読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

club DREAM CASTLE@心斎橋Percasso

Fumihiko Kitsutaka's 「club DREAM CASTLE」[本城聡章デビュー25周年 & 50th Birthday Party at 東名阪 〜あの2匹がやってくる!?〜]

名古屋は液晶ディスプレイだったところ、大阪はスクリーン100インチくらいでプロジェクター使用。体にうつりこむ(笑)
内容は名古屋とほぼ同じだが、おいちゃんがさらにはっちゃけていた。始まったのが8時すぎ。「大阪に終電はないぜー!」
名古屋ではビュッフェ形式だったが、大阪では料理とドリンクはコース形式だった。

昔の筋少ちゃん祭りの映像を、ばかーっ!っていいながらコメント入れるふーみん。

カラオケで着ぐるみきて、脱ぐときにおいちゃんは自分でたたんで置いて、ふーみんはみーやんさんに脱がせる(笑)。わざと面白く。二人のキャラの違い。

ライブでやった曲は「ザジ、あんまり殺しちゃだめだよ」とお散歩ネコちゃんが差し替えだったかな。

世界中のラブソングやったあとで、レコーディングでは二人で何人もの(20人以上?)も声を入れて重ねている。筋少はスタジオで作り込む。でもライブで全曲やっちゃう。
その昔、別のバンドはスタジオ1発撮りするけど、それもいいと思うけどねとふーみんがフォローする、筋少はこれでもかと重ねるから、レコード会社の人からはお金かけてるといやがられたそうだ。
何処へでも行ける切手を撮るときに、ギターをまずとって逆回転させて再生した感じを再現してギターで同じようなヒューヒューっていう音をおいちゃんがずっと弾いてると、レコード会社のえらい社員がやってきて自動ドアひらいて、おいちゃんが座ってひいてたからあっ挨拶しなきゃと思って立ったらそのまま入らずにドアとじちゃったという。

昨日の話で、おいちゃんもちょっとアルバムのなかで歌ってるからと話したら、みんな1曲ボーカルが入るのかなと思ってわーと騒いだから、そこまで期待されてがっかりしたらどうしようとふーみんが気にして、朝5時まで寝られなかったとか。
ライブでみんなが喜ぶ姿を見るのが楽しい。という2人。驚かせて喜んでわーっていうのが嬉しい。筋少4人ともそう思っている。
それがずっと続くようにという想いが、今作ったアルバムにはこめられてて、タイトルをつけた。お客様は神様とか(笑)。自分たちが好きなようにやって、それで喜んでもらえるように。
おいちゃんは、作ってるときにずっとみんなの喜んでる顔が浮かんでたよと言ってくれた。
「勝ったな!」ふーみん名言ふたたび出ました。

レコーディング中に出たオーケンがふーみんに「それはお前の仕事じゃない」って言われた件の解説。俺そんなこといってたっけ?というふーみんに、沼澤社長が「いってました」沼澤がいうなら言ってたなと納得する。
ふーみんの話では、オーケンが曲だし会議にギターもってきてリフを弾いて説明するので、いやいや…それもいいけど歌詞と歌メロは?となだめたみたいだった。
そのあとオーケンがもう1曲激しいのいれようよーと言って、メタルかーとふーみんがいうと「それはお前の仕事だろうー」って言ったっていうのが、ネタになったその後みんなで言い合ったそうだ。

筋少は今、若いファンもいるし、昔からのファンもいる、つい最近ファンになったという子もいるからすごいと喜んでた。
MV収録では、大槻が氷の世界の次にがんばってた(笑)だって。これまでならすぐにへばっちゃうところ、もう一度やろうと気合いが入っていた。やればできる子とほめるふーみん。

後半のカラオケコーナーになって、ふーみんがあおってお客さん立たせてスタンディングで押し寄せてしまって、あとで反省する。
もういちどローラ♪で、おいちゃんがローラだよーの子のマネする(笑)。
アコースティックライブではピックなげ競争みたいなってた(笑)。
大好きだよ〜おいちゃん♪とかえるふーみん。

退場時にファンから花束やプレゼントわたされて、譜面ファイルもってて手がいっぱいになって、譜面持ってくるんじゃなかったーってあわてるおいちゃん。

広告を非表示にする