサライBlu-ray発売記念 ザ・ハル 2019 1stLIVE!」


4月28日 EX THEATER ROPPONGI
「Here is your heaven! ~メジャーデビュー31周年目前SP」

オフィシャルアーティストチャンネル開設


筋肉少女帯Kinnikushoujotai - YouTube


5月12日 岡山Desperado
シンクロニシティ~偶然とは思えない偶然」
大槻ケンヂ(弾き語り)/橘高文彦&本城聡章(弾き語り) / 内田雄一郎(電子音楽)

6月16日 新宿BLAZE
「「ザ・サン」直前緊急LIVE歌舞伎町! 」ゲスト : 高橋竜
www.youtube.com



6月21日〜7月1日 「筋肉少女帯展」中野ブロードウェイ3F 墓場の画廊


6月30日 中野サンプラザ
「メジャーデビュー30th Anniversary FINAL LIVE ザ・サン


www.barks.jp

natalie.mu

10月9日 ニューアルバム「LOVE」先行配信日
大槻ケンヂ(弾き語り) / 橘高文彦&本城聡章(弾き語り) / 内田雄一郎(電子音楽)
「LOVE」発売直前&配信開始シンクロニシティ
吉祥寺Star Pine’s Cafe

10月20日 EX THEATER ROPPONGI
「LOVE」リリース直前LIVE!!新曲から定番曲まで! LOVE六本木!!
www.excite.co.jp

11月6日 ニューアルバム「LOVE」発売日

タワーレコード新宿店 インストアイベント



11月12日〜11月18日 「筋肉少女帯展!~メジャーデビュー31年目突入&ニューアルバム「LOVE」発売記念~」大阪府 墓場の画廊WEST


www.instagram.com



「LOVE」発売記念ツアー
11月10日 NAGOYA CLUB QUATTRO


11月16日 BIGCAT

11月22日 LIQUIDROOM

11月27日 Veats shibuya

12月20日~12月29日 「筋肉少女帯展ポップアップストア」墓場の画廊本店



12月23日 リキッドルーム
「さようなら12月23日の筋肉少女帯!」
~ラスト筋少1223!祝日解除により毎年恒例の12月23日筋少ワンマンは今年で最後!
筋少ファイナルX'mas イブイブ!!

12月23日LIQIDROOMライブの記録

2006年 THE・仲直り!復活!筋肉少女帯〜サーカス団パノラマ島に帰る’06〜そんなに待っていてくれたなら追加だ!!
2007年 クリスマスだよ!’07筋少最終ライブ!ロザリア愛を撃ち殺せ!
2008年 なし(年内最後は12月27日赤坂BLITZ
2009年 PV集DVD復刻記念ライブ!…だからって昔の曲ばかりやるとは限らない!09総決算
2010年 年末スペシャル楽曲限定解除ライブ!いろんな曲で楽しんで来年もよろしく!!
2011年 完売御礼!
2012年 日本印度化計画 俺にカレーを食わせろ!
2013年 年内最後のワンマン!
2014年 ※タイトルなし
2015年 ※タイトルなし
2016年 ※タイトルなし
2017年 2017年ラストLIVE
2018年 2018年ラストLIVE
2019年 さようなら12月23日の筋肉少女帯!
〜ラスト筋少1223!祝日解除により毎年恒例の12月23日筋少ワンマンは今年で最後!筋少ファイナルX'mas イブイブ!!