筋肉少女帯ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

*【筋少ファン日記のあゆみ】

*【2003年発行「筋肉少女帯の活動記録1979〜2003」無料DL】

(113ページ PDF書籍 ディスコグラフィー・ライブレポート)

筋肉少女帯・公式関連サイトリンク

レーベルサイト

筋肉少女帯 | 徳間ジャパン
現在在籍。
筋肉少女帯 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
過去に在籍していたレーベル。再発関連

配信サイト(サブスクリプションダウンロード販売

Spotify

Apple Music

Amazon Music
www.amazon.co.jp

AWA
s.awa.fm

Google Play Music
play.google.com

KKBOX
www.kkbox.com

OTOTOYハイレゾロスレス音源ダウンロード販売
ototoy.jp

LINE MUSIC
https://music.line.me/artist/mi000000000007c2b5

レコチョクハイレゾ音源ダウンロード販売
recochoku.jp

RecMusic
recmusic.jp

mora(ハイレゾ音源ダウンロード販売
mora.jp

Music.jp(ハイレゾ音源ダウンロード販売
music-book.jp

筋肉少女帯バイオグラフィー(私設)

1979〜前身バンド「ザ・ドンズ(ドテチンズ)」結成
1982〜「筋肉少年少年隊」結成、その後「筋肉少女帯」に改名
1983、1984ヤマハ渋谷店主催「中高生バンド合戦」に出演
1985〜ナゴムレコードからEP「とろろの脳髄伝説」発売
1986〜イベント「子どもたちのCity」参加
1987〜ナゴムレコードからEP「ノゾミ・カナエ・タマエ」「高木ブー伝説」発売
1986年・1987年の出来事

1988【メジャーデビュー】

1988年の出来事

1989【三柴さん脱退、本城さん、橘高さん加入】

1989年の出来事

1990【初の武道館ワンマン】

1990年の出来事

1992【結成10周年】

1992年の出来事

1993【トイズファクトリーからMCAビクターへ移籍】

1993年の出来事

1994【4度目の武道館ワンマン】

1994年の出来事

1995【オフィシャルサイト開設】

1995年の出来事

1996【マーキュリーMEへ移籍】

1996年の出来事

1998【デビュー10周年、活動停止】

1998年の出来事

1999【X.Y.Z.→A結成】

1999年の出来事

2000【特撮結成】

2000年の出来事

2002【「筋少の大海賊Vol.1」発売】

2002年の出来事

2003【「筋少の大海賊Vol.2」発売】

2003年の出来事

2005【橘高文彦デビュー20周年】

2005年の出来事

2006【復活】

2006年の出来事

2008【デビュー20周年 武道館ワンマン】

2008年の出来事

2011【仲直り5周年】

2011年の出来事

2012【結成30周年】

2012年の出来事

2013【デビュー25周年】

2013年の出来事

2016【再結成10周年】

2016年の出来事

2018【デビュー30周年】

2018年の出来事


これまでのあらすじ
※参考資料:「HYP」フールズメイト刊 1990年「筋少新聞vol.3」1998年「筋肉少女帯自伝」2007年

(はじまり)
1978年、中学校の同じクラスで大槻さんと内田さんが出会います。後に大槻さんのエッセイ等で何度も出て来るエピソードの「内田の家の火事」は、中学入学直前の春休みのことでした。(1978年3月14日か19日だそうです)

結成〜インディーズ
1982年2月、東京で「筋肉少年少女隊」としてバンド結成されました。中学の同級生でそれぞれ別の高校に進んだ大槻さん、内田さんを中心にメンバーが集まりました。(当時16歳)大槻さんは当初ベースとボーカルでした。内田さんはキーボードでした。
同年4月6日、新宿JAMにて、内田さんの高校の先輩(既に卒業)であったKERAさんのバンド「伝染病」解散ライブ兼「有頂天」結成ライブに呼ばれて共演したのがライブデビューでした。KERAさんのバンドには、内田さんと同じ高校で1つ学年上の本城さんが在籍していました。
その後、大槻さんはベースを弾きながら歌えないため、ベースは内田さんになり、大槻さんはボーカルのみになりました。
同年11月、本城さんが筋肉少女帯に加入し、有頂天と掛け持ち時期もありました。
1983〜1984年、ヤマハ渋谷店主催「中高生バンド合戦」に出演。同じコンテストでは、橘高さんが「スリージーラスター」で参加していました。84年に「アルージュ」と改名してメジャーデビューします。(86年解散)
1985年4月、本城さんが脱退します。同年8月、三柴さんが加入します。
同年9月、KERAさん主宰のナゴムレコードよりEP「とろろの脳髄伝説」を発売します。ナゴムレコードはインディーズブームで注目されます。
1987年3月、EP「ノゾミ・カナエ・タマエ」同年8月「高木ブー伝説」発売されます。

メジャーデビュー
1988年6月21日、シングル釈迦アルバム仏陀L」でメジャーデビュー。全国ライブハウスツアー、イベント出演など。ドラムのみのすけさんが俳優転身のためメンバーチェンジして、太田さんが加入しました。
同年12月、アルバムSISTER STRAWBERRY」発売。ギタリスト不在だったため、サポートで横関敦さんが参加しました。
1989年2月7日、日本青年館ライブをもって、三柴さん脱退します。当日は、すでに加入を打診していた本城さんと橘高さんも見に来ていたそうです。
同年2月22日、大槻ケンヂオールナイトニッポンにて、本城さん、橘高さんの加入が発表されました。
同年4月、オールナイトニッポンは終了しますが、折からのバンドブームの波が起こったおかげで筋少が注目されることになりました。ラジオから生まれた曲「ボヨヨンロック」は大槻さん、内田さんのユニット名「まんが道」として発売されてチャートインを果たしました。
(※私がファンになったのは、ラジオがきっかけでこの頃になります。)
同年7月5日、アルバム猫のテブクロ」発売。全国ホールツアー、8/17,18は渋谷公会堂2daysでした。
1990年2月5日、アルバムサーカス団パノラマ島へ帰る」発売、2月7日、初の日本武道館ワンマンライブが行われました。
同年11月21日、アルバム月光蟲」発売、全国ホールツアー、1991年3月6日日本武道館ワンマンでした。
同年7月21日、アルバム「断罪!断罪!また断罪!」発売。この頃あたりから、バンドブームが下降線になったようです。全国ライブハウスツアー、学園祭など。
1992年、結成10周年記念企画として「筋少ちゃん祭り」ライブが始まりました。4月4日は10周年記念の野音ライブでした。5月21日、アルバムエリーゼのために」発売。初めて本城さんの曲が入りました。9月12日、NHKホール。その後事務所を辞めてしばらく所属がない状態でした。
1993年、事務所移籍して、4月25日アルバムUFOと恋人」発売。同年8月、レコード会社移籍しました。11月2日、日本武道館ライブ。
バンドブームが去っても、固定ファンを掴んで活動をを続けてきました。
1994年4月21日、アルバムレティクル座妄想」発売。12月2日、日本武道館ライブ。大槻さんと橘高さんはソロ活動を始めていました。
1995年、1月に阪神・淡路大震災、3月に地下鉄サリン事件がありました。
5月は「筋少ちゃん祭り」、8/7,8はクラブチッタでアコースティックライブでした。その後ワンマンライブでもアコースティックコーナーが導入されました。
12月に筋少オフィシャルサイトが開設されました。
(※96年4月、ファンサイト開設しました)
1996年、3月「ステーシーの美術」発売。9月、橘高さんの披露宴がパワステでありました。
11月、レコード会社移籍して「キラキラと輝くもの」発売。12月から年またぎでツアーでした。
1997年、1月19日渋谷公会堂でツアーファイナル、3月から「筋少ちゃん祭り」パワステ4daysと、大阪でも2days行われました。
10月15日「最後の聖戦」発売。12月の赤坂ブリッツまで全国ライブハウスツアーでした。
1998年、デビュー10周年記念として3月にビデオ、6月にベストアルバム発売。ツアー名古屋・大阪、ファイナルに7月31日渋谷公会堂でした。これが活動停止前最後のライブでした。

活動停止中
1999年2月、橘高さんはXYZ結成しました。5月ごろ、筋少オフィシャルサイトのBBSで炎上しました。
7月1日、オフィシャルサイトにて大槻さん、橘高さん脱退と活動凍結の発表がありました。
2000年、大槻さんは特撮結成しました。
2002年12月8日「筋少の大海賊サミット」本城さんと内田さんが開催されました。「筋少の大海賊」ライブアルバムが続いて2003年にもvol.2が出ました。

若い世代から筋少ファンが増えたり、かつての筋少ファンが年を経て作家や漫画家や、様々なサブカル方面に進出して、筋少ファンであることの影響を広げていることが分かりました。インターネットが普及したことで、動画サイト等で聴かれだしたようです。
2004年は三柴さんのライブに本城さんがゲストに出て筋少曲を演奏しました。
2005年1月、橘高さんデビュー20周年ライブで内田さん、本城さんが集まって筋少曲を演奏したり、「のほほん学校」や大槻さんのライブ等で、周辺で筋少復活への外堀が埋められていきました。大槻さんは筋少の資料を公募して、2006年雑誌連載で「筋肉少女帯物語」を開始しました。
そして7月22日、「大槻ケンヂと橘高文彦リキッドルームライブにて筋肉少女帯の復活が発表されました。

復活後
2006年の後半から、のほほん学校や「リハビリバンドK」など準備期間を経て、12月23日のリキッドルーム、12月28日の中野サンプラザで完全復活を果たしました。三柴さんがサポートに参加されました。
2007年、ベストアルバム「大公式」発売、春にリキッドルームワンマンや、7月はすかんちCCレモンホール対バンライブ。
9月5日「新人」発売。復活後のオリジナルアルバムが出ました。
「新人」ツアーを経て、2008年ベストアルバム「大公式2」発売。「大公式新人大公式2ツアー」東名阪ツアーでした。フェス参加、8月27日シングル「ツアーファイナル」発売、9月21日、日本武道館ワンマンでした。
2009年5月20日「シーズン2」発売とツアー、9月デビューアルバムから8枚目までアルバム再発で限定曲ツアーでした。年末はライブ,PV集もDVD再発されました。本城さんはtwitter開始されました。
2010年1月よりレコーディング、6月「蔦からまるQの惑星」発売、舞台「アウェーインザライフ」と、東名阪ツアーでした。秋は後期曲中心の東名阪ZEPP座席ありツアーでした。
2世代ファンも増えて世代幅広くなり、復活からの新しいファンも次々と増えました。再結成バンドではなく進化したバンドになったと思います。
2011年、3月震災のためライブ延期になり、「チャリティのほほん学校」でメンバーが揃いました。5月ツアー、7月振替ライブでした。10月は「仲直り5周年」ライブでした。12月ワンマンは「完売御礼!」
2012年、「筋少動画01」DVD発売、結成30周年記念ツアーが行われました。
2013年はデビュー25周年でした。公式セルフカバーベストアルバム「4半世紀」発売、6/22中野サンプラザライブは完売しました。
2014年、オリジナルアルバム「THE SHOW MUST GO ON」発売。オリコンウィークリー初登場10位に入りました。
2015年、ユニット「筋肉少女帯人間椅子」シングルリリースと対バンライブ開催、アニメ主題歌シングルリリースされました。オリジナルアルバム「おまけのいちにち(闘いの日々)」発売。
2016年、メンバー全員50歳以上に。アニメ主題歌シングル第二弾リリース。オーケンが喉ポリープ除去手術のため4月のライブ後から夏ごろまでライブ活動休止。秋に新曲シングルと再結成10周年記念ベストアルバム発売。
会員制チケットメンバーズ発足の告知がされました。
2017年、公式twitterアカウント開設。「猫のテブクロ」アルバム完全再現ツアー開催。オリジナルアルバム「Future!」発売。カバーやリメイクの入らない全新曲。ツアーファイナルの赤坂ブリッツはソールドアウト。オーケン仮面ライダー映画のラスボス役で出演して話題に。
2018年、デビュー30周年記念、全曲オリジナル新曲アルバム「ザ・シサ」発売。リード曲「オカルト」はオーケン出演映画「緊急検証!THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー」主題歌(2019年1月公開)

2019年の出来事

2月9日「ザ・シサ」特典 握手会(当選者200名)
※橘高さんが病気のため欠席。後日、一人のみで振替日が設けられました。


4月20日 橘高さん握手会振替 徳間ジャパン会議室

4月21日 LIQUDROOM
「ザ・シサライBlu-ray発売記念 ザ・ハル 2019 1stLIVE!」


4月28日 EX THEATER ROPPONGI
「Here is your heaven! ~メジャーデビュー31周年目前SP」

オフィシャルアーティストチャンネル開設


Official 筋肉少女帯 - YouTube


5月12日 岡山Desperado
シンクロニシティ~偶然とは思えない偶然」
大槻ケンヂ(弾き語り)/橘高文彦&本城聡章(弾き語り) / 内田雄一郎(電子音楽)
※各ソロ・コンビ活動の共演でメンバー全員揃う日のため記載しました。

6月16日 新宿BLAZE
「「ザ・サン」直前緊急LIVE歌舞伎町! 」ゲスト : 高橋竜
www.youtube.com



6月21日〜7月1日 「筋肉少女帯展」中野ブロードウェイ3F 墓場の画廊


6月30日 中野サンプラザ
「メジャーデビュー30th Anniversary FINAL LIVE ザ・サン

筋肉少女帯@EX THEATER ROPPONGI

「Here is your heaven! ~メジャーデビュー31周年目前SP」

入場BGM:オーディエンス・イズ・ゴッド
観客が合わせて腕をふる。ふーみんが後ろを向いて拳を振り上げる。
かき鳴らしからの初っ端からイワン。一気に頂点まで持ってくる。続けてビッキーホリディの唄。先週のセトリを入れ替えてきたかと思った。リキッドと比べて広いホールのステージでも、筋少は大きなスペースを存分に満たす完璧なパフォーマンス。
復活前当時の90年代曲は特にホールライブが多かったのでその頃を思い出す。

タイトルは31周年目前となっていたが、特にそこは触れずに30周年イヤーのまとめ的な感じで、さらに平成最後のライブということが一番テーマになっていた。
メンバー全員昭和の人間で。今のメンバーになったのはオーケン昭和天皇崩御の日においちゃんを新宿三丁目世界堂の隣の喫茶店で誘って。それから橘高くんを誘って、最初のレコーディングがボヨヨンロックで大喪の礼の時だった。「筋少動画2」に入ってる。
筋少は平成を駆け抜けた。活動休止はあったけど復活したからのほうが活動期間が長くなって。おいちゃんも「こんなに長くやるとは思わなかった」としみじみ。
令和の時代も駆け抜けますよ。次の元号も、100年やってきっとその頃はカセットデッキをステージに置いてやりますよ。
そのくらいに続けてやっていきたいという想いが嬉しいと思う。
最初のMCでオーケン筋少は爆音なのでもうこの歳になると爆音が眠気を誘うと。すでに眠い、特にイワンから始まったから。
オーディエンスが眠気を覚ましてくれーということで。

うっちーが「あれもってこーい」といって持ってきた一弦ベース。弦をたたくのは鉛筆だー。
ゴーゴー蟲娘。ふーみんと一緒に揺れ揺れしながら弾くのかわいい。
続けて「3歳の花嫁」を入れてきて先週やらなかった曲だ。クイーンのやつでうるっときた。
ケンヂのズンドコ節出ました。ホールでも初披露でこれはドリフ感がさらにアップ。踊りにドリフ大爆笑を入れてくるオーケンとうっちー。先週のMCから「ケンヂー!」の合いの手を入れてということで声かかってて、オーケンもにっこり。

次のMCで、ズンドコ節にふれてお客さんの手拍子がうまい。僕は裏打ちで叩いて入りがうまくできないと言いつつ膝を叩くオーケン
折りたたみは前からやるの?後ろから?という話に、前から。(筋少は基本前から。V系では後ろからのほうが一般的らしい)
後ろからやると腰をぐきーってやりそうだよね。じゃあ前からいこう。わけあり物件!
って急に入ろうとするので楽器下ろしてたおいちゃんとうっちーが慌てて取りに行った。
ホールだと客席が折りたたみするのウェーブみたいで壮観。
俺の罪でうっちー歌唱。ディオネアはエディが前に出てコールするのかっこいい。今の筋少のパワー曲なイメージだと私は思う。おいちゃん天才だ。

オーディエンス座らせる。
知ってたら歌ってくださいといって「愛のためいき」うっちーが隣で指揮者みたく両手ふってセリフのタイミングを知らせてくれるのかわいい。
内田くんの電子音楽筋少曲をやるアルバムから「戦え何を人生を」ライブでは初披露だった。「筋少をテクノでやってギャハハって」オーケンが「ギャハハっていうの要る?」これはうっちーらしい面白さ表現だと思う。
うっちーステージの真ん中にシンセとマックのテーブル置いてやるのが、さっきまで筋少ライブメタルだったのに突如としてテクノになっててシュールというかすごすぎる。振り幅広すぎる。エディのピアノが入ってスペシャル感。
メンバー戻ってきてアコースティックでオーケン座って歌う少女の王国。
オーディエンスを椅子から立たせるときに何か言おうとオーケンが、猪木さんの真似をしてプロレスMCしてダー

ゾロ目で始まるところをオーディエンスが歌うのがぐわっとくる。そこからたたみかけでイントロのギターがおおっ!となるゾンビリバー楽しい。一体となって濁流くだる感じして。
オーケンがスプーン出してきてオカルト。エディが広いステージの後ろ空間を動き回って腕振って踊るから面白すぎて笑った。シュールだしかっこいいし。
本編最後にまさかの労働者M。連休始まったばかりなのに(笑)自分は明日仕事だったのでしょげた。だけど労Mは初期の名曲で思い入れがあるので聴けて嬉しい。ふーみんピックまき。

アンコール。オーディエンス立ったけどオーケンが無言で座らせてからの、椅子に座って蓮華畑。EXシアターのLEDミラーボール回ってきれい。座ったままで珍しいおもちゃやめぐり。
またダーで立たせてから、エディの出す音ですぐわかるサンフランシスコ!平成最後の筋少ライブはこの曲で締めでした。釈迦とサンフラどっちもやるかなと思ってたが、先週とセトリをわりと変えて意外な曲も聴けて嬉しかった。
客だしBGMは新人バンドのテーマ。ふーみんがお礼の言葉を言ってメンバー笑顔。次はデビュー30周年イヤーラストで令和時代初の筋少ワンマンをおーけんうっちーの地元中野で。

筋肉少女帯@LIQUIDROOM

2019 1st LIVE! 「ザ・シサ」ライブBlu-ray発売記念「ザ・ハル」

今年初ワンマン。
入場のBGMがT2で手拍子巻き起こる。だがメニューにはこれで入らないの確定でちょっと残念。

ディオネアでスタート。エディ飛び出してふーみんの横で叫ぶカッコイイ。一気に観客の興奮がマックスに。
続けて、わけあり物件。ちょっと意外な順番でいい。

最初のMC、今年最初のライブということで12/23の後から何してたの?他の人のライブ行った?***とか。(早速昨日の時事ネタ笑)書かなくていいから。客の民度が(的な事言ってたか忘れたがそんなニュアンス)
オーケンは昨日は気合い入れるのにホラー映画良く見るけど、テレビで「ヘレディタリー継承」見だしたら怖すぎて10分で消した。怖い怖い。トラウマになるよ。それで録画しておいたアメトーークのお母さん大好き芸人見てた。
でも今日来たらこの安心感。いつもの光景。ロックバンドが安心感って言っちゃだめじゃない?(ふーみん、うむうむ頷く)緊張感持って行こうぜ。怖さも吹っ飛んだぜー的な。
ベテランロックバンドに安心安定感はいいと思う。マンネリがいいのと、でもそれだけじゃなくてさらに上回る驚きとか新鮮さもあるのが筋少のすごいところでだからファン続けているわけだ。

次の曲はパノラマ島ツアーで1曲目にやった?やってない?2ブロック目の最初だった?とふーみんおいちゃんとそうだっけ?と話し合い、結局何曲目かにやった。という結論にして、始まったのがビッキーホリディの唄。これは懐かしい!嬉しい。当時の思い出が蘇るし、今もカッコイイすごい演奏で聴かせてくれることが感激でぐっときた。歌詞がまた当時のオーケンだなと思うヒリヒリさで若いし。腕をぐるぐる回すアクションが当時、曲がザ・フーのイメージで作ったからピートタウンゼントのギターアクションやったって話があったんだ。
次にうっちー歌唱メインの俺の罪。これもライブでは何回もやってるけどわりと久々かもで楽しい。おいちゃんのメキメキギター。ふーみんは序盤でてこなくてギターソロから出てくる。
続けてイントロでズンドコ節初披露に湧く。ツアーでやらなかったので。これはすごいですね!うっちーベース弾かないでドリフぽい振りしてるのかわいい。音頭っぽく手拍子起こる。うっちーにふーみんが寄ってきてちょいちょい動くの可愛すぎて注目してしまった。
曲終わったあとのMCで、オーケンがいやぁーこれライブで今後やらないかな?みたいなこと言って、曖昧模糊として難しいとか。ズンドコ〜のあとにきよしみたいにオーケン!ってやりたいってリクエストがあったのでやっていいけどあまり聞こえなかった(音が爆音だし)とかいう。やってもいいですよ。

うっちー1弦ベース持って登場。といえばこの曲と決まっているゴーゴー蟲娘。定番ではないけどちょくちょくやってる。
続けて「ムツオさん」がまた面白くて楽しい。ズンドコとムツオさんがメニューに入ってるのすごい。
そしてイワンがやってきたでドーンとぶちかます

オーケンは最近は競馬や競輪や競艇を見に行ってる。格好が白いキャスケットに白系統の背面に猫のイラストがあるしゃれてる服だった。珍しく特攻服なし。横山やすしイメージなのかと話題に触れてた。
見てると勝負が決まるのが競馬、競輪、競艇でそれぞれ違う。ギャンブルなんだよ!すなわち人生なんだ、ロックバンドもそうだ、筋少のライブを見に来たオーディエンスは勝負に勝ったんだよ!何にー?何かにー。という展開に。ちゃんと覚えてないがそんな感じ。
メンバー紹介しておいてオーケンがしゃべりたい。
全員でマイクもってじーさんはいい塩梅。こないだおいちゃんふーみんうっちーのライブでやったから聞くのは久しぶりでもないんだけど、全員では久々に。
エディとオーケンとうっちーはデビュー30周年です。おめでとう記念でオーケンはやすみ(?)サンダーユー3人で孤島の鬼をインストのアレンジで。
6/30の中野サンプラザにあわせて、中野ブロードウェイ筋肉少女帯展をやります!しょこたんの店の3つ先くらい。中野生まれのおーけんとうっちーが故郷に錦を飾る。これ面白い企画ですね!ありそうでなかったし、他のバンドはこういう展示企画やってるけど筋少らしい中野ブロードウェイ。展示会場は普段マンガ系を展示しているところらしい。

椅子に座って「宇宙の法則」これも、最近おいちゃんふーみんの弾き語りで歌ってたから聞き慣れたけど筋少としてやるのは前回ツアー以来だった。おいちゃんふーみんのコーラスが好き。
オーケンがMCで、目が見えにくくなって自分の書いたMCメモが読めない。セトリを考えて書いているときに「ス」だけ書いてあって、あとで見直してこれなんだ?どうせ大したことはないですよ。とふっておいてこの後伏線。
そして終盤は、ゾロ目、ゾンビリバーの流れすごい。イントロ入ったときのおおっ!ってなるのが。
オカルトの曲中にオーケンが取り出したスプーン曲げのスプーン。これが「ス」の正体だったというオチが見事でした。
本編最後に釈迦。
アンコールどうせあるんでしょう〜ってオーケンがどこかで言ってた。これも安心感。
中野サンプラザ筋少展の他にもこれからいろいろ楽しいこと考えていますよ!という話も、また嬉しい。
曲がいっぱいあってそれをライブで披露してくれるだけで有難いが、こうして楽しんで続けていけることが幸せだと思う。

アンコールは座りで「少女の王国」と、おもちゃやめぐりは久々で懐かしい。ヒーローの名前がオーケン子供世代。ライダーからはライダーマンなんだよなーと。それぞれ自分の好きなライダーを想像しても楽しい。
最後は定番サンフラかなーと思ってたらカーネーションだったのが意外ですごく良かった。前半にやるイメージだったから。
それにしても筋少ライブはやはり格別であるとともに、独自路線をつっぱしっててすごい。どのジャンルでもないしサブカルといいつつもアニソンだけじゃない。メタルやプログレだけどもどっちの濃さでもなくて筋少サウンドなんだよなと思う。

筋肉少女帯・公式関連サイトリンク

レーベルサイト

筋肉少女帯 | 徳間ジャパン
現在在籍。
筋肉少女帯 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
過去に在籍していたレーベル。再発関連

配信サイト(サブスクリプションダウンロード販売

Spotify

Apple Music

Amazon Music
www.amazon.co.jp

AWA
s.awa.fm

Google Play Music
play.google.com

KKBOX
www.kkbox.com

OTOTOYハイレゾロスレス音源ダウンロード販売
ototoy.jp

LINE MUSIC
https://music.line.me/artist/mi000000000007c2b5

レコチョクハイレゾ音源ダウンロード販売
recochoku.jp

RecMusic
recmusic.jp

mora(ハイレゾ音源ダウンロード販売
mora.jp

Music.jp(ハイレゾ音源ダウンロード販売
music-book.jp

2018年の出来事

1月1日 ニコ生放送 筋肉少女帯 ライブ独占放送前夜祭〜「猫のテブクロ」完全再現+11(赤坂版)LIVE〜[再]
1月2日 ニコ生放送 筋肉少女帯ライブ独占放送 New Album「Future!」発売記念
「一本指立ててFuture!と叫べ!ツアー」ファイナル公演

1月20日 新宿 BLAZE(チケットメンバーズ限定ライブ)

3月10日 新宿 BLAZE
大槻ケンヂ生誕祭!ロックLIVE編!! オーケンナイトニッポン」
大槻ケンヂ 52nd バンド:Piano.三柴 理、B.高橋竜G.日下部”BURNY”正則、Dr.ナカジマノブ
お祝いゲスト:団長(NoGoD)、ぶう(えんそく)、橘高文彦本城聡章内田雄一郎


3月21日 LIQUDROOM
春の筋肉少女帯ワンマンフルライブ!! GO!筋肉少女帯!!

www.excite.co.jp

6月8日 ロフトプラスワン
筋肉少女帯メジャーデビュー30周年突入記念
ハイストレンジネス・チケットメンバーズ会員限定集会 「貸切!」

6月20日
筋肉少女帯 メジャーデビュー30周年記念リリース
筋少シングル盤大戦対SP映像大戦 Blu-ray、DVD

・LPアナログ盤 「Future!」「おまけのいちにち(闘いの日々)」「THE SHOW MUST GO ON」「公式セルフカバーベスト 4半世紀」
・ユニバーサル期 デジタルリマスターSHM-CDレティクル座妄想」「ステーシーの美術」「キラキラと輝くもの」「最後の聖戦」
・「science fiction double feature~筋肉少女帯 Live & PV-clips~」VHSがDVD化再発
・バンドスコア「猫のテブクロ」復刻発売

6月21日 Zepp DiverCity TOKYO
筋肉少女帯デビュー30周年記念日スーパースペシャル・突入!




7月29日 TSUTAYA O-EAST
ART POP ENTERTAINMENT PRESENTS『CRUSH OF MODE-PREMIUM HOT SUMMER'18-』
メトロノーム筋肉少女帯



8月4日 ROCK IN JAPAN FES.2018 ひたちなか海浜公園
15:45〜 SOUND OF FOREST
rockinon.com




9月1日 Zepp DiverCity Tokyo
「ついに対バン祭2018 ~13年目の検証~」打首獄門同好会筋肉少女帯



9月2日 夏の魔物2018 in TOKYO お台場野外特設会場J地区 17:55〜


9月24日 渋谷ストリームホール(開業記念イベント)


LIVE Blu-ray「Future!ツアーfinalライブ & 猫のテブクロ再現ライブ 完全版!!」先行発売


一般発売日 11月28日
blasty.shop-pro.jp


10月31日
メジャーデビュー30周年記念
ニューアルバム 「ザ・シサ」発売



新作と同時に旧譜作品がサブスクリプション配信解禁(Apple Music、SpotifyAWAAmazon Music など)


11月2日
ニコニコ生放送 筋肉少女帯メンバー全員生出演 「衝撃の【筋肉少女帯】全員出演ニコ生特番・リターンズ!!」


「ザ・シサ」リリース・ツアー
11月10日 名古屋CLUB QUATTRO


11月18日 梅田CLUB QUATTRO

11月23日 渋谷ストリームホール

12月9日 マイナビBLITZ赤坂
ニコニコ生放送中継


www.excite.co.jp
公式Webサイトで投票企画をした人気曲順位が発表されました。

筋肉少女帯メジャーデビュー30周年記念!投票企画
~あなたの好きな筋少楽曲に清き1票をお願いします~ 結果発表ベスト10≫
1位 サンフランシスコ
2位 機械
3位 釈迦
4位 サーチライト
5位 僕の歌を総て君にやる
6位 夜歩く
7位 再殺部隊
8位 いくじなし
9位 詩人オウムの世界
10位 くるくる少女

(以下はオーケンソロユニット発売記念LINE LIVEで発表)
11位 イワンのばか
12位 香菜、頭をよくしてあげよう
13位 孤島の鬼
14位 トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
15位 きらめき
16位 トキハナツ
16位 サボテンとバントライン
18位 小さな恋のメロディ
19位 また会えたらいいね
20位 踊るダメ人間


12月23日 LIQUIDROOM

筋肉少女帯@LIQUIDROOM

くるくる少女
ディオネア・フューチャー

衝撃のアウトサイダー・アート
ネクスト・ジェネレーション
香菜、頭をよくしてあげよう

オカルト
なぜ人を殺しちゃいけないのだろうか?
ゾンビリバー~Row your boat

人間のバラード
孤島の鬼
パララックスの視差

ワインライダー・フォーエバ
サンフランシスコ
僕の歌を総て君にやる
ツアーファイナル

(アンコール)
宇宙の法則
トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
釈迦

自分は視界があまりよくなかったのと記憶に自信がないので、残っている印象をメモ。

当日券が出ない完全完売でフロアは満杯。前方がぎゅう詰めで凄いことになってるのは毎度だけどさらにすごかった。登場してからくるくる少女で一気に観客の興奮をマックスにする。
しばらくラストにきてたディオネアを2曲目に入れてくるとは。
毎年恒例の筋少クリスマスイブイブライブ。今年はなにがあったーというオーケンの問いかけに、筋少筋少しかなかっただろう。俺は紀州ドンファンとケラさんが褒賞をとったことしか覚えてない。それに目が見えにくくなってるし物覚えが悪くなった、物事に興味がなくなってきた。でも一つだけ興味があるのはオーディエンスだぜー。メリーキンニクマス(???)
言い直してメリー筋肉マスだよ!
ウェンブリーリキッドルーム

衝撃のアウトサイダーアート物凄くカッコイイ。
ネクスト・ジェネレーションからの香菜にはいる前においちゃんがレスポールにチェンジしたから香菜くるなと思った。ふーみんエレアコでシャッフル。オーケンはみんな歌えるだろう?歌ってくれ!とあおって合唱する。歌い終わると嬉しそうに、これは今度はクイーンみたくアレンジしようって言って、最後の方ためて歌って、エーオ!のコールアンドレスポンス。

MC(内容忘れた)
もうオチだと思ったら適当なところで入ってもらっていいよ!
オカルトだね。でオカルト、なぜ殺、からのゾンビリバーのイントロのギターフレーズでうおおおおってなる
めちゃめちゃ面白いし凄い。中間のギターソロ、エディピアノソロ、セリフまわし、滝だーからのふーみん高速ソロから本流に戻ってソンビゾンビって感じで流れがほんと最高。ここまで今年やってくれて嬉しい。

オーケン椅子に座って毎年恒例の筋少ライブ振り返り。橘高さん今年筋少何本やったと思う?「6本?」えーっ?!それは問題だよ。
資料を読みながら、今回はメンバー一人づつにクイズ形式でどこでやったでしょうか?とか聞く。
復活後からトータルで何本やったか正確に知ってるスタッフがいるよ!(すごい!)
自分もメモしてはいるが覚えてはいない。フェス入れて13かな。
夏の魔物が狭いところにステージがいっぱいあって楽屋が音が重なってうるさくて、長谷川さんが静かにしなさーい!って思わず怒ったって(笑)オーケンはこのライブは忘れられない。
エディはフェスのあとにファミレスに入ったら、偶然ファンの男性グループが来てオーケンが言ってたMC(MVとるからヒアルロン酸をくれ)を話し出したから急いでパスタ食べて出たそうだ。
こないだ打首獄門同好会さんのライブ見に行って、じゅんこさんが還暦だって発表で冗談かと思って会長にメールで僕も今度82歳ですーってメールしたら、あとで本当だと判明してびっくりした。今年対バンしたときに30代くらいだと思ってた。俺たちまだまだやれるよ!と。全員強くうなづく。おいちゃんガッツポーズする。

ではとオーケン一人残して弾き語りで1曲。
続いてオーケンが退場して他メンバー戻ってきて、インストルメンタルで1曲とうっちーが一言。孤島の鬼かっこいい!後半はよいしょ!の掛け声コーラスを入れる。
オーケンが戻ってきて、パララックスの視差はじまった。ぐっと固唾を飲んで聴いてじっと見る。今年もう1回聴けて良かった!この先レア曲入りするかもしれない。高速メタルからこんな超絶テクのシュールで奥深いプログレフォーク風味まで出すんだから筋少は唯一無二だよ。

MCで次回ライブ発表だったかな。
30周年ウイーク。ウイークじゃなくてイヤーと観客につっこまれ、ブルーススプリングスティーンが間違っても突っ込まないだろう!って怒る(笑)
オーケンは競馬に興味があって、今日は有馬記念だから馬券買おうと思ったけどリハの間に渋谷に行かないとならなくて間に合わなかったから、買うつもりだった馬が勝ったかどうかまだ知らない。馬券買ってそれで勝ったらそれでCDウォークマンを買おうと思ったのに
結果の紙をスタッフが持ってくる。これで負けたら買わなくて良かったと思って次の曲へ。
2位だった。ワーイ

終盤戦。
ワインライダー、筋少ここにありって感じの曲になってると自分は思う。
セリフまわしのときにうっちーがふーみんの隣でフレディの反りモノマネポーズしてたらベース持つの間に合わなくなって「強いー!」だけになったかわいい。
サンフランシスコで鉄板ど真ん中、からの僕の歌は嬉しい。リリース当時の思いも蘇る。
本当のツアーファイナルだ!ってことで、前回ツアーファイナルでやらなかったツアーファイナルは、華やかでカッコよくて、バンドって素敵だ、素晴らしいなっていう歌詞がとてもいい。

アンコール、恒例のふーみんおいちゃんサンタさんコスで登場してのプレゼントまき。
オーケンが来て、うっちーが筋少新物販パーカーを着てきてお揃いになったオーケンが「まんが道になってるよ」と喜ぶ。
来年決まったライブのタイトルはAIが考えてるんですよとか冗談。来年は新しいことをやりたいですね!2年連続アルバムを出したけどまた出したいですよ!みたいな来年へ向けての前向きな言葉が嬉しい。メリー筋肉マース!来年も来世もよろしくー!
ここで宇宙の法則。メンバー全員で最後に英語詩でコーラスをするのが素敵だなって思う。海外ライブとか来日アーティストみたいな気分。
うっとりしてトリフィドでさらに気分が高揚して、一つになる。最後に釈迦でどーんと爆発。
退場BGMのセレブレーションでふーみんがメロディを歌って観客が祝福ムードになるのいいな。おいちゃんがメリークリスマス!って言って、うっちーは下手側にいったん隠れて、最後に真ん中に出てきて背中の筋少ロゴを見せるのが粋だ。来年もヨロシク!