筋肉少女帯ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

筋肉少女帯バイオグラフィー(私設)

1979〜前身バンド「ザ・ドンズ(ドテチンズ)」結成
1982〜「筋肉少年少年隊」結成、その後「筋肉少女帯」に改名
1983、1984ヤマハ渋谷店主催「中高生バンド合戦」に出演
1985〜ナゴムレコードからEP「とろろの脳髄伝説」発売
1986〜イベント「子どもたちのCity」参加
1987〜ナゴムレコードからEP「ノゾミ・カナエ・タマエ」「高木ブー伝説」発売
1986年・1987年の出来事

1988【メジャーデビュー】

1988年の出来事

1989【三柴さん脱退、本城さん、橘高さん加入】

1989年の出来事

1990【初の武道館ワンマン】

1990年の出来事

1992【結成10周年】

1992年の出来事

1993【トイズファクトリーからMCAビクターへ移籍】

1993年の出来事

1994【4度目の武道館ワンマン】

1994年の出来事

1995【オフィシャルサイト開設】

1995年の出来事

1996【マーキュリーMEへ移籍】

1996年の出来事

1998【デビュー10周年、活動停止】

1998年の出来事

1999【X.Y.Z.→A結成】

1999年の出来事

2000【特撮結成】

2000年の出来事

2002【「筋少の大海賊Vol.1」発売】

2002年の出来事

2003【「筋少の大海賊Vol.2」発売】

2003年の出来事

2005【橘高文彦デビュー20周年】

2005年の出来事

2006【復活】

2006年の出来事

2008【デビュー20周年 武道館ワンマン】

2008年の出来事

2011【仲直り5周年】

2011年の出来事

2012【結成30周年】

2012年の出来事

2013【デビュー25周年】

2013年の出来事

2016【再結成10周年】

2016年の出来事

2017

2017年の出来事


これまでのあらすじ
※参考資料:「HYP」フールズメイト刊 1990年「筋少新聞vol.3」1998年「筋肉少女帯自伝」2007年

(はじまり)
1978年、中学校の同じクラスで大槻さんと内田さんが出会います。後に大槻さんのエッセイ等で何度も出て来るエピソードの「内田の家の火事」は、中学入学直前の春休みのことでした。(1978年3月14日か19日だそうです)

結成〜インディーズ
1982年2月、東京で「筋肉少年少女隊」としてバンド結成されました。中学の同級生でそれぞれ別の高校に進んだ大槻さん、内田さんを中心にメンバーが集まりました。(当時16歳)大槻さんは当初ベースとボーカルでした。内田さんはキーボードでした。
同年4月6日、新宿JAMにて、内田さんの高校の先輩(既に卒業)であったKERAさんのバンド「伝染病」解散ライブ兼「有頂天」結成ライブに呼ばれて共演したのがライブデビューでした。KERAさんのバンドには、内田さんと同じ高校で1つ学年上の本城さんが在籍していました。
その後、大槻さんはベースを弾きながら歌えないため、ベースは内田さんになり、大槻さんはボーカルのみになりました。
同年11月、本城さんが筋肉少女帯に加入し、有頂天と掛け持ち時期もありました。
1983〜1984年、ヤマハ渋谷店主催「中高生バンド合戦」に出演。同じコンテストでは、橘高さんが「スリージーラスター」で参加していました。84年に「アルージュ」と改名してメジャーデビューします。(86年解散)
1985年4月、本城さんが脱退します。同年8月、三柴さんが加入します。
同年9月、KERAさん主宰のナゴムレコードよりEP「とろろの脳髄伝説」を発売します。ナゴムレコードはインディーズブームで注目されます。
1987年3月、EP「ノゾミ・カナエ・タマエ」同年8月「高木ブー伝説」発売されます。

メジャーデビュー
1988年6月21日、シングル釈迦アルバム仏陀L」でメジャーデビュー。全国ライブハウスツアー、イベント出演など。ドラムのみのすけさんが俳優転身のためメンバーチェンジして、太田さんが加入しました。
同年12月、アルバムSISTER STRAWBERRY」発売。ギタリスト不在だったため、サポートで横関敦さんが参加しました。
1989年2月7日、日本青年館ライブをもって、三柴さん脱退します。当日は、すでに加入を打診していた本城さんと橘高さんも見に来ていたそうです。
同年2月22日、大槻ケンヂオールナイトニッポンにて、本城さん、橘高さんの加入が発表されました。
同年4月、オールナイトニッポンは終了しますが、折からのバンドブームの波が起こったおかげで筋少が注目されることになりました。ラジオから生まれた曲「ボヨヨンロック」は大槻さん、内田さんのユニット名「まんが道」として発売されてチャートインを果たしました。
(※私がファンになったのは、ラジオがきっかけでこの頃になります。)
同年7月5日、アルバム猫のテブクロ」発売。全国ホールツアー、8/17,18は渋谷公会堂2daysでした。
1990年2月5日、アルバムサーカス団パノラマ島へ帰る」発売、2月7日、初の日本武道館ワンマンライブが行われました。
同年11月21日、アルバム月光蟲」発売、全国ホールツアー、1991年3月6日日本武道館ワンマンでした。
同年7月21日、アルバム「断罪!断罪!また断罪!」発売。この頃あたりから、バンドブームが下降線になったようです。全国ライブハウスツアー、学園祭など。
1992年、結成10周年記念企画として「筋少ちゃん祭り」ライブが始まりました。4月4日は10周年記念の野音ライブでした。5月21日、アルバムエリーゼのために」発売。初めて本城さんの曲が入りました。9月12日、NHKホール。その後事務所を辞めてしばらく所属がない状態でした。
1993年、事務所移籍して、4月25日アルバムUFOと恋人」発売。同年8月、レコード会社移籍しました。11月2日、日本武道館ライブ。
バンドブームが去っても、固定ファンを掴んで活動をを続けてきました。
1994年4月21日、アルバムレティクル座妄想」発売。12月2日、日本武道館ライブ。大槻さんと橘高さんはソロ活動を始めていました。
1995年、1月に阪神・淡路大震災、3月に地下鉄サリン事件がありました。
5月は「筋少ちゃん祭り」、8/7,8はクラブチッタでアコースティックライブでした。その後ワンマンライブでもアコースティックコーナーが導入されました。
12月に筋少オフィシャルサイトが開設されました。
(※96年4月、ファンサイト開設しました)
1996年、3月「ステーシーの美術」発売。9月、橘高さんの披露宴がパワステでありました。
11月、レコード会社移籍して「キラキラと輝くもの」発売。12月から年またぎでツアーでした。
1997年、1月19日渋谷公会堂でツアーファイナル、3月から「筋少ちゃん祭り」パワステ4daysと、大阪でも2days行われました。
10月15日「最後の聖戦」発売。12月の赤坂ブリッツまで全国ライブハウスツアーでした。
1998年、デビュー10周年記念として3月にビデオ、6月にベストアルバム発売。ツアー名古屋・大阪、ファイナルに7月31日渋谷公会堂でした。これが活動停止前最後のライブでした。

活動停止中
1999年2月、橘高さんはXYZ結成しました。5月ごろ、筋少オフィシャルサイトのBBSで炎上しました。
7月1日、オフィシャルサイトにて大槻さん、橘高さん脱退と活動凍結の発表がありました。
2000年、大槻さんは特撮結成しました。
2002年12月8日「筋少の大海賊サミット」本城さんと内田さんが開催されました。「筋少の大海賊」ライブアルバムが続いて2003年にもvol.2が出ました。

若い世代から筋少ファンが増えたり、かつての筋少ファンが年を経て作家や漫画家や、様々なサブカル方面に進出して、筋少ファンであることの影響を広げていることが分かりました。インターネットが普及したことで、動画サイト等で聴かれだしたようです。
2004年は三柴さんのライブに本城さんがゲストに出て筋少曲を演奏しました。
2005年1月、橘高さんデビュー20周年ライブで内田さん、本城さんが集まって筋少曲を演奏したり、「のほほん学校」や大槻さんのライブ等で、周辺で筋少復活への外堀が埋められていきました。大槻さんは筋少の資料を公募して、2006年雑誌連載で「筋肉少女帯物語」を開始しました。
そして7月22日、「大槻ケンヂと橘高文彦リキッドルームライブにて筋肉少女帯の復活が発表されました。

復活後
2006年の後半から、のほほん学校や「リハビリバンドK」など準備期間を経て、12月23日のリキッドルーム、12月28日の中野サンプラザで完全復活を果たしました。三柴さんがサポートに参加されました。
2007年、ベストアルバム「大公式」発売、春にリキッドルームワンマンや、7月はすかんちCCレモンホール対バンライブ。
9月5日「新人」発売。復活後のオリジナルアルバムが出ました。
「新人」ツアーを経て、2008年ベストアルバム「大公式2」発売。「大公式新人大公式2ツアー」東名阪ツアーでした。フェス参加、8月27日シングル「ツアーファイナル」発売、9月21日、日本武道館ワンマンでした。
2009年5月20日「シーズン2」発売とツアー、9月デビューアルバムから8枚目までアルバム再発で限定曲ツアーでした。年末はライブ,PV集もDVD再発されました。本城さんはtwitter開始されました。
2010年1月よりレコーディング、6月「蔦からまるQの惑星」発売、舞台「アウェーインザライフ」と、東名阪ツアーでした。秋は後期曲中心の東名阪ZEPP座席ありツアーでした。
2世代ファンも増えて世代幅広くなり、復活からの新しいファンも次々と増えました。再結成バンドではなく進化したバンドになったと思います。
2011年、3月震災のためライブ延期になり、「チャリティのほほん学校」でメンバーが揃いました。5月ツアー、7月振替ライブでした。10月は「仲直り5周年」ライブでした。12月ワンマンは「完売御礼!」
2012年、「筋少動画01」DVD発売、結成30周年記念ツアーが行われました。
2013年はデビュー25周年でした。公式セルフカバーベストアルバム「4半世紀」発売、6/22中野サンプラザライブは完売しました。
2014年、オリジナルアルバム「THE SHOW MUST GO ON」発売。オリコンウィークリー初登場10位に入りました。
2015年、ユニット「筋肉少女帯人間椅子」シングルリリースと対バンライブ開催、アニメ主題歌シングルリリースされました。オリジナルアルバム「おまけのいちにち(闘いの日々)」発売。
2016年、メンバー全員50歳以上に。アニメ主題歌シングル第二弾リリース。オーケンが喉ポリープ除去手術のため4月のライブ後から夏ごろまでライブ活動休止。秋に新曲シングルと再結成10周年記念ベストアルバム発売。
会員制チケットメンバーズ発足の告知がされました。
2017年、公式twitterアカウント開設。「猫のテブクロ」アルバム完全再現ツアー開催。オリジナルアルバム「Future!」発売。カバーやリメイクの入らない全新曲。ツアーファイナルの赤坂ブリッツはソールドアウト。オーケン仮面ライダー映画のラスボス役で出演して話題に。

2018年の出来事

1月1日 ニコ生放送 筋肉少女帯 ライブ独占放送前夜祭〜「猫のテブクロ」完全再現+11(赤坂版)LIVE〜[再]
1月2日 ニコ生放送 筋肉少女帯ライブ独占放送 New Album「Future!」発売記念
「一本指立ててFuture!と叫べ!ツアー」ファイナル公演

1月20日 新宿 BLAZE(チケットメンバーズ限定ライブ)

3月10日 新宿 BLAZE
大槻ケンヂ生誕祭!ロックLIVE編!! オーケンナイトニッポン」
大槻ケンヂ 52nd バンド:Piano.三柴 理、B.高橋竜G.日下部”BURNY”正則、Dr.ナカジマノブ
お祝いゲスト:団長(NoGoD)、ぶう(えんそく)、橘高文彦本城聡章内田雄一郎


3月21日 LIQUDROOM
春の筋肉少女帯ワンマンフルライブ!! GO!筋肉少女帯!!

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6月8日 ロフトプラスワン
筋肉少女帯メジャーデビュー30周年突入記念
ハイストレンジネス・チケットメンバーズ会員限定集会 「貸切!」

6月20日
筋肉少女帯 メジャーデビュー30周年記念リリース
筋少シングル盤大戦対SP映像大戦 Blu-ray、DVD
・LPアナログ盤 「Future!」「おまけのいちにち(闘いの日々)」「THE SHOW MUST GO ON」「公式セルフカバーベスト 4半世紀」
・ユニバーサル期 デジタルリマスターSHM-CDレティクル座妄想」「ステーシーの美術」「キラキラと輝くもの」「最後の聖戦」
・「science fiction double feature~筋肉少女帯 Live & PV-clips~」VHSがDVD化再発
・バンドスコア「猫のテブクロ」復刻発売

6月21日 Zepp DiverCity TOKYO
筋肉少女帯デビュー30周年記念日スーパースペシャル・突入!




7月29日 TSUTAYA O-EAST
ART POP ENTERTAINMENT PRESENTS『CRUSH OF MODE-PREMIUM HOT SUMMER'18-』
メトロノーム筋肉少女帯



8月4日 ROCK IN JAPAN FES.2018 ひたちなか海浜公園
15:45〜 SOUND OF FOREST
rockinon.com




9月1日 Zepp DiverCity Tokyo
「ついに対バン祭2018 ~13年目の検証~」打首獄門同好会筋肉少女帯

9月2日 夏の魔物2018 in TOKYO お台場野外特設会場J地区

9月24日 渋谷ストリームホール(開業記念イベント)

10月31日
メジャーデビュー30周年記念
ニューアルバム 「ザ・シサ」発売

「ザ・シサ」リリース・ツアー
11月10日 名古屋CLUB QUATTRO
11月18日 梅田CLUB QUATTRO
11月23日 渋谷ストリームホール
12月9日 マイナビBLITZ赤坂

メトロノーム・筋肉少女帯@TSUTAYA O-EAST

CRUSH OF MODE -PREMIUM HOT SUMMER'18- at TSUTAYA O-EAST

筋少が先の出番。

サンフランシスコ
ワインライダー・フォーエバー
ムツオさん
元祖高木ブー伝説
告白
サイコキラーズ・ラブ
イワンのばか
釈迦
ディオネア・フューチャー

来週は麻布十番祭り、じゃなくってロッキンジャパンフェスにでますがこの暑さで野外ライブやったらメンバーの誰かが死にます!僕が死んだら後継者は考えてますとかオーケントーク
でも筋少は続けます。追悼ライブで写楽君とかロティカのあっちゃんに出てもらって、歌ってるところに本人登場(死んでない)
ニューアルバムが10月30日にでます(※ほんとは31日)この世界の片隅の狭いところに向けてビームを
CRUSH OF MODEは僕が筋少を休止しているときによく出ました。いつもメトロノームとグルグルえいがかんと犬神サーカス団がいたなあ。その頃に来てたお客さんいる?
メトロノームで回るの見てびっくりしたなー今日も回るの?(まわるー!とファンから)筋少のファンは回ってくれって頼んでも無理無理って言ってやらないんだよ。
いつもメトロノームとグルグルえいがかんと犬神サーカス団がいたなあ。
メトロノームが有頂天をリスペクトしてるのは知ってると思うけど、おいちゃんは有頂天にいましたって話と、内田君は一緒にライブやったりしてる「みんな友達です」とうっちー。

筋少の中でもメトロノームに寄せた曲はないかと探してこれで、でもサイコパスの曲なんだよね。うっちーがシンセもってきて弾く「告白」
間奏の回るたつまきのところで回転するオーケン
またこれもサイコパスの曲なんだよねとサイコキラーズ・ラブ。

来週のフェスでメンバーが3人死にます(増えた)
今から音楽性変えよう。AORにしよう。微笑むおいちゃん、ふーみん。
カルロストシキとオメガトライブ。♪きみはせんぱーせーん(昔からちょくちょくあったネタ)ウケる客を見てけっこう知ってるねぇとオーケン

その後アンコールで出てきたオーケンが、筋少ファンも回ったの?って聞いて回った!と声がかかると即座に「この裏切り者ー!回らなかったくせにー」
メトロノームのメンバー・サポートドラムのJoeさん
オーケンを入れてメトロノームの「絶望さん」写楽さんがケラさんふうっていうか僕の宗教の語りふうのアナウンスする部分があるんだが、そこをオーケンがお立ち台にそろりとあがってぼそっと「鳥人間コンテストは中止になりました」
そろりと降りる。
次に残りの筋少メンバー3人呼んでのダメ人間。カウント3210でモニターに同期で出てくるのが良かった。これ1度きりなのはもったいないですね。写楽さんがソロのDJでもダメ人間をよくかけているのでメトロノームファンにもおなじみだったと思うし、一体感とか親和性が思ったよりもずっと良かったです。また一緒にやりたいって話が出たので期待しています。

筋肉少女帯@Zepp DiverCity TOKYO

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1. サンフランシスコ
2. 少年、グリグリメガネを拾う
3. 日本印度化計画
4. 小さな恋のメロディ(橘高歌唱)
5. パノラマ島失敗談
6. イワンのばか
7. 機械
8. 戦え!何を!?人生を!
9. 青ヒゲの兄弟の店
10. サイコキラーズ・ラブ
11. Guru最終形
12. これでいいのだ
13. パリ・恋の都
14. 踊るダメ人間
15. ディオネア・フューチャー
<ENCORE>
1. ノゾミ・カナエ・タマエ
2. モコモコボンボン(内田歌唱)
3. 釈迦

入場BGM 高木ブー伝説など筋少曲メドレー
ニコ生中継が入る。
2曲め終わったところでMC。デビュー30周年をお祝いしてくださいーといってからお客さんの語彙力がないのを指摘するオーケン。平日にお台場とか言いたい事はあるのかとか。
メガネのひとが少ないと客席見ていう。僕はハズキルーペをジブの30周年のお祝いに買った。ムーが見える見えるー
30年近くやって歌詞を覚えたといって、印度に入るがやはり歌詞とぶ。
次にふーみんがセンターに入ってお台場ー!って煽るちい恋。アクションかっこいい。
オーケン戻ってきて、ふーみんがエレアコスタンドで弾いてのパノラマ島失敗談。
MCであいつがりんかい線でやってきたーとイワンのばか。
機械、からの筋少は30年戦ってきたぜ!といって、けっこう久々の戦え何を人生を。ホールで聴けたのが嬉しい。中盤にハンドマイクで3人がコールで煽って、 オーケンが後ろの台に立つ。

オーケンのMCでお客さん座っていいですよっていう前にもう座ってる人もいるって(笑)
椅子出してきて座ってトーク。おいちゃんに話をふると、おいちゃんも昨日ハズキルーペを試した。見えるね!(まだ買ってないようす)
うっちーに話をふるも話すオーケンにうっちーが「話したがるね」うんざりって思ってない?とか優しいオーケン。ふーみんにまたも25歳なのか24歳なのか説、だがデビュー30周年(それより前にはデビューしているが)未来からきたのかな?にっこりするふーみん。
ブーさんからお花をいただいた。ブーさんが許可してくれたおかげで今がある。あとANNがあったこと。
復活した筋少をお客さんがうけとめてくれたからですよと感謝の言葉。

アコースティックで青ヒゲの兄弟の店。ふーみんとおいちゃんのバージョンで最近は聞いてきたから、オーケンおいちゃんの筋少アコースティックバージョン久々で嬉しい。
サイコキラーズ・ラブのアコースティックからはじまって後半の展開が壮大になってく感じがすごい好き。ハンドクラップして。そこからのGURUでぐっとくる。最後に手をふる。歌い終わって一番気持ちよかったとオーケン

告知MC。うしろにどかーんと映し出すけど、のあとに紙もってこい、でもなく後ろの棚に置いてあるのを出す(笑)
座ってるところで驚いたら立ち上がるぜ、とじらしてためておき、ばんざいなーしよの欽ちゃんはふるい。
デビュー30周年記念、オリジナルニューアルバム(おおおおーーー!!!)はでません、なんてことはナッシングよ!
で、タイトル(仮)かっことじ。秋発売決定ー!さらにツアー発表でひきこもごもタイム その日は休めないとか事情は知りません!祝日出勤なんだよとか知りません!(笑)
夢を持とうぜ!日本武道館6回めやろうよ!言ったほうがいいんだよ!できなかったら東京武道館でやれば(笑)
紅白歌合戦出ようよ!告知をスクリーンにうつしだそうぜー!(でも前に一度やったことはあった)
ロックで燃えてるのか!男の更年期かわからないんだよ!イライライライラ!(笑)
最強だよ!絶対更年期だ(笑)これでいいのだー
中間でオーケンさがって、ふーみんが挨拶してうっちーが煽る。特攻服きて戻ってきたオーケン
パリ恋うっちーとふーみんがゆれゆれする。からのダメ人間でジャンプ。席ありならではで動けて楽しい。
本編最後ディオネア。生まれ変わっても僕たちは筋肉少女帯でお会いしましょうー!

アンコール。紹介でエディがお客さんほんとに笑顔で感無量。感動した。デビューしたころは夢中だった。うっちーが登場してメモ書きの紙がお弁当屋さんのメニュー「そういうとこだよ」オーケンつっこみ。うっちーがデビュー年の予定表を見て、当時のツアーは博多とか豊橋。橘高くんは先にデビューしてたからちゃんとしてるかと思ったら、当時は酒飲んでこなかった。お客さんも色々あったでしょう。5秒目を閉じて(うわー)
人の心の闇を歌っている。本質だなと。これは外せないということで「ノゾミ・カナエ・タマエ」
歌い終わってやりきった、もうあとは釈迦やってパッと
「ちょっとまったー!」うっちー!
出ましたー もってこーいと「嫌な予感しかしないよぉ」w まさかあの曲 あの曲だよ どっち?(笑)(北極星の二人とどっちかということか)
うっちーかわいい おーけん後ろでYMCAアクションして、その後いったんさがって出てきたら、先週やつフェスできてたアメリカ国旗柄のTシャツ。
うっちーマイクスタンドふったらマイクすっとんでった。
アメリカで決めたぜーいくぜーなんで? 釈迦

筋肉少女帯@LIQUIDROOM

春の筋肉少女帯ワンマン フルライブ!! GO! 筋肉少女帯!!

1. モーレツア太郎
2. 混ぜるな危険
3. レジテロの夢
4. 僕の歌を総て君にやる
5. 中学生からやり直せ!
6. イワンのばか
7. 地獄のアロハ
8. 愛の讃歌
9. ベティーブルーって呼んでよね
10. 航海の日 (Inst)
11. パノラマ島へ帰る
12. ワインライダー・フォーエバー
13. ロシアンルーレット・マイライフ
14. 釈迦
15. 機械
<ENCORE>
1. 恋の蜜蜂飛行
2. ディオネア・フューチャー

完売で当日券なし。満杯だった。開演前から詰めている。
入場BGMくるくる少女、流れてるときからライブのように掛け声があがる。

モーレツア太郎からスタート、続けて混ぜるな危険。
最初のMCで、デビュー30周年ライブの前哨戦じゃないぜ、デビュー30周年ライブの1曲めにモーレツア太郎にすればよかったなぁー。
デビュー29周年ラストデー、じゃなかったラストライブ。
30年の間にTMネットワークとかーチャゲ&飛鳥とかー米米クラブとかー 聞いてきただろうみたいな話とか、29年前生まれてない若いファンは、前世は木根さんだったんだよ
ハードなロックは今日やったら疲れてもう無理だってことになったら、6/21はフリッパーズギターやりますと(笑)

レジテロの夢、僕の歌を全て君にやる、中学生からやり直せ

おいちゃん、うっちー、ふーみんがはけてオーケン残ってMC
筋少の曲いっぱいあってこんなのあったかと忘れてたオーケン、調べたら出てきたから。CDは家にないんだよ。貸したら帰ってこないんだよ!お前たちだってそうだろう、筋少のCD、UFOと恋人貸したら帰ってこないし筋少ファンにもならない。取り返しに行こうぜ!って話になり。あの日本の漫画が原作で韓国の映画、トンカチもって襲うやつ、おいちゃんなんだっけ?いなーい。その後おいちゃん戻ってきて「オールドボーイ」ね。怖いから見なくていいよ。そう言われると見たくなるってオーケン。メンバー戻ってきてふーみんきがえてくる。
その後コントみたいになって、貸したやつの家を襲いにファンと筋少メンバーが揃って、「兄貴ここですぜ」とかだったかな。「ドンドンドン、居ないようだ」そこで内田くんが「いや、電気メーターが回ってるぞ」というのをオーケンがやる

若いV系みたくクルクル回れっていってもやらないでしょ?ダメジャンプはするのにね。あと真ん中からモーゼみたいに割れて、衝突するやつ。やってみない?ふーみんも乗ってやろうと煽る。少しだけ開いたようで拍手。でも衝突するのは危ないからやめよう。
ステージのお立ち台をやろうと思ったけど、オーケンが乗る前に絶対おいちゃんが乗ってくると思った(笑)のでやめた。「浮かぶよねー」とふーみん

春だけど今日は寒い。北の国からあいつがやってきたフリでイワンのイントロで騒然としてフロア前方雪崩れた。完売でぎゅうぎゅうだと大変だ。
おいちゃんふーみんがウクレレ持ってきて地獄のアロハ。ボーカルがオーケンの出番なしで3人で回すので、オーケンがとぼけて退場。
そのままイントロが愛の賛歌。オーケン血のり白スーツで登場。久しぶりー。
ふーみんから告知タイム。リリースでレコード会社さんがお祝いしてくれます。君達わかってるよね!?
うっちーがビデオカメラ持ってくる。ふーみん映す。その後そっちのけでおいちゃんとオーケンではしゃぐ。
オーケンは何がでるんだか忘れちゃう。物販出します。カルト化します。レティクル座妄想のCDで50肩が治りました。水道水を「筋少波動水素水AQUA」って名前つけて松竹梅で、46000円のところを16000円で、的なトークで笑わせる。結構長い。

久しぶりにやりますといって椅子もってくる。椅子も自分でもってくる。前に演歌歌手がタンス担いでテレビに出てドン引きされたって話しってる?
おいちゃんとふーみんは椅子もってきてもらう。内田くんはいないのね。
ベティーブルーって呼んでよね
オーケンエレアコ持って、4人並んで航海の日。素敵でした。
パノラマ島へ帰るは、リメイクバージョンでしっとりと。

エディが若いころのオーケンを語る。たいていの音は音符で聞こえるけどオーケンの歌は聞こえない、ディスってないよほめてる。すごいよ。モーレツア太郎、釈迦も。50過ぎて歌えてるのがまたすごい。モーレツア太郎といえば、前に赤塚不二夫先生の何周年かのライブイベントの最後にやったんだって。

オーケンは携帯が壊れてアドレスがふっとんだのでスタッフに頼んで芋づる式にミュージシャン仲間のアドレスに一斉送信した。2分でポンプさんが一番最初に返してきた。ポンプさんが携帯壊したのかもね(笑)おいちゃん教えたけど返してこない。受け取るだけでアドレスがわかったからとおいちゃん、でも後で返すよ。ライブ中に送ろう。ドキドキするねとオーケン筋少メンバーで一番早かったのは内田くん。でもついさっきね。
これから盛り上がるんだろうって煽ったところで、モーレツア太郎を歌ったのはローリーさんだったと思い出して、ずっこけさせる。

ワインライダー・フォーエバー
ロシアンルーレット・マイライフ
釈迦
これで終わりかと思ったのだが、機械やってくれて嬉しかったです。

アンコール
前振りがなく演奏始まる
恋の蜜蜂飛行
もう一度筋少波動水素水AQUAの話をして(笑)デビュー30周年ライブで会おう、未来へ進むというふりで
ディオネア・フューチャー

筋肉少女帯@新宿BLAZE

筋肉少女帯 ハイストレンジネス・チケットメンバーズ会員限定ライブ

入場BGM KISSの雷神
サンフランシスコで通常ライブ同様にスタート。続けてバトル野郎
ハイストレンジネスー!と叫ぶオーケン
最初のMCからこのライブはありませんという設定を話し出して??となるファン
やるはずじゃなかった。入会金とライブ代をたくさん振り込ませて、当日来たらライブがやってない。メンバーはお金をだまし取って、計画倒産ならぬ計画解散をして、引退して箱根か小田原(なぜそんな近場に)
ボックスシートに向かい合わせで座ってトランプで大貧民をして、悠々と暮らすはずだったのに、予想外にお金があまり集まらなかったので、もうちょっとライブをやろうってことになりました。ということらしい。物販ならぬ集金袋を売ってそれにお金を入れて持ってこさせるとか、集金袋をもって隠れファンを見つけてドアをドンドン叩いて「筋少聞いてるでしょう」「筋少なんて変な音楽聞いてませんミスチルとかワニマとかしか聞きません」「ワダチ聞いてるのは分かってるんですよ!」ミニコントやりだす。
最近時事ネタの引退やら計画倒産やら、さらにこれから我々は筋肉コインっていう仮想通貨を作って高騰するんだよ。的なネタもノリノリで話し出して面白すぎた。
オーケンは最近ラジオも始まったしトークがさらに乗っている。だがオーケンだけでなくFCイベントってことで他メンバーにも話させようとオーケンがふってまわすところも嬉しいしファンサービスをしてくれる。

ファンキーファンキー鬼ファンキー!でバッキーに入る。
ニートラップ、わけありと続けて新曲から。ツアーの感動もまだ浸りたいところで嬉しい。わけありは本当に聴くたびすごい楽しくなる。折りたためーってオーケンが最初に声かけたりして。

ふーみんが、FCの成り立ちについて真面目に説明してくれて、最初はチケットを優先的に取れるサービスをしてから、トークイベントを経て今回はライブできることになったと。それで今後はふーみんの年末抽選会だけじゃなくって各メンバーもファンを乗せてドライブを(笑)無線で連絡しあうの?みたいに(タクシーではない)

ふーみん歌唱で小さな恋のメロディ。愛してるぜー!ってストレートに言うふーみんかっこいい。 オーケンではやらない。
オーケンは下がったままで、ふーみん歌い終わってエディのピアノソロ。このムーディーな流れは、うっちーのセクシーなボイスが響く(笑)そして出てきたうっちーが物販のトートを肩にかけて、取り出したiPhoneX、「サングラスかけてると顔認識できない」操作しだすと「あれ、あれ」スムーズに出てこないこのパターンまた出た。おいちゃんが「そうなると思ってた」ふーみん「トラウマになってる(笑)」
自動音声でフランス語で聞こえる「カラテバカボン」やらiPhoneで出して、「北極星の二人」
おなじみうっちーの持ち歌。ソロライブと同様に光る造花をふって歌ううっちーかわいい。

オーケン戻ってきて、これでいいのだ。今年初のタオル回し。
MCでメンバー紹介を内田くんにやってもらおうとオーケンが指導。うっちー言われるまま。
夢中になったライブの思い出は?というテーマで一言もらうんだっていうことで。
ソロライブやるようになって、トークうまくなったねとほめるオーケン
おいちゃんは小学生のときにとしまえんプールで見たフィンガー5、ふーみんは高校生のときに友達とレイジーのラストコンサートに新宿厚生年金に行って、9割9分客は女子だった。高崎さんと目があったよ!って話から、アイドル当時の名前で呼んだふーみんが「今言ったら高崎さんに殺される(笑)」って言ったら「コロス!」ってうっちーが即言ってたのが可愛くて笑いが起きたら、オーケンが意外って顔をして思いがけないところでお客さんが受けるっていうのあるよねと。
あまりうっちーの進みが遅いので、オーケンが通常のライブだと時間かかりすぎてだめだよとサポート2人に行こうとしたのを止める。

全員楽器持ってないところでオーケンが「これは久しぶりのレア曲やります」って言ったらじーさん。
それからアコギが出てきておいちゃんが椅子に座って、「冬の風鈴」はわりと久々でした。真冬に聴けてまたじんわり。
続けてアコースティックセットのままでサイコキラーズラブ。うっちーが手拍子しだして後半がもっと盛り上がるところが一体感あって暖かいけど歌詞は切ないところが今の筋少らしさ。

じゃあ今度はおいちゃんがメンバー紹介してよとオーケンがむちゃぶり。おいちゃんがテンション上げてエディに話すの面白い。エディが困って夢中になったロックのコンサートとかってないよというと「クラシックでもないの?!」と二人でつめよってエディがたじたじになるの笑った。結局、エディの話は以前現代音楽のすごく音が小さい(譜面のffの逆でpppppを説明)のを集中して聞いてたのに隣のおっさんが寝だして息で台無しっていう話。コージーはお兄さんと小学生のときにKISS見に行った。武道館で当時はゆるかったから、2階の通路で座って見てたら、火を吹いたのが熱気がかかって驚いた。って話から、オーケンもプロレスでそういうのあったとかいうしふーみんは「いつの武道館?!77年の?何年生だった?」と確認するところがふーみん。

オーケンがうっちーに「僕のは聞いてくれないの」と言って、カルメンマキ&5Xのライブを見に行ったオーケンがファーイブ、エーックス!ってやったって当時の記憶でうっちーが身振りするの可愛かった。
最近カルメンマキさんに会ったらお子さんが筋少ファンらしいってエピソードを話した時に、会う人会う人に(こないだのストロベリーソングオーケストラ主催イベントとか)みんな筋少ファンって言われるけど、普段道を歩いてても筋少ファンいない?なぜ?みたいな話も。
うっちーはエイジアのライブに行った話をしだして、オーケンの高校の友達にチケットを譲ってもらったらしく、オーケンが(コアファンにはおなじみだが)はばちゃんとうらべくんの説明も早口で挟んでくるのは感心。

オーケンが、おいちゃんに次の曲ふりをやらせて、おいちゃんがギター持ってないのにハンドマイクでイワンのばかをオーケンのセリフを真似してパンクロッカーぽく腰を折り曲げて声出してたの可愛かった。ギター渡すタイミングにローディーさんが困ってしまう。だけどしっかり曲に入るのがさすがだ。

いつも後半に激しい曲を畳み掛ける。
仲直りのテーマはもう復活した頃だからもう10年もって思うし、前のめりでわっと盛り上がって楽しいのが変わらず嬉しい。
新曲からオーケントレインをここで入れてきてさらに盛り上がるところも凄いし、エディが前にハンドマイクで出てきてディオネアの出だしが始まるの大好き。最新曲でこれだけ沸き立たせるのがほんとかっこいいよなって思う。
終わりのコーラスでオーケンが締めの言葉を言って、本編終わり。
アンコールで出てきたメンバー4人揃ってみんな浴衣にうちわもっててどうした!?(笑)って大歓声。
実はこれはとオーケンが説明。アルバムUFOと恋人の1曲目に入ってるおサル音頭をやってみようってことになって、当時はツアーで曲を流したけどけっこう長いので途中で心が折れてた。太田くんが嫌な顔してたのが記憶に残ってるとか(笑)
まさにレア中のレアだ。音頭だからみんなも踊ってくださいねーとオーケンが声かけて、メンバーそれぞれゆるゆると手拍子したり手振りしたりして可愛いし目がおっつかない。うっちーは小柄だから浴衣大きめでかわいいし、ふーみんは両手前に出してクックロビン音頭だしおいちゃんは腰周りが恰幅よくなって似合うし若い頃の写真を思い出して微笑ましい。オーケンが2番の歌い出しで「誰かきてー」と言ったところで今度はエディとコージーが浴衣で入ってきてまた大歓声で(笑)似合いすぎる。
ボーントゥビーワイルドのところでうっちーが水玉ギターを袖から持ってきてふーみんと小ネタ仕込んでるの可愛かった。
曲終わって次に入る時に、浴衣をその場で脱ぐのでローディーさんがやってきて帯くるくるして「あーれー」コントになってるおいちゃんに、ふーみんもマネージャー呼んでセンターで帯くるくるやろうとしたら逆に回って巻きつけてるってオーケンに笑われる。この場面が走馬灯に蘇るんだよっていうとおいちゃんが、年末のライブで今年の記憶に残ってることって言われたらこれしかなさそうって笑う。
いやまだ今年始まったばっかりだし。じゃああと2曲ほどやりますってオーケンが言って、「ムツオさん」やった!ショウマスツアーの楽しさ蘇る。ミラーボールも回った。ふーみんが音頭で持ってきたうちわ持ってヒラヒラさせてておちゃめだ。オーケンはふつうにうちわで扇いでたり。
最後はど定番で釈迦!これから10年も20年も集金してライブやりまくるぞーってオーケンが言ってたし、筋少とファンが今楽しくて幸せな状態がいつまでも続けばいいなって思った。
復活前のときに期待してた、バンドが続いてもっと楽しくなるっていうのが、休止のときは落胆して諦めてたけど、それが復活してからまた進みだして実ったんだなーって感じる。
メンバーはけるときにうっちーとふーみんが「ハイストレンジネスー!」って何回か叫んでたの可愛かった。おいちゃんも「今年もよろしくー!」ってニコニコしてた。
次のツアーの発表まだだったけど、デビュー30周年のツアーに期待です。