筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

オーケンののほほん学校@ロフトプラスワン

オーケンデビュー25周年一月前祭!

毎年恒例になりました、GWのほほん学校今年も開催されました。チケットは売り切れで当日券も出ず、混雑してました〜。
今年はデビュー25周年目ということで、タイトルもこのようになって、どんな内容になるか期待してました。25年を振り返るのかなー?って思ってたんですが、そんな感じでもなくていつもの感じでした(笑)私はサイン会や弾き語りライブに行けなかったので久々のオーケンライブでした。

珍しくゲストが発表されていなかったので、誰が出るのかとソワソワしてしまいました。
会場入ったら「不死鳥」の去年のDVD映像がかかってたので、水戸さんは来るかなぁと(笑)
最初にオーケンが一人で入ってきて、デビュー25年の1ヶ月前、やさいだー(やさい?笑)なんて言って笑わせます。
あまりちゃんと覚えてないですが、印象に残った所をいくつかピックアップして書きます。

オーケン弾き語り

本のサイン会と弾き語りでツアーに行って来ました。という話題から、大阪では一杯飲んだら酔っぱらってしまって、3時間もダラダラとどーでもいーことを話してしまって反省したそうで(笑)今日は大人な感じでやりますよ。フリじゃないですよ!なんで笑ってるんですか!(笑)とお客さんに向かって言いつつ、落ち着いた感じで弾き語りを数曲。
「生きてあげようかな」「きらめき」は嬉しかった〜。オーケンのギターはそりゃ上手とはいえないですが、歌を大事にしている感じがとても伝わってきました。中断せずに弾けてるっていうのが練習しているのだなーと思いましたし。
「きらめき」を弾く前に、これは「橘高君に弾き方を教えてもらった」そうで、弦に小指が届かないよーと言ったときに橘高君が、届くと思えば届く!やるかやらないか!0か100か!みたいな事を言われたそうです(笑)橘高さんらしすぎるエピソードで微笑まし過ぎます。「でも内田君の曲ですね」と言って弾き出したのだけど、これ実はおいちゃんの曲です。
途中止めて「内田君のパート歌える?」と言って、お客さんに歌わせたりしました。
あとは特撮の「じゃあな」も好きな曲なので嬉しかったですね〜。

サイン会のエピソードでは、最近聞いたアイドルの握手会でのある女の子の「神対応」の話(受験するというファンの子に「(合格は)二人の夢だね!」って言われたこと)に感心してそれをやろうとライブで話したら、サイン会でファンのほうからネタを振ってきて、全国ライブツアーやってください、全部追っかけますと。その先に僕のお嫁さんがいると思うんです!みたいに言われて「二人の夢だね!」ってオーケンが返すという(笑)これもうファンもオーケンも阿吽の呼吸っていうか長い付き合いならではのやり取りだよなぁと感心しました。それでファンが「やったぁ〜!」って小躍りで喜びながら帰っていったところまでオーケンが再現してました。

いつも来てる弟分の「自殺チンパンジー」のファンタ君がいなくて「今日は来てません」とオーケンが言ってたのだけども、やはり歌が終わってからやって来ました(笑)拍手〜。
オーケンが、最近は「beポンキッキーズ」や「いないいないばぁっ!」とか見てるから、赤ちゃんを観察してるんだ!とか言って、赤ちゃんがマイクに頭をぶつけて舌を巻いてウギャーって泣くというマネをして(笑)あれ持ってこ〜いとファンタ君に「よだれかけ」をつけさせる。それまで座って弾き語りしてたのですが、立って動きをつけながら「子供じゃないんだ赤ちゃんなんだ」を歌いつつ、曲のあいまあいまに頭をマイクにぶつけてオギャー!っていうネタをはさむ(笑)

オーケン、プロレス参戦か?

歌のあとトークコーナーへ。ファンタくんがカンペを読みつつオーケンにぎこちなく話をふるっていういつものパターンです。「アニキ、プロレスに出るそうですね?」ということで、昨日ニュースになってたオーケンがプロレス団体DDTの8/17の試合にゲスト出演する話題が早速ありました。

筋少ブログ:筋少曲でリングイン(5/4)
入江茂弘選手が以前から「タチムカウ」を入場曲に使っていること、それだけでなく色々な繋がりがあって今回ゲストに呼んでもらったそうです。DDTは最近とても人気がある団体で、エンターテイメント性の高い演出をしているらしいです。アイドルやバンドを呼ぶことがあって、その中でのオーケンが出るようですが、どんなことで出るのかまだ分かりませんよ?これまで格闘技の道場を全国あちこち見学したりしてたのはその前振りですかー?とか言って、俺の「バクシング」(発音よさげに)を見せましょうか?ダブルアッパーする。でも、入門しようとして電話して温水シャワーが無いと分かって入るのをやめたっていう(笑)
入江選手の他にも、僕は「ヨシヒコ選手」が好きなので今回はそれをYouTube動画でみんなに見てもらいましょうということでスクリーンに出ました。
2対2のタッグマッチで、アントン選手とヨシヒコ選手入場で衝撃的な画面になる(笑)ヨシヒコ選手っていわゆる空気が入った人形だった。それを使って真剣にプロレスをするので面白いという訳ですねー。
これがヨシヒコ選手です。

ここで、画像が乱れて映っていたので目が疲れちゃいました。この映像だけかと思ったら、この後に映した他の映像もみんな画面が反転したり乱れちゃったりしてました。終わってから他の席で見てた友達に聞いたら、モニターのほうは正常だったので、プロジェクターのせいだったみたい。

オーケンは、プロレスに出る時はこの格闘技を習おうと思うんだよということで、寺田克也さん(漫画家で水戸さんの友達)に教えてもらったっていうロシアの格闘技「リタードフー」の映像を紹介しました。これも衝撃的で(笑)「昔のオタクの少年がキレてうわーってやったときの動きみたい」とオーケンが表現する。太めのロシア人がどこか野外の宮殿の中庭みたいなところで演義するんだけど、腕をめまぐるしく動かして叩くのに、紙がちょっと破れてるだけとか?(笑)
【未知なる武術】なぞのロシア式カンフー「Retard-Fu(リタード・フー)」の動きがヤバすぎる(ロケットニュース24)
(よく見ると、字を並べ替えると「ドリフター」になるー。冗談みたい。)

大槻ケンヂがDDTプロレス両国大会参戦、劔樹人も新展開(ナタリー)

DDTプロレスリング「DDT万博 〜プロレスの進歩と調和〜」

・ゲストは水戸さんです!

オーケンよりも数ヶ月前にデビューした同じく25周年ですということで、水戸さんを呼び込みました。
帽子と細フチ眼鏡のラフスタイルでにこやかに登場し、ぼんやりしたシークレットゲストね(笑)とか言って椅子に座った。
水戸さんが来たら安定のトークで笑いっぱなしでした!たくさん話したので全部細かくは覚えてないですが、オーケンの話題に水戸さんが突っ込んで話が膨らんでくのが可笑しくてしょうがないです。
オーケンが先日チケットをもらったとかで、懐メロソングのコンサートへ行ってきて、だいたい演歌の大御所が多いんだけどもその中に元アイドルグループの男性がいて、演歌の中で僕たちなんてと申し訳なさそうに来るんだけど、ファンのおばちゃんが数人だけいて、会場の1階と2階でサイリウム降ってお互いに顔を見て「いたのぉ〜」ってやる「生存確認だね」水戸さんの指摘が的確で(笑)次は生きてるかわからないからねって。
そこでその元アイドルがMCで、「メンバーの○○は3年前に亡くなりました、去年は○○が亡くなりました。あ、生きてました(笑)」と冗談で言うのだけど、オーケンは笑えないよ〜って思ったそうです。すると水戸さんが俺らも30周年の頃にはそうなってるかもなーと言って、オーケンが例え話で最初においちゃんが亡くなった事にするという。「ラーメンの食べ過ぎで…『控えてるよぉ』って言ってたのに」とか話すマネまでする。おいおい〜やめてよ〜。(笑)

水戸さんが、23歳で25周年のバンドマンなんて見たらおじいさんだよ、くたばれよとか思うよという言い方がらしくて好き(笑)水戸さんは先に50歳になったんですねー。50だよというと拍手が起きる(笑)戸惑う水戸さんがそれはどういう意味なのか?労ってるのか?とか言ってた。
こないだ本が出た「R40」での水戸さんとの対談に通じる内容もありました。いつから大人になるのか?税金の事を理解したらか?と水戸さんが言うと「じゃあ俺わかんない」オーケン早速ギブアップする。
ファンタくんにも「アベノミクスの説明できるか?」と聞くと「説明できないっす」と言うのでオーケンが「その言い方が今の若い子だよなー」水戸さんも「俺らが20代のときにそんな事言ったら先輩からボコボコにされたよ!」なんて言われる。
水戸さんの世代がデビューした頃は、まだロックの歴史も40代以上はいなかったそうです。今は60、70になって元気な人が多いから、博多のロックの集まりなんかで出たりすると水戸さん50歳なのに若手扱いされて、若手は前に出てとか言われるんですって。
それを聞いた時に、二井原さんが今ラウドネスでアメリカにまた行ってるのを思い出しました(笑)末吉さんの話でも、先輩方がまだ現役バリバリなんだそうです。
それに、昔と時代が変わったのは音楽雑誌がどんどん無くなっちゃったとか、ライターやカメラマンがいっぱいいたのに急にいなくなっておかしくなっちゃった話、郵便局強盗しちゃったバンドマンの話とか!興味深い話が尽きません。
今は「パチパチ」的なのはネットになって「ナタリー」があるとか、今の若い子はボカロPの曲を聴いててCDなんて買わないんだよ!とオーケンが水戸さんに丁寧に説明する。水戸さんが、俺らの世代はお客さんがCDを買う最後の世代だからいいけど、ファンタ君なんかもう大変だよ!とオーケンと二人で言われるという(笑)

オーケンiPadを使ってYahoo!リアルタイム検索をするという話で「エゴサーチはしないけど人間椅子とか水戸華之介&3-10chainとか…って世界狭いよ!」ほんとですよ(笑)行ってるファンが筋少ファンとかなり被ってるじゃないですか。エゴサーチとあまり変わらないです。で、だいたいファンは自分勝手な事を言ってて、だれそれも出るなら一緒にセッションすればいいのにぃー。とか、○○もくればいいのにーとか書いてる!そんなの知るか!って水戸さんと意気投合して、セッションやるってことはその分リハもしなきゃならないんだよ、その分チケット代あげてもいいのか?とか。事情がありますよね(笑)
「どうせ水戸さんが来るならウッチーも呼べばいいのにぃーって絶対言うだろう?」「内田君は忙しいんですよ!」ファンの思考パターンを読まれている〜。この時点で、もう筋少メンバーがゲストはないなぁと分かりました(苦笑)

それに加えて、昔からお手紙でファンがライブは平日にやらないでくれ、とか日曜日は明日仕事だから2daysはやめてくれとか、勝手な事ばっかり!知るか!と、この話は前からよくネタにしてますね。水戸さんが「美容師が手紙で休日にライブやらないでと書いて来る」という話になり、オーケンが「いる!美容師いる!ここではおとなしくしてるけど絶対この中にもいる!」と言い出して、美容師は大変だからストレスたまって手紙に書いて来るんだよーっていう理由にしてました。
このあと水戸さんが、当時美容師学校に行っててインターンになった、元アンジーのドラマー藤井がちゃ彦さんのエピソードを話してくれました。バンドやるので美容師をやめたいんだけど、店長が怖いので一緒についてきてくれとたのまれて水戸さんが行ったのだけど、店長が博多の男だから怖くて言い出せなくて、藤井さんが言えなくなってしょうがなく水戸さんが「藤井くんを僕に下さい!」って言ってしまって「嫁に行くのか」と思われたっていう(笑)オーケンが爆笑して「僕に下さいってなかなか言われることないよねー、言われたらズキュンって来るよね」と感心してました。

昔、筋少のファンがカステラに流れたって話から、その次は氣志團セックスマシンガンズで。とか言ってオーケンが「筋少の活動停止の時にだいたいみんな氣志團セックスマシンガンズに行ってたんでしょ!知ってますよ!」(その通りです。あとマリスミゼルね)
今はゴールデンボンバーなんでしょ。そしてV2に行くって話になぜか繋がっていって、みんなV2知ってる?あのヨシキ様と小室哲哉さんが…って興奮して、バブル時代だから映像のセットが豪華で、ドラムとキーボードの台が上がったり下がったりするんだよ!って説明する。そしたらスタッフが気を利かせたのか、V2の映像をネットで探して流してました。懐かしい〜。
どうやらこれみたいです→ Yoshiki & Tetsuya - Eyes Of Venus (Live)
オーケンがこれ俺もやりたいと言い出し「ドラムはポンプさんで(笑)キーボードがただすけさんだとポンすけになっちゃうよね」と。

筋少セルフカバーアルバム「四半世紀」原曲と聴き比べ

そして待ってました、筋少の話がやっと出ました。
まず新曲の「中2病の神ドロシー」のPVフルバージョン公開です。これもプロジェクターで映像乱れてて残念でした(泣)でも新曲をフルで聴けて良かった。オーケンのオススメポイントは、ラストの4人がたたずむシーンのオーケンのやる気のない顔だそうです(笑)

セルフカバーアルバム「四半世紀」発売ということで、参加してくれた長谷川さんとエディにコメントをもらってきましたと映像を流しました。「結婚式のビデオレターみたい」と水戸さん。家庭用ビデオカメラを固定にして、先週のサンダーユーのライブの楽屋でコメントを撮ってきたそうです。長谷川さんは自分のこと「長谷川はー」って話すんですね。橘高君にライブで叩いてるとうりにやってよと言われたそうで、でも「パノラマ島へ帰る」はライブではやってないから…というところで「『サーカス団パノラマ島へ帰る』なの?つけなくていいの?」って聞いてて、オーケンが「曲名は知らないようです」とつっこむ。
長谷川さんは若い頃からずっと、アルフィーからサポートだから謙虚で真面目だよね、とオーケンが長谷川さんを褒めていました。アルフィーにサポートとして入った経緯を、ジャニーズにスカウトされてた話まで水戸さんに事細かに説明している様子が微笑ましかったです。まるで自分の事のように自慢してて可愛い。
エディも真面目で、まるで発表会みたいにコメントしてました。「25年前とまずメンバーが違います!」と言うのと(笑)特に「孤島の鬼」は、脱退前最後の日本青年館ライブでアレンジしたバージョンで撮りましたとのことです。オーケンがその後補足して、エディに加えてもう一人サポートキーボードを入れて、エディが1回のライブのためだけにアレンジしたのだそうです。
そして、サンダーユーなので最後はウッチーにもコメントをもらいましたということで、始まる前にオーケンが説明して、先の2人が真面目だったのでウッチーはふざけてやろうと思ったという。ウッチーらしいですね!「結婚式ですべるパターンだな」水戸さんまた的確なコメント(笑)
始まったらウッチーがニット帽子で目を隠してるので即笑いが起きる。25周年〜って言ってユラユラしておどけてるのしか印象に残ってない(笑)ウッチーかわいい〜。手にしてる「四半世紀」のフライヤーを持って顔を隠しちゃって、照れてるのかな。最後は3人揃って1,2,3,ダー!ユ〜!ユ〜!ってポーズ取ってて、ゆかいな3人組でした。

この後に「四半世紀」でアレンジしたバージョンと、原曲バージョンの聞き比べをしました。
当初はアコースティックにする案もあったそうなのですが、もしも自分が例えばクラプトンを聴くとしたら、ライブで聴くのはいいけど、アルバムとして聴きたいか?と思うとそうは思わないよねということで止めたそうです。
時間の都合でさわりだけでしたが、早く全部聞き比べしたいですね。メンバー参加の試聴会してくれればいいのにぃー(笑)
「パノラマ島へ帰る」が入ったのが意外だなと最初思ったのですが、アレンジ版ががらっと変わって面白かったです!水戸さんが「ジャジーな感じだね」と表現してた通りで、元のアレンジはホッピー神山さんがやったもので、退廃的なプログレっぽい感じで当時からすごい好きなのですが、新録バージョンがジャズバーみたいな雰囲気で洒落てます。
「キノコパワー」は当時オーケンが23歳ぐらいで、キーとか全然分かってなかったと。水戸さんが原曲を聴いて「今でいう神聖かまってちゃんみたいだね」と言ってました。新録バージョンでは、オーケンの声が無理してがんばってる感じ(笑)
「孤島の鬼」は、ドラムがすごくなってるというのがオーケンのオススメポイントです。
どれも、重みが増して熟年になってるなーっていう印象でした。通して聴くのが楽しみです。

公式セルフカバーベスト 4半世紀

キーが分かってなかったという話から、水戸さんが80年代のバンドブーム時期は、「上手く歌う」って事が悪みたいな空気だったと話してたのが興味深かったです。インパクト重視みたいな。パンク・ニューウェーブが流行った時代だからでしょうね。
それから、オーケンが話してたのは、橘高君に当時聞いた話で80年代のヘヴィメタルバンドはギタリストがリーダーが多かったので、曲がギターが最も良く鳴る音で曲を作りたがるのだけど、ボーカルにしてはキーが高いのでハイトーンになっていったとか。なので「パブロフの犬」が高いのはそのせいで、オーケンはこれは声が出ない、無理だと言ってた。橘高君はそのことを後で「申し訳なかった」と思ったそうです。いい話ですね。(笑)
それに、当時はギター早弾きとかドラムのフィルをいかに入れるかと争っていたんだけど、現在はギターソロも無いほうがカッコイイらしいですねと、ファンタ君に話して「そうですねー」と。そういう技術を争うみたいな事も無いそうです。時代の変化なんですね。またこういう流行りもリバイバルがあるのかもしれないなぁと思いました。
ロックの歌詞も、愛とか親に感謝とか、そういうのなんて悪だったから!って水戸さんが言ってました。

そして、水戸さんもデビュー25周年でセルフカバーとトリビュートを混ぜたような感じのアルバムを出すのオーケンも参加で、橘高さんがボーカルで参加しました!ギターじゃないの?水戸さんが、レコーディングの時に橘高君が恐縮してたそうで、想像すると面白い。「声がいいよね」と褒めてて、オーケンが「西城秀樹に似てる」って(笑)
もちろんウッチーも3-10chainなので参加です。「レコーディングにいたもんね」とオーケンオーケンが最初「ミミズ」って曲を頼んだらオーケンが最初断ったって話もまたしてて、水戸さんが最初曲が嫌いなのかと思ってへこんだそうです。オーケンひどいよー。ミミズって生き物が苦手なのでって理由もどうかと思うけど。
水戸さんが自らアピールして宣伝することも昔からできないと言ってて、1分で「カウントダウンTVをご覧の皆さん〜」ってやるのもダメだって(笑)水戸さん、意外とこういうの苦手なんですね。

5/22一般発売です!

・カレーといえば…ナン子ちゃん!

オーケンは「俺はアピールできるよ!やってやろうじゃない!」って立ち上がり(笑)3人立って並んでどうするのかと思ったら、日本をインドにするので助っ人を呼ぶと言って、カレーといえば…?ファンタ君に呼び出しを頼む「言っちゃっていいんですか?」「いいよ!」
入口の方からなんか大きな物体が来たー(笑)
ボリウット4の公式ゆるキャラ「ナン子ちゃん」が、付き添いの人に助けられてやってきました。

新宿映画館でイベントやってたんですねー。実は入場の時に、なんかでっかい袋を持った人が入って来るのが見えたので、もしやと思ったらやっぱり当たってました。
ナン子ちゃんを制作したのが、特撮映画の「片腕マシンガール」などのキャラクターを制作したところで、造形がやたらリアルになったとのことです。でかい!ステージをほとんど占めてしまってます。「ナマステー」しか言わない設定なので、水戸さんが「ピカチュウみたいなもんだな!」と突っ込んでたのが可笑しかった。

早速ファンタくんに記念撮影してもらう。
「後でブログを楽しみにしててください」
筋少ブログですぐに出ましたー。→ナン子ちゃんと日本をインドにしてしまえ
このシュールな図がロフトプラスワンらしいねぇ〜とオーケンご満悦でした。

みんなで「日本印度化計画」をカラオケで歌いました。ナン子ちゃんが後ろでユラユラして、ほんとにチープな音のカラオケで脱力感もさらにアップ(笑)印度化の新録バージョンもちょっと聴きたかったなぁー。
間奏のところで、ナン子ちゃん前に出て来てとオーケンが誘導して、この隣に橘高がギター弾いて欲しい(笑)って言ってエアギターする。ちょっとだけおいちゃんの動きマネもしてたよね?!
水戸さんとファンタくんを送り出して、オーケンが一人でご挨拶して終わったのですが、早くBGMに「じゃあな」がかかりはじめてしまって、待って下さいーとグダグダ。いったん止めて、オーケンが1,2,3ダー!ユー!で締めましょうということで、イノキのマネから1,2,3ダーユー!(ちょっとタイミング早い)で終わりました。

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