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筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

筋肉少女帯バイオグラフィー(私設)

1979〜前身バンド「ザ・ドンズ(ドテチンズ)」結成
1982〜「筋肉少年少年隊」結成、その後「筋肉少女帯」に改名
1983、1984〜ヤマハ渋谷店主催「中高生バンド合戦」に出演
1985〜ナゴムレコードからEP「とろろの脳髄伝説」発売
1986〜イベント「子どもたちのCity」参加
1987〜ナゴムレコードからEP「ノゾミ・カナエ・タマエ」「高木ブー伝説」発売
1986年・1987年の出来事

1988【メジャーデビュー】

1988年の出来事

1989【三柴さん脱退、本城さん、橘高さん加入】

1989年の出来事

1990【初の武道館ワンマン】

1990年の出来事

1992【結成10周年】

1992年の出来事

1993【トイズファクトリーからMCAビクターへ移籍】

1993年の出来事

1994【4度目の武道館ワンマン】

1994年の出来事

1995【オフィシャルサイト開設】

1995年の出来事

1996【マーキュリーMEへ移籍】

1996年の出来事

1998【デビュー10周年、活動停止】

1998年の出来事

1999【X.Y.Z.→A結成】

1999年の出来事

2000【特撮結成】

2000年の出来事

2002【「筋少の大海賊Vol.1」発売】

2002年の出来事

2003【「筋少の大海賊Vol.2」発売】

2003年の出来事

2005【橘高文彦デビュー20周年】

2005年の出来事

2006【復活】

2006年の出来事

2008【デビュー20周年 武道館ワンマン】

2008年の出来事

2011【仲直り5周年】

2011年の出来事

2012【結成30周年】

2012年の出来事

2013【デビュー25周年】

2013年の出来事

2016【再結成10周年】

2016年の出来事

これまでのあらすじ
※参考資料:「HYP」フールズメイト刊 1990年「筋少新聞vol.3」1998年「筋肉少女帯自伝」2007年

(はじまり)
1978年、中学校の同じクラスで大槻さんと内田さんが出会います。後に大槻さんのエッセイ等で何度も出て来るエピソードの「内田の家の火事」は、中学入学直前の春休みのことでした。(1978年3月14日か19日だそうです)

結成〜インディーズ
1982年2月、東京で「筋肉少年少女隊」としてバンド結成されました。中学の同級生でそれぞれ別の高校に進んだ大槻さん、内田さんを中心にメンバーが集まりました。(当時16歳)大槻さんは当初ベースとボーカルでした。内田さんはキーボードでした。
同年4月6日、新宿JAMにて、内田さんの高校の先輩(既に卒業)であったKERAさんのバンド「伝染病」解散ライブ兼「有頂天」結成ライブに呼ばれて共演したのがライブデビューでした。KERAさんのバンドには、内田さんと同じ高校で1つ学年上の本城さんが在籍していました。
その後、大槻さんはベースを弾きながら歌えないため、ベースは内田さんになり、大槻さんはボーカルのみになりました。
同年11月、本城さんが筋肉少女帯に加入し、有頂天と掛け持ち時期もありました。
1983〜1984年、ヤマハ渋谷店主催「中高生バンド合戦」に出演。同じコンテストでは、橘高さんが「スリージーラスター」で参加していました。84年に「アルージュ」と改名してメジャーデビューします。(86年解散)
1985年4月、本城さんが脱退します。同年8月、三柴さんが加入します。
同年9月、KERAさん主宰のナゴムレコードよりEP「とろろの脳髄伝説」を発売します。ナゴムレコードはインディーズブームで注目されます。
1987年3月、EP「ノゾミ・カナエ・タマエ」同年8月「高木ブー伝説」発売されます。

メジャーデビュー
1988年6月21日、シングル釈迦アルバム仏陀L」でメジャーデビュー。全国ライブハウスツアー、イベント出演など。ドラムのみのすけさんが俳優転身のためメンバーチェンジして、太田さんが加入しました。
同年12月、アルバムSISTER STRAWBERRY」発売。ギタリスト不在だったため、サポートで横関敦さんが参加しました。
1989年2月7日、日本青年館ライブをもって、三柴さん脱退します。当日は、すでに加入を打診していた本城さんと橘高さんも見に来ていたそうです。
同年2月22日、大槻ケンヂオールナイトニッポンにて、本城さん、橘高さんの加入が発表されました。
同年4月、オールナイトニッポンは終了しますが、折からのバンドブームの波が起こったおかげで筋少が注目されることになりました。ラジオから生まれた曲「ボヨヨンロック」は大槻さん、内田さんのユニット名「まんが道」として発売されてチャートインを果たしました。
(※私がファンになったのは、ラジオがきっかけでこの頃になります。)
同年7月5日、アルバム猫のテブクロ」発売。全国ホールツアー、8/17,18は渋谷公会堂2daysでした。
1990年2月5日、アルバムサーカス団パノラマ島へ帰る」発売、2月7日、初の日本武道館ワンマンライブが行われました。
同年11月21日、アルバム月光蟲」発売、全国ホールツアー、1991年3月6日日本武道館ワンマンでした。
同年7月21日、アルバム「断罪!断罪!また断罪!」発売。この頃あたりから、バンドブームが下降線になったようです。全国ライブハウスツアー、学園祭など。
1992年、結成10周年記念企画として「筋少ちゃん祭り」ライブが始まりました。4月4日は10周年記念の野音ライブでした。5月21日、アルバムエリーゼのために」発売。初めて本城さんの曲が入りました。9月12日、NHKホール。その後事務所を辞めてしばらく所属がない状態でした。
1993年、事務所移籍して、4月25日アルバムUFOと恋人」発売。同年8月、レコード会社移籍しました。11月2日、日本武道館ライブ。
バンドブームが去っても、固定ファンを掴んで活動をを続けてきました。
1994年4月21日、アルバムレティクル座妄想」発売。12月2日、日本武道館ライブ。大槻さんと橘高さんはソロ活動を始めていました。
1995年、1月に阪神・淡路大震災、3月に地下鉄サリン事件がありました。
5月は「筋少ちゃん祭り」、8/7,8はクラブチッタでアコースティックライブでした。その後ワンマンライブでもアコースティックコーナーが導入されました。
12月に筋少オフィシャルサイトが開設されました。
(※96年4月、ファンサイト開設しました)
1996年、3月「ステーシーの美術」発売。9月、橘高さんの披露宴がパワステでありました。
11月、レコード会社移籍して「キラキラと輝くもの」発売。12月から年またぎでツアーでした。
1997年、1月19日渋谷公会堂でツアーファイナル、3月から「筋少ちゃん祭り」パワステ4daysと、大阪でも2days行われました。
10月15日「最後の聖戦」発売。12月の赤坂ブリッツまで全国ライブハウスツアーでした。
1998年、デビュー10周年記念として3月にビデオ、6月にベストアルバム発売。ツアー名古屋・大阪、ファイナルに7月31日渋谷公会堂でした。これが活動停止前最後のライブでした。

活動停止中
1999年2月、橘高さんはXYZ結成しました。5月ごろ、筋少オフィシャルサイトのBBSで炎上しました。
7月1日、オフィシャルサイトにて大槻さん、橘高さん脱退と活動凍結の発表がありました。
2000年、大槻さんは特撮結成しました。
2002年12月8日「筋少の大海賊サミット」本城さんと内田さんが開催されました。「筋少の大海賊」ライブアルバムが続いて2003年にもvol.2が出ました。

若い世代から筋少ファンが増えたり、かつての筋少ファンが年を経て作家や漫画家や、様々なサブカル方面に進出して、筋少ファンであることの影響を広げていることが分かりました。インターネットが普及したことで、動画サイト等で聴かれだしたようです。
2004年は三柴さんのライブに本城さんがゲストに出て筋少曲を演奏しました。
2005年1月、橘高さんデビュー20周年ライブで内田さん、本城さんが集まって筋少曲を演奏したり、「のほほん学校」や大槻さんのライブ等で、周辺で筋少復活への外堀が埋められていきました。大槻さんは筋少の資料を公募して、2006年雑誌連載で「筋肉少女帯物語」を開始しました。
そして7月22日、「大槻ケンヂと橘高文彦リキッドルームライブにて筋肉少女帯の復活が発表されました。

復活後
2006年の後半から、のほほん学校や「リハビリバンドK」など準備期間を経て、12月23日のリキッドルーム、12月28日の中野サンプラザで完全復活を果たしました。三柴さんがサポートに参加されました。
2007年、ベストアルバム「大公式」発売、春にリキッドルームワンマンや、7月はすかんちCCレモンホール対バンライブ。
9月5日「新人」発売。復活後のオリジナルアルバムが出ました。
「新人」ツアーを経て、2008年ベストアルバム「大公式2」発売。「大公式新人大公式2ツアー」東名阪ツアーでした。フェス参加、8月27日シングル「ツアーファイナル」発売、9月21日、日本武道館ワンマンでした。
2009年5月20日「シーズン2」発売とツアー、9月デビューアルバムから8枚目までアルバム再発で限定曲ツアーでした。年末はライブ,PV集もDVD再発されました。本城さんはtwitter開始されました。
2010年1月よりレコーディング、6月「蔦からまるQの惑星」発売、舞台「アウェーインザライフ」と、東名阪ツアーでした。秋は後期曲中心の東名阪ZEPP座席ありツアーでした。
2世代ファンも増えて世代幅広くなり、復活からの新しいファンも次々と増えました。再結成バンドではなく進化したバンドになったと思います。
2011年、3月震災のためライブ延期になり、「チャリティのほほん学校」でメンバーが揃いました。5月ツアー、7月振替ライブでした。10月は「仲直り5周年」ライブでした。12月ワンマンは「完売御礼!」
2012年、「筋少動画01」DVD発売、結成30周年記念ツアーが行われました。
2013年はデビュー25周年でした。公式セルフカバーベストアルバム「4半世紀」発売、6/22中野サンプラザライブは完売しました。
2014年、オリジナルアルバム「THE SHOW MUST GO ON」発売。オリコンウィークリー初登場10位に入りました。
2015年、ユニット「筋肉少女帯人間椅子」シングルリリースと対バンライブ開催、アニメ主題歌シングルリリースされました。オリジナルアルバム「おまけのいちにち(闘いの日々)」発売。
2016年、メンバー全員50歳以上に。アニメ主題歌シングル第二弾リリース。オーケンが喉ポリープ除去手術のため4月のライブ後から夏ごろまでライブ活動休止。秋に新曲シングルと再結成10周年記念ベストアルバム発売。
会員制チケットメンバーズ発足の告知がされました。

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2017年の出来事

2月18日 「筋少ちゃんと楽しもう!シングル&アルバムW購入者応募特典 スペシャトークイベント~興が乗れば歌うかも~」東京・八重洲 HIT STUDIO TOKYO
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筋肉少女帯 ハイストレンジネス・チケットメンバーズ限定 発足イベント
3月1日 東京 LOFT9 Shibuya
3月11日 大阪 南堀江 knave

3月8日 Blu-ray/DVD「再結成10周年パーフェクトベストTOUR FINAL~六本木!」発売

「猫のテブクロ」完全再現+11LIVE
3月12日 大阪BIGCAT
king-show.eplus2.jp
king-show.eplus2.jp


3月18日 LIQUIDROOM
king-show.eplus2.jp

3月20日 赤坂BLITZ

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3月29日 「Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI-」Blu-ray 発売

5月20日 LIQUIDROOM筋少シングル盤大戦!」

「日本印度化計画」は実はシングル表題曲になってはいない!
「サンフランシスコ」も「イワンのバカ」も。
「僕の宗教へようこそ」はMVはあるがシングルではない!
「じーさんはいい塩梅」も「ゾロ目」も!
じゃあ一体、筋少のシングル曲って何があるのよ!?
恵比寿で明らかに!

6月18日 やついフェス 渋谷

8月5日  hide presents【MIX LEMONeD JELLY 2017】新木場STUDIO COAST

11月11日 名古屋 CLUB QUATTRO
11月16日 EX THEATER ROPPONGI
11月25日 大阪 BIG CAT
12月10日 赤坂 BLITZ

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筋肉少女帯@LIQUIDROOM

筋少シングル盤大戦!」

シングル曲だけの1回限り特別ライブということもあるのか、チケット完売でフロアぎゅうぎゅう。
1曲目ドルバッキーで鉄板中の鉄板、しょっぱなから沸騰する。
続けて君俺もイントロのキラキラ音からあがる。
最初のMC、筋少のシングルに意味はあるのかー? どれもこれも、ミスチルとかチャゲアスとかのシングルみたいに売れてない、みたいな話を大げさに。
混ぜるな危険、小さな恋のメロディ
メロディは久々に。聴きたかったので嬉しい。その後、この曲前奏が長いよ!っていうMCになり、前奏のあいだボーカル何したらいいの。世良公則さんみたいに(というか長渕剛っぽくもあった)正拳突きとかアクションする。うっちーが「それいいねー」と喜ぶ。
次の展開で盆踊りみたいになってクルクル回ったのが面白すぎて笑いすぎた。シブがき隊みたいに、とか芝居的アクションも。その前の演奏が素晴らしくて感動でうるうるきてたのに、これで爆笑して涙出た。

オーケンと交代して、ふーみんが歌う俺の歌を全て君にやる。いいねー。うっとり。

本当は売れてます。一京枚売れてるからチャートにのりません、と冗談から俺たちは前世でともに戦った戦士だった。とかメンバーに言ったり、お客さんを40代はムーの読者欄で出会った。30代はミクシイで、20代はインスタグラムー ギガでメガですよー(?)
お客さんを60代70代にしてマムちゃん風にいじるネタやったり。

筋少はシングルよりアルバムの印象が強いって話。シングルで大ヒットしたっていうバンドじゃないので。
ちい恋、僕の歌、あとシングルじゃないけど機械、筋少がメタルポップ路線になったところで、当時オーケンはそのイメージが濃いともともとアングラパンクの人間なのでどうかなって思ってたけど、その後筋少好きというアニメ系の人から話を聞くと、その路線の曲を必ず選ぶので、最近のアニソンぽさを先取りしてた感じ。

復活後に徳間ジャパンになり最近、このタイミングでなぜシングル?ということがあって、徳間の担当が出しましょう!っていって謎。
というのが「人から箱男
バトル野郎、この戦う路線もかっこいい。
ついてこれるかなとオーケンが言ってからの高木ブープログレハード、間奏のエディ演奏とおいちゃんふーみん前に出てきての迫る演奏かっこいい。

次のMC、実は高木ブーが一番売れました。でもボヨヨンロックが一番売れたけど筋少じゃないので。他が一京枚売れてるから。
印度化計画はシングルじゃないんだよね。当時の事務所社長と中野の店で喧々囂々した。コミカル路線に思われるのがいやで「これでいいのだ」を出したかったんだけど、MV作るからって騙されてテレビで収録したけどその後あまり流れなかった。
でもそれで良かったと思うよ。その後シングルはサボテンとバントラインだった。
アコースティックコーナーで椅子が出てきてオーケンを残してはける。ふーみんが先に出てくる。オーケンが時事ネタで「海の王子」を「意見交換会」で。ふーみんはメタル王子で、うっちーは不思議王子、おいちゃんは宇宙から来た王子?(笑)
シングルMVも撮ったけどあまり出てないのがある。当時MCAビクターが今はないので権利関係とかで残ってない。マスターのVHSが再生したら真っ白だったそうだ。
シングルの思い出がそれぞれあるでしょうっていう話かけるとお客さんが失笑するので、オーケンがうっちーに同じように言わせてたのかわいい。

オーケンギブソンエレアコ持ってきて鳴らして、音出てますか?出てないですよね。出てますか?後ろの方聞こえますか?出てないですよね。よし。(えーっ)それでいいようだ(笑)
コールアンドレスポンス曲が今回ないのでここでやります。とそれだけ学園天国やって満足する。
うっちーもエレアコもってきた。冬の稲妻やったりして。氷の世界やった。
次の曲は、筋少がもしこの曲をブーの次くらいに出してたらもっとシリアス路線になってかもしれません。といって「蜘蛛の糸」をアコースティックバージョン。

次のライブの発表です。カモンペーパー。おいちゃん読んで。とおいちゃんに読ませる。
名古屋やっときたー。もしかして名古屋今年最初で1本だけか。大阪はビッキャ。12月赤坂ブリッツ。もう今年終わりかー。
間があきますけどフェスが決まっててまだ出ますので来てくださいね。とふーみんとオーケンが説明。

これからすごいですよ。もう50過ぎなんですから。このハード路線でいつまでやるんですか?(笑)みたいに笑ってふーみんに聞くとふーみんはコージーをさす。コージーは笑って否定アクション。コージーのせいにしない、長谷川さんやけどおいましたよ。

トゥルーロマンス、ツアーファイナル、タチムカウ
サボテンとバントライン
最後はこの曲ですと221B戦記。これも当時思い出す。悲壮感がある、活動停止に向かう頃の。くじけそうになる心と体を奮い立たせるような、お別れするけど終わりではないというような。その当時のギリギリできつくてボロボロになりながらでも進んで生きようとしていたんだろうなっていう。
重みと深みと渋さとかっこいいおいちゃんの演奏とアクション。アウトロでおいちゃんが前で弾くところの後ろでオーケンが、ちゃんと聞き取れなかったけど、シングル盤大戦でしたって言ってた。

アンコール
香菜、頭をよくしてあげよう
仲直りのテーマ
復活後ってつい最近な気がするけどもう10年だとひと昔も前になるんだ。
メンバー50過ぎって、50代ってもう高齢イメージで激しいロックなんてと思うけど、ぜんぜんパワフルだし、若い頃のハイテンションとか無茶はないけど、積み重ねた経験とか重みがあるし、技術力がさらに熟練されてる。
後から体のダメージもきついかもしれないけれど。楽しく続けていってほしい。
最後は筋少のファーストシングルですと、どろろの脳髄、釈迦

シングル全部はやらなかった。ダメ人間が入らなかったのは意外だった。この後フェスで必ずやりそう。

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筋肉少女帯@赤坂BLITZ

「猫のテブクロ」完全再現+11(赤坂版)

www.barks.jp

1. サンフランシスコ
2. カーネーション・リインカネーション
3. みんなの歌
4. 踊るダメ人間
5. 俺の罪(橘高・本城歌唱)
6. 星と黒ネコ(Instrumental)
7. これでいいのだ
8. 日本印度化計画
9. 星の夜のボート
10. Picnic at fire mountain
11. Go! Go! Go! Hiking Bus
12. 最期の遠足
13. 月とテブクロ
14. くるくる少女
15. 週替わりの奇跡の神話
16. 釈迦
EN
1. 愛の讃歌
2. リルカの葬列
3. イワンのばか


入場SE 混ぜるな危険
カーネーションまでやって最初のMC。50歳超えてるぜ。その昔、先日亡くなったミュージシャンがバックバンドをつけずツアー先でバックバンドを募集した。本番直前にやってきて何の曲をやるんだい?って言われてというくだりをうっちーとコント。
みんなのうたから続けて、ダメ人間入れてきた。
ふーみんおいちゃんが見合わせて呼吸揃えてるところ好き。
オーケンが着替えて出てきて当時の衣装。ペンダントは当時のはないので似た様なの用意したけどくるってひっくり返っちゃうのでといってすぐ外しちゃった。
早くも次のライブ告知!あっさりと。紙一枚ですよ。後ろにばーんってだす予算はないって言っときながら、筋少ロゴのバックドロップがこれでいいのだの幕開けで一瞬にしてプロジェクションで猫テアルバムジャケになるっていう演出に、ぶわってきて、オーケンの当時の衣装もあって、後ろのジャケット前に立つ四人を見てると泣いてしまって、腕あげながらコールしながら泣いてた。このアルバムがリアルタイムで買った最初のアルバムで、当時ファンになりたてで夢中になって聴いてた。テレビやラジオや雑誌いっぱい追いかけてた。どんどん好きになってた。

1989年、2017年に何してると思ってた?っていうテーマでメンバーそれぞれに話をふるところも嬉しかった。
おいちゃんもふーみんも、その当時は海外のロックミュージシャンは短命な生き方だから生きてると思ってなかったっていうし、そういうと思ってた。それに21世紀は世界滅亡してると思い込んでる世代だから。
私もそれもあるし、将来になんも希望がもてなくて、筋少は好きだけど学校卒業したら生きていけないから18で死ぬと思ってた。
オーケンが、最近気に入ってるワードのいいんぼうと悪いんぼうの話をして、決め付けて悪いけどって冗談っぽく言って。筋少ファンの日常はいいことがなんにもない。何かの陰謀だって。でも筋少ライブがあるのはいいんぼうだよっていう。日常がいいことがないっていう何かの陰謀は、私は本気で思ってることもあって。なにかの大きな権力が生きづらくしてるんだよって思う。だけど筋少と出会ってずっと続けていて、見ていられることが幸せだと思う。
うっちーがリキッドのライブで「あたし」って言ってたのがオーケン気に入って、この歳になると男か女かわかんなくなるよねーって話したときにうっちーが「バーイ」って言ってたのかわいい。うっちーは性別を超えたかわいさ。
エディはピアノ弾き続けられて幸せ。オーケンありがとう!って言ったときにオーケンが、いや俺だけじゃなくてみんなのおかげだよ、お客さんのおかげだよ。っていうのも嬉しかったし、ふーみんが23歳の魔法をかけて黒髪になったって話と、いつもは24歳だ(オーケンがめんどうだよってつっこみ)っていうのも、24歳でいつづけられるのもみんなのおかげ、みんなが魔法をかけてくれるんだよっていうのも素敵だと思った。

猫テコーナー終わってからの後半、くるくる少女からの週替わりがハードで、くるくるもたいがいすごいけど、週替わりの凄さコージーツーバスが激しくて高速だし、お客さんもすごいのってるし、これが筋少の新しいほうのサウンドっていうことがまた楽しくもある。
釈迦で本編終わって、サンフラもやったしどれで締めるかな?って思ってた。
アンコールでオーケン白血染めスーツで決めてきてショーマスツアーを思い出した(笑)有線マイクぴしゃーん。
リルカまた聴けて嬉しいし、シングルだから次もまた聴けそう。
イワンで締めかー!鉄板中の鉄板!

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筋肉少女帯@LIQUIDROOM

「猫のテブクロ」完全再現+11(恵比寿版)

入場曲:タチムカウ すぐにライブ同様の掛け声があがる。
しょっぱなイワン。召喚した。続けてカーネーション。最初のMC、2曲連続でコージーのツーバスが炸裂だ。でもオーケンカーネーションは歌わせてるからけっこう楽してるんだぜ的な。
アド街に今晩出るぜー。録画予約忘れたんじゃないだろうな? おいちゃん、俺予約してきたよ。
筋少まちっく天国にするぜー!ぱらいそさいくだー! って煽りで次へ。
週替わり、吉原炎上
ふーみん歌唱の俺の罪。
リキッドルーム!俺の声が聞こえるかー!頭振れますかー!カモンコージー!
オーケン戻ってきて法衣ふう衣装。コージーは俺の罪、大槻内田と本城橘高のどっちが罪深いと思う?(指差して本城橘高と)
どのあたりが罪深いのかは明後日のニコ生で発表してもらいましょう。うそ、そんなこというと橘高くんはメンタル弱いから2日間ねれなくなっちゃうからやめよう。ふーみんうんうんうなづいて胸をたたく。かわいい。
大阪来てくれたひとー(はーい)夜バスはそろそろきついでしょ。(もう無理)これからもしぼりとります(笑)
猫テのころ生まれてた人ー(はーい)ほとんどだね。でも当時は米米CLUBとか光GENJIとかで筋少聴いてなかったってこともあるよね。
猫テ再現コーナー始まり。オーケンが「じゃやりまーす」って気が抜けた感じで。(雑っ!って客から言われる)
これでいいのだの間奏でエディがメロディひくところを、うっちーもキーボードが出てきて左手で弾いてた。これも当時の再現で太田さんが降りて弾いてたのを踏襲した感じで感激でした。
星の夜のボートまでやって中盤でMCタイム。「うっとりしたかー!」って昔よく言ってたよね。

中高生バンド合戦を思い出した。当時の猫テツアーのときに、中高生バンド合戦でお世話になった人が見にきてくれて、おいちゃんは有頂天かエッグレイヤーで、俺と内田くんは空手バカボン筋少、橘高くんはスリージーラスター。ダントツでスリージーラスターが上手くて人気ですぐデビューしたけど、その後筋少に入ることになって企業の吸収合併みたいになったんだけど、その人に筋少が売れるとは思わなかったわ!って言われたの思い出した。でもスリージーラスターに筋少が合併されたのかもしれないね。「開脚ジャンプしないと」ふーみんでたーそれ、オーケンは何それ?って言ってたけど、ファンには知られてるエピソード。
ハイトーンでスリージーラスターァ!って言いながら開脚ジャンプするの。うっちーがやろうとすると、ふーみんがやめとけ!(笑)って必死に止めにかかり、うっちーが楽しそうにジャンプするの可愛かった。
サンダーユーに合併したともいえる。それも結局みんなケラさんの手の上で転がされてるんだねっていうところでおさまった。

ふーみん黒髪で評判がいいらしい。でも金髪にしてきたそれまでの俺はいったい、よかれと思ってー。俺もアド街でるときにヒビいれましょうかって言ったらいいですって言われてよかれと思ってー。そういうことあるよね。でもヒビメイクするファンがちらほら見えて嬉しい。バンドブームを思い出すね。
大阪の打ち上げに出たんだけど、橘高くんが「今日は俺は炭水化物を食べるぞ!」って… ふーみん瞬時に「!!!」ってピックも投げずにオーケンに突進して素手でつっこみ(笑)スリージーラスターはテスト勉強してないっていうんだよ。そういう努力してることはバレたくない的な感じだった。ダイエットしたんだね。「橘高くん痩せたね」「前からこうだから!」
内田くんはどこを再現したかというと丸サングラスを当時のを持ってきたよと。でも度が進んだのであわなくなって遠くが見えない。「ロックのライブにどうでもいい話ですね」とオーケン。その後ろでふーみんが「メガネメガネ」のやっさんギャグをやってたのを見逃さなかった(笑)やったあと照れてた。

猫テ後半、ハイキングバスから最期の遠足、月とテブクロ。
うっちー曲プログレ変拍子とハードロックメタルの激しさが融合しててすごいって思った最初の曲で、それが今も全く色あせないし高次元になってる。コージーとエディの演奏がまたものすごくて。オーケンの当時作った繊細で幻想的で不条理な歌詞を、今の歌唱力で聴けるのも幸せだ。
凄いって好きになって集まっているファンが、尽きずにいるのも嬉しい。

前半にオーケンが、ライブブルーレイがタワレコのチャートで1日だけ一位になったのを喜んで、デビットボウイが昔言ってたヒーロー、ジャストワンナイト。1日だけヒーローになったっていうことを思い出したと言って観客に言わせてたり、口気持ちいいねって。後半でも言わせる。
それから政治家ネタとか芸能人出家ネタとか入れてきて笑わせる。

「くるくる少女」コージーのツーバスがまた炸裂してすごい!
最期の曲は、リキッドルームだからできると思うぜ!っていうことをオーケンが言って「愛の讃歌」歌い上げる。感情たっぷり。物販カレーを手にして出したり、お客さんと握手したりして、大げさな顔で笑わせるので、やっぱり最後の曲にするべきじゃなかったかなー?って言ってた。

アンコール。赤坂にも来てくださいね的な話をして、この曲も久々にやりますと言って「詩人オウムの世界」で、また猫テのころから続く当時を思い出させる曲で嬉しい。ふーみんが黒髪から脱色したころの。ふーみんが昔にオーケンに橘高くん金髪にしなよって言われたからしたんだよってエピソードも。吸収合併されたからって(笑)
MC締まらないよと123ダーをやって、最後にサンフランシスコでしめくくり。

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筋肉少女帯@BIGCAT

「猫のテブクロ」完全再現+11 LIVE(大阪版)

ツアー初日。
セトリ情報が今の所ないのでうろ覚え。
オープニングBGMは筋少曲だった なんだっけ?(追記:混ぜるな危険)
サンフランシスコから!なるほどそうきたか。
カーネーションとかライブ定番をくりだす。
最初のMC、浮かれているオーケン。なぜかと問うならば? ライブのブルーレイ&DVDが、橘高くんタイトルなんだっけ?
が、タワレコのデイリーチャート何位だと思う?(ものすごくひっぱる。してやったりみたいな顔とか、介護してる気持ちなんだろうみたいな例え話を出したり)
1位だぜーーー! わーいわーいもっと喜べー! とかものすごい浮かれているメンバー一同かわいい。
それが昨日FCイベントやったら機材がトラブルで、ながーい(マネージャーながい氏にさりげなくかけてるようだ)ことやってる俺たちもどうこう。映像が出なくて俺が面白いこといってつないでたのに、スタッフが「もうダメです!全部壊れました!」ってどうすりゃいいのー?
でもそこは筋少だから。ハートは壊れないぜ、ノープロブレムだぜー!っていう煽りにつなげる。
筋少における オーケンのMCはもはや名人芸。煽ってのせて一体にしてひっぱっていくための。
大阪ドームではラッドウィンプスが それツイートしないで。

いったんオーケンさがって、ふーみんが「大阪ー!頭振れますかー!カモンコージー!」からの俺の罪(去年のライブでコージーが俺の罪大好き発言からきてるってやつ この演出の絶妙さ)
ふーみんが歌う俺の罪って(笑)うっちーがよってきて一緒に揺れる。ふーみんがおいちゃんにオイデオイデして、寄ってきて三人で揺れるのかわいい。うっちー歌唱パートでうっちー歌うとおもいきやおいちゃんが歌うっていうサプライズ。

そのあと猫テ再現コーナー。 オーケンが牧師風衣装で白い手袋して登場。そんな構えないで楽にきいてね、YESのアルバム再現ライブみたいじゃないから。そこでふーみんに注目。外国人風のしゃべり。しかし途中で投げ出し。ふーみんが黒髪に!
24歳になる呪文をかけてたら、23歳になっちゃった。(1989年はリアル23歳)その時の衣装と髪型も再現するふーみんの細かいサービス精神。 オーケンそこで笑って、51歳なのに〜って茶々入れて、即座にふーみんピック飛ばしてダイレクトヒット。
おいちゃんは黒いギターが当時のだよ。と説明。うっちーは何も言ってないけど黒丸サングラスが再現風に。
オーケンを担当してる若い女性メイクさんはまだ赤ちゃんだったんだって。当時知らない人もいるでしょう、一回りもふたまわりもしてもはや新しいともいえましょう。ということでスタート。
これでいいのだが当時の再現になって新鮮だ!セリフ入れる。煽りなしでアルバムほぼそのままアレンジの印度。星の夜のボートはうっちーテクノを思い出しつつ元曲楽しむ。
ハイキングバスの前で小休止MCコーナー。当時の話とか。このアルバムの歌詞作った若者天才だね!と若き自分を褒める。
この時か演奏した後か、エディが抜けてギター二人になってっていう話のときに、エディがやめて年収が60万になって、それでも筋少そんなにもらってなかった。エディはピアノいっぱい練習できて最高。でも迷惑かけてすみませんでした!って。 オーケンがいいよ、またこうして一緒にできたんだからって言ったのが嬉しい。ふーみんは、これまでピアノからアルバムが始まってたからギターのアルペジオにしたんだよっていう話。
セリフ入れてる子供はいまいくつなんでしょうね?といって後半へ。セリフ部は音源流す。ホーン音はエディがシンセで。
最期の遠足が久々、ものすごいすごいわー!これ、今の筋少のすざまじさ。おいちゃんかっこよすぎてやばい。ハードでプログレでダークで不条理で。そのまま月とテブクロ、オーケンも今の歌声で聴けるの嬉しいし、リリース当時を思うと。
ここで今聴けるっていうこと、当時すごいって胸うたれてこんなにすごいバンドってと思ってたのに、印度での世間からコミックイメージとか、エディがやめたことでファンが離れていって、ギターが変わってふーみんがメタルだからって前のファンからは評価されてなかったこと、バンドブームだったし、人気とか混乱とかに巻き込まれてて。それでも好きでいたこと、ネットがないからファンが身近にいないとか、メンバーからも若い女の子は音楽わかってない、信用されてないみたいな感じもあって。
いろいろ、思い出して今、自分は許されたっていうか間違ってなかった、たくさんのファンがいる、新しいファンがいっぱいいて2世代3世代になってる。筋少はすごいんだ、好きな気持ちが認められた、間違いじゃなかったっていう思いがして、嬉しくて泣いた。ファンで幸せだ。ありがとう。

感激の拍手。
そして通常バージョンとして後半。イワン。
吉原炎上は後半だったかな?久々で嬉しい。週替わりとか、最近の曲も入れてきたと思ったら、先に出家ネタで働かなくていいです、自伝を書いて売ってどうこうってネタをふっておいて、本編終わりに労働者Mでがくーってさせる細かい演出。日曜日だっていうの!(笑)ふーみんピックまく。
これでわりと89年当時を思い出させる感じ。
リルカやった!!!
これはー これも丘なんだな。メジャーな曲調で悲しい歌詞なんだなって。リリースしてから演奏2度目の超レア曲。アルバムにも入ってない。だけど、オーケンがみんな歌える人は歌おうぜって言ったり、終わってから口ずさんでくれた人いて嬉しかったって言ってた。
去年までと比較してやや短めのライブ時間になって、年齢的にも絶妙に思いやりと、ライブの物足りなさを感じさせないくらいの長さ。
くるくる少女も嬉しかった。
釈迦でラスト。おいちゃんがステージ下に降りてハイタッチ久々に見た。特に嬉しかったのかな。

king-show.eplus2.jp
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今ツアーでオーケンのブログ更新も活発になって、オフィシャルアカウントもできたりして、今までやらなかった試みにチャレンジしてるのが嬉しいです。

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筋肉少女帯 ハイストレンジネス・チケットメンバーズ限定 発足イベント@LOFT9 Shibuya

壇上に4人並んで座る。背後に大きなスクリーン。のほ学形式に、昔のFCノーマンベイツの会報の一部を投影して見せたり、秘蔵のスナップ写真など、初公開のものも。

FCで当時何をやっていたか?各メンバーそれぞれ抽選でファンを招待して、おいちゃんは水族館や動物園に。うっちーは靖国神社遊就館にいってどよーんとさせてしまって、それから女子プロレス講座をしたって(笑)オーケンがファンの要望をわかってない!とつっこみ。
会報はできないけれど、今日は申し込みした人が入れると思って会場を選んだけど外れてしまった人がいるので今後はもっと大きいところで、など継続していきたいと。
ふーみんがハイストレンジ兄さんと自ら言ってた(笑)大阪の仕切りはオーケンにまかせたいとのことで。

個人コーナーに。オーケンから弾き語り。おいちゃんも弾き語り。お散歩ネコちゃん。
ふーみんも歌った後に最後に出てきたうっちーが「きったかくん声高いねー」二井原さんのまね(笑)ウクレレベースで高木ブーをちょっと弾いたあとに「これじゃあだめだね、あっこんなところにコンピューターが!」で、星の夜のボートをうっちーソロテクノバージョン。メンバーでてこーいで全員揃ってトーク
昔のレアグッズ抽選会!うっちーの絵が描いてあるうちわもってたけど手放しちゃったんだよな。
それから個人の私物を抽選。当たらなかった方へと配慮してフォトカードを全員に最後に配られました。

揃って演奏して、香菜頭をよくしてあげよう。じーさんはいい塩梅。
じーさんがFCをはじめていいのか?(笑)という自虐ギャグ? すごく嬉しそう。
昔はそろいの衣装を着せられて、若かったからこんなのやりたくないってごねたり、当時のマネージャー泣いたりデザイナーもかたくなだったりしたけど、今はぜんぜんいいよと。
楽しいことをしたいなーっていうオーケン、ファンと一緒に楽しんでいこうっていう想いが伝わってきました。
宗教法人にして出家しようとか(笑)オーケンが得意の時事ネタも。
オーケンハウスを作ってその隣に筋少ハウスを作ろうとか。他3人が突っ込まない。それも筋少らしいよねみたいな。

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