筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

水戸華之介「不死鳥!!!!!!! 〜 第二幕」O-WEST

<出演>水戸華之介(vo)/澄田健(g)/内田雄一郎(b)/佐藤みのる(ds)/藤原真人(p)
<ゲスト>杉本恭一/中島ノブ/辰巳光英(tp)/荻野淳(tb)/金子サスケ(sax)
1年ぶりの水戸さんスペシャルライブ。この日のライブ前の時間に、たまたま偶然近くのsibuya-FMのサテライトスタジオで、橘高さんがゲストに来るらしいっていうので、ちょっと早めに出ようと思ったけど遅れてしまい、ちょこっとしか見られなかったのだけど、でも半信半疑で見に行ったので(笑)ほんとにいるよ〜って驚いたくらいで。見てた人は数えるくらいだったから、水戸さんのライブにも見に行った人はあまりいなかったのかな?私としては一石二鳥で嬉しかったのでした。
さてお目当てのライブは、去年に続き最初は水戸さんが1人で登場し、ラジカセで打ち込みの曲を流して1曲、次に澄田さんを呼んでギターと打ち込みで1曲と続く。次に内田さんを呼んで、と登場した瞬間に会場が驚きで揺れた(笑)内田さんの髪がストレートになってる〜!!*1水戸さん曰く「今日はこれがピークだな(笑)見た人は、後でうっちーのこれしか覚えていないよきっと。でも俺のほうが驚いたよ」とのことで、水戸さんもこの日初めて見たのだとか。会場に車で向かう時に内田さんの姿を見ないままで話しかけていて、しばらくして振り返ったら違う人になってて(笑)「俺の知ってるうっちーじゃないー!」という事になったそうな。で、めっちゃサラサラヘアーのニュー内田さんは、ちょっとシャギーが入った肩にかかる髪をサラサラさせながら、いつものようにベースを弾くのだった。いやー驚いた。私が16歳に初めて見た時からずっと同じヘアスタイルだったから訳が違うよ(笑)


水戸さんの曲は、15年以上前のアンジー時代から3-10chain、最新のソロ曲までまんべんなく。アンジー時代はほとんどライブで見れなかったから、感激もよりいっそう。特に強いロックナンバーは内田さんの動きがカッコイイ。やっぱり一番好きだよな、幸せだなと思うところ。中盤はホーンセクションがゲストに入っての「ヴィヲロン」が涙出そうに熱くなった。杉本恭一さんがゲストに入っては3-10chainの「トゥルーロマンス」を水戸さんと恭一さんのデュエットで。後半、ノブさんが顔を真っ黒にメイクした黒人ダンサーキャラ?で登場し、会場を爆笑の渦に(笑)パーカッションで参加して明るさを振りまいてた。アンジーの名曲「ラクダの君は砂漠のマドンナ」はまた感激だったなぁ。アンコール2回で最後の曲は新曲の「偶然にも明るい方へ」暖かくて強くて、心にぐっとくる素敵な曲だった。
帰りに物販でニューアルバム「笑う面々」を購入。通販ではどこで扱ってるか分からないけど。タワレコでイベントがあるようなのでタワレコでは売ってるかも?
・公式サイト
http://www.netlaputa.ne.jp/~unlimi/310/index.html
オーケンこれで書いてたバンドイベントに、水戸さんも出るそうなので、オーケンだけだったら正直あれだけど(笑)しかも水戸さんは3-10chainで出るっていうらしいから、それはどういう事かっていうとちょっと重大かも?水戸さんの計らいで(笑)でもまだ当日までは分からないけどね。

*1:知らない方にたとえで説明すると、エレコミやついが本気でストパーかけた状況。しかもロングで39歳にして、なので。あと例えるなら髪の分け目がPOISON阿部と似てるか(笑)

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