筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

水戸華之介&3-10 chain/MAGUMI AND THE BREATHLESS@下北沢Club251


【年忘れ! P-ROCKだよ 全員集合!!】
<伝説のポコチンロック2大スター(笑)が夢の共演ツアー>
出演=水戸華之介&3-10 chain/MAGUMI AND THE BREATHLESS

今年も水戸さんとMAGUMIさんの共演ツアーが大阪・名古屋と行われてファイナルは東京です!
名古屋ではもう来年同じ所でブッキングを決めてきちゃったそうなので、アンコールでは水戸さんに「おまえら死ぬなよ!(笑)」と言われました。もうそんな歳になったので〜ということで。
MAGUMIさんがライブ後にtwitterで書いていました。

※あまりじっくり書く時間が取れないので、ざっと印象だけで省略して書きます。

前半は3-10chainからでした。まず元尚さんが足をひきずって入ってきて、こんなんで叩けるの〜?とビックリ。後で水戸さんが説明してくれて、野球でスライディングして骨折したそうで、でもツアーでも元気で叩いてて宿泊したところでも朝から1時間散歩して、さっきも散歩してきたから大丈夫だと。すごいタフですよねー。
水戸さんも腰を痛めてしまったそうで、医者からジャンプ禁止令が出てジャンプがマリオの小さいジャンプみたいなのしかできないってマネしてやってたのが可笑しかった。でも大阪でカイロプラクティックを受けたら、痛いほうの左の腰の反対がわを押してもらったら治ったんだそうで、それが嬉しくて腰がこんなに動く!とぐいんぐいん動かしてテンション高い水戸山だった(笑)。

曲は「アップルティーをもう1杯」「ハーイここまで」と3-10chainの定番ノリの楽しい曲から始まり喜んでたら、次の曲のイントロで驚いた!アンジー曲「カナリア」に感激でうるうる来てしまいました。90年当時にアンジーに出会った時から特に大好きな曲で、現在も水戸さんの歌が聴けることが嬉しいです。
それから、恭一さん作曲の「トーカラジ」ここでなんとウッチーの見せ場が!途中でウッチーソロコーナーになって、前に出て来て弾いてからのマイクにむかって「サーイレンナーイ、ホーリナーイ♪」「キミタチ!メリークリスマース!」╲キャー!!!/ウッチーファン悶絶ですよ〜 ヽ(≧∇≦)ノ可愛い!
それから水戸さんが、ベースはベースだけだと地味で、親戚の集まりに来てプロだと紹介されてやってみてと言われても盛り上がらないっていう話をして、元尚さんと澄ちゃんにそれぞれソロをやらせて、水戸さんが親戚のおじんおばさんの話をコントみたいに言うのが上手い(笑)。ちゃんと澄ちゃんのときは広島っぽくて、ウッチーに声かけるときは標準語っぽくしてる。
ギターやドラムは様になるけど、ベースは外れ!って言われてしまう(笑)。だからこうして見せ場を作ったんだよっていうことでウッチーコーナーをもうけたそうなのだけど、でもベーシストでもウッチーはソロでも元々もの凄いのです!水戸さんもそれを分かっててのことでしょう〜。
水戸さんソロ曲の「ヤバ市ヤバ町ヤバ通り」原曲はアコースティックなところを、3-10chainではハードロックなアレンジですごくカッコ良くて、ウッチーがかなり激しくあらぶって弾くのが心つかまれます。水戸さんも曲のあとで、3-10のアレンジがとても気に入ってて音源でも残したいようなことを言ってました。
「生きる」は水戸さんが大迫力で迫って来てカッコ良かった!サビでの拳あわせも久々してもらえて感激でした。
アンジー曲「ヴィヲロン」は、水戸さんウタノコリ(アコースティックツアー)でも曲の中盤でお客さんとのコール&レスポンス芸が面白いのですが、今回はまた最高だった!「ビビデバビデビビビバビデ〜」のあとに「ファッションモンスタ〜♪」言わせると「かわいさが足りない!」とダメ出し(笑)。きゃりーぱみゅぱみゅの歌詞で、にんじゃりばんばんばんとか、「おばけのきもの〜♪」と言ってたけどこれはなんだ?(笑)。
それから山下達郎のクリスマスイブから、B’zのウルトラソウルという流れで来たので、それが面白過ぎて笑い過ぎ号泣してしまった。ビビデバビデビビビバビデウルトラソウッ!╲ハイ!/「おまえら、それでスタジアムが揺らせるのかー!」ってダメだし(笑)これ文章で書くと伝わらないけど、笑い過ぎて呼吸困難になってやばかった。今年一番の笑いを水戸さんありがとう!
またMCでは、名古屋ライブの後で味仙の辛い台湾ラーメンを食べた話をして、それは旨いんだけど、さらに辛いラーメンのメニューが置いてあってそこに「お・も・て・な・し、辛さ三倍返し!じぇじぇじぇ〜!」と今年の流行語が並んでて、そこまでするなら「食べるなら今でしょ!」とあればよかったのにといった話が出ました。
後半の「バースト&ワースト」でさらに激しく、中間で入れて来たのがアンジー曲「分解マニア」で、バラバラになった〜と、バラバラだ〜と2曲の歌詞の同じところをかけてきたのがカッコ良かった!
なんでも大阪ではここを「バラノシュラバ」にしてたそうで、これも聴きたかったですね。
さらに決定打のアンジー曲「天井裏から愛をこめて」で盛り上がり、ウッチー前に出て来てネックを前に出して降ったりして、熱くなりましたー!これで終わりかと思ったら、最後に「100万$よりもっとの夜景」3-10曲でキラキラとした感じで、手を振ってニコニコと終わりました。

後半はMAGUMI AND THE BREATHLESS、水戸さんと対バンで私は見るの3度目です。ごっつい骨太なロックの3-10と比べると、こちらはパーカッションにキーボード兼ホーン、MAGUMIさんもトランペットという華やかで洒落た感じの曲です。だけど早速、曲の間にポコチンコールを挟んできてポー!ポコーチーン!で会場一体にさせる(笑)。
MAGUMIさんが前半のMCで、水戸君にはMCでは勝てないと言っててダジャレを連発してすべり芸なのがMAGUMIさんらしい(笑)。後半ノンストップで曲を続けてたのがすごかった!連続7、8曲はやってたと思う。やはり最後は上半身脱いでひきしまった体を見せるMAGUMIさん。これが50歳の肉体か〜?っていう、アスリート並みですよね。

この対バンはアンコールセッションこそが本編みたいなもの(笑)。入場BGMの洋楽にWe are Theポコチーンって声かぶせてくるのは去年と同様に。BREATHLESSメンバー&水戸さんでまずはポコチンロックのテーマやって、続いて澄ちゃんが加わり、アンジー曲の「ラクダの君は砂漠のマドンナ」今年出た水戸さん25周年記念カバーでMAGUMIさんが歌ったものです。
そしてやはりレピッシュの「リックサック」で大盛り上がり!ウッチーがいつのまに手ぶらでやってきて、マスクして眼鏡ではしゃいでて可愛いー!水戸さんMAGUMIさんBREATHLESSメンバーとエグザイルのチューチュートレイン縦ならびでウッチー最後列で動いてて可愛い(笑)。
MAGUMIさんが、俺たちはジャンル「ポコチン」だから。って言ってたのが印象的でした!2人だけだけど、キングとゴッドだから、他は巻き込んだけど(笑)と言ってて、澄ちゃんが微笑んでてカッコ良かった。この3人50歳だからと水戸さんと言ってたが、3人ともそんな歳とは思えないスタイルの良さとカッコ良さで見ほれてしまいました。
ロックの歴史の中で無かった事にされてるけど、なんて事を言ってましたが、そんなことはなく熱いファンがずっとついて、こんなに楽しいんだから毎年恒例にしてずっと続けていって欲しいですね。
私はアンジーとレピッシュの曲が、出会った高校生の頃からずっと好きで聴いて来て、これが今でもライブでクオリティの高い演奏が聴けるっていうのが幸せなことだなと思います。
今月はこのあと有頂天もあるし、もちろん筋少も、10代のころから大好きなバンドが観れるのが楽しみで、面白いなーと(笑)。来年以降もずっと続けられるように応援していきたいです!

追記:
BREATHLESSのブログにステージの写真が載ってます。
P-ROCKツアー終了!サンキュー!(12/8)

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