読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

X.Y.Z→A@渋谷STAR LOUNGE

X.Y.Z.→A TOUR 2011 「X.Y.Z.→A IS BACK → THE ROAD #1」

ツアー最終日は東京です。ライブステーションではなくて、ここSTAR LOUNGEは初めて。末吉さんがtwitterで午前中から入ったら「思ったより狭い、酸欠必至やな」と書いていらっしゃったので、不安に思いつつ入場すると、たしかに狭いのだけど、幅があまりなくて後ろに長く、バーや段がないので、後から入ったほうがきつそうでした。見えなかったんじゃないかな。キャバが300くらいらしく、半数以上がFCチケットだったとのことなので、私もあまり前ではなくて、ただ運良くド上手で前が背が自分より低い人が多くて、なだらかな坂になっているみたいだったので、ステージは見えました。前日の暑さに比べれば、梅雨らしい空で雨が降り出した中の入場だったのですが、中は暑くて、ライブが進むにつれて気温が上昇(苦笑)アンコール時には酸欠だったとMCがあったのですが、よく倒れなかったな〜と。

さて、メニューは名古屋とどうやら同じだったらしく、名古屋のセトリを教えてもらったので参考にしました。会場は満員だったのですが、圧縮されることはないので動くことはできたのですが、名古屋よりは余裕がなかったので、やっぱり名古屋行けて良かったです。名古屋はライブハウスらしいハコで見やすかったけど、ここSTAR LOUNGEはDJ、クラブ向けっぽい感じなので。
We will rock youのSEにのせてメンバー登場、二井原さんの「We are, X!Y!Zー!」のかけ声を合図に1曲目「Z to A」これを聴くと始まったな〜って感じがします。2曲目「Screamers」が終わると、最初のMC、二井原さんは最初からサングラスかけてなかったかな。目を見開いてお客さんの熱気にあっとうされて、スタッフを呼ぶフリで「ちょっとカクセイザイもってきて〜」(苦笑)「ちょっとヒロポンもってきて〜」橘高さんすかさずツッコミ「古っ!」東京でのワンマンは1年半ぶりで、その間FC限定ライブはあったにせよ、通常ワンマンは一昨年のクアトロ以来なのですね。長く待っていたお客さんも多かったでしょうし、初参加のファンも多くいたと思います。現に渡しがtwitterで初めて行くって聞いた筋少ファンだけでも5、6人はいたと思うし、筋少ファン以外からも来てるでしょうし。
「Labyrinth」出ました定番のスラッシュメタル曲でヘドバンします〜!橘高さんが前に出てソロしながら、胸に手をあてたりする感情表現も素敵です。続いて曲入りにハンドクラップをする「Change My Life」ヘドバンする曲だけでなくて、二井原さんのソウルフルなボーカルが堪能できる曲です。次に「Violence」前回名古屋で初めてライブで聴いたのがこの曲で、気に入って聴き直してきました。橘高さんがかけ声でセリフを叫ぶのがカッコイイし、変拍子のリフとかサビの高揚感とか展開がまさに橘高さん曲って感じで素晴らしいのです。曲のラストでそのまま続けて末吉さんのドラムソロへ。二井原さんの説明によると、有り難〜いドラムソロで歳を取らないそうです(笑)橘高さんがおがんでました。ドラムソロ後のMCで、「6曲目の後のドラムソロはやめよう!」と言ってた末吉さんでしたが、ドラムソロを辞めるんじゃないんですね(笑)じゃあ代わりにベースソロ?ボーカルは?と言った流れで橘高さんがギター外して二井原さんにかけようとして、なんでじゃって自己ツッコミしてた気がする(笑)
二井原さんが、今日はリハからとても言えない話をしてたとか何とか言って、どんだけ言えない話なんだ〜(苦笑)この時だったか後だったか、FCライブの告知を橘高さんがして、USBメモリにライブ映像を入れて付ける話をした時に、当たりに橘高くんのメアドを入れるとか、電話すればいいって話から部屋を映すライブチャットだと言って、チャットってそれですかと橘高さんが言うと、それしかないやろ〜とエロネタ話になっていたので。
「バラードやります」とオチもなく真剣な顔になってバラード曲「Angela」「Justice」に続き、「真実はどこにある」では明るくラストにみんなで手を振って。終わって次のMCでは、二井原さんが歌詞を間違うって話が出たのかな。真実はどこにも見つからん?みたいなことになっちゃって、歌うたびに作るけど、最近はもっとひどくて作詞もできなくなっちゃって、カンペもあるのに見えないって。「老眼鏡もってきて〜」(笑)「拡大コピーして〜」と橘高さんがフォロー?
今は50歳が3人で、二井原さんは3月生まれだから一つ下だけど同学年だそうな。橘高さんの説明によると、橘高さんが小学1年のときに3人が6年生という歳の差だそうな。10年後は60歳で還暦で赤いちゃんちゃんこ着てツーバスしましょうと末吉さんに。
二井原さんが、大槻くんのマネしたいと言って「次これやるの?もうできない」「次、桃子?イワンのバカ?」とか筋少ネタをやるw ここからどとーの高速ツーバス曲「Go On!」イントロの橘高さんソロで手を上げてからのヘドバンで。名古屋でも面白かったけど「Absolutery Wonderful Night」の中盤のギターソロの時だったと思うけど、橘高さんが前に出てるときに、後ろで和佐田さんと二井原さんが向かい合ってウオーって顔芸して、二井原さんがアイアンクローみたいに手を和佐田さんの顔にやるフリをしてためてからの、橘高さんがギターソロがクライマックスのタイミングにあわせて、和佐田さんのタマキン握りつぶし攻撃(爆笑)2回やってた。笑うしかない(笑)和佐田さんが「あほっ」って口を動かしてた。
「Faster! Harder! Louder! Deeper!」これほどヘドバンする曲は他にないです(笑)私の場合は。でも高速ツーバスだからってだけでなく、心こもった魂を感じるからこそ自然とこっちも身体が動くんだろうなーと思います。そして暑い〜!まだ涼しい日だったからこれで済んだのかもしれません。
二井原さんが前回も話したラウドネスの米国ツアーの話がもっと詳しく、ステージがここよりも高いのに、最前列のお客さんが190cmくらいあるから、公称165cm(?)の二井原さんがステージ上なのに目線が一緒だって(笑)ちっちゃいおっさんが190cmくらいあって袖なしの皮ジャンを裸にはおってるような(笑)大男を盛り上げるのだけども、後半になるとにおいがきつくて盛り上げようにも盛り上げたくないらしい(笑)それで日本に帰ってきてXYZ-Aはシャンプーのいいにおい〜からの、和佐田さん側にいるえだちんさん(常連さん)個人いじり(ほんとに好きですね)アットホームだなぁ〜。
バラード「Don't Cry So Hard My Baby」から、初期からの定番曲「Miracle」でヘドバンしたり拳を上げたり。和佐田さんがタオルを持ってきてあごに挟みながら弾きだすと、二井原さんの英語でのシャウトがなんていってるかわかんないけど、コールレスポンスと曲入りがカッコいいので大好きな「Why Don't Ya Rock&Rol」で、タオルふり回して、投げます〜。橘高さんもタオル持ってきて、投げたあとで最後にフロアに投げ入れてました。これは貴重だ!
そのあと、和佐田さんベースソロコーナーに。名古屋よりもちょっと短めだったかな?わっさっだ!わっさっだ!のコールとWサインを出して盛り上げます。
フロアの熱気も最高潮に。「Yesterday! Today! Tomorrow!」橘高さんの滑らかな手の動きが華麗なんですよね。最後は「聞きたいことがありますー!生きるとは何だー!」でまさに生きるとはライブで燃えることだー!って思いながらヘドバンしての手を上げてので燃えました!
アンコールはわりと早めに出てきました。本当に酸欠状態になってたそうで、昔名古屋のライブハウスEllの社長がバンドに向けて、ライターの火がステージ上でつかないくらい酸欠じゃないとお客さんを盛り上げていないってよく叱られたそうで、今日は橘高さんがさっきステージ袖でライター付けたら10回やって1回ついたぐらい酸欠だった!って喜んでました。
橘高さんが、来年はツアーやります!って言って、今回は#(ナンバー)1だけど、#2、#3と続けていって、それで#8くらいに還暦だって話に繋がったのか。バンド結成してはじめの頃は100本ライブとか、10周年で月1回ライブとかやってきたけど、また100本は無理やから(苦笑)末吉さんが言うと現実になってしまうので…というくだりで橘高さんが、「貧乏ミュージシャンとか言ってないで、もっと売れるようにしてください」ってな感じで懇願してた(笑)そうですね、キャパもう少し大きいところでいいと思うのですね。
還暦過ぎたとしてもいつまでも元気で(笑)次の曲は「Never Say Die」だけど、May be?とつけたいと二井原さん。高速ツーバスでNever Say Dieー!って二井原さんシャウトしまくって、最後にMay be?てつけたしてた(笑)続いて「大好きな曲です」と、紹介して「Succession」これは、Succession〜って歌うところで橘高さんが指を前に出してさすところが可愛い。オーケンがグリグリメガネでいろんなものを〜ってやる時のフリに似てる(笑)橘高さんはいつも喋るのがうまいんだけど、私がその話を聞いて理解するかしないかのところで、反応に高速でツッコミっていうかフォローみたいに早口で言うから何言ってたか覚えられない(笑)橘高さんがうまく話をまとめるものだから、二井原さんがボーカルより話が上手いギタリストなんて〜とか言って、ちょっといぢわるそうに、ちょっとビールもってきてー!ってスタッフに言う冗談をやってた。

最後に二井原さんが、節つけながら歌うようにMCして、橘高さんがギターを入れる「Don't Let The Sun Go Down」の曲はじめのところ、いつもより長くて面白かった。橘高くんがお酒をやめて肝臓の血液検査の値が25年ぶりに正常値だったーってところでジャジャーンって弾いてたし、タバコはやめないの?って二井原さんに聞かれても、タバコだけは辞められないんだとか。来年は120本ライブ〜って二井原さんが言い出したら、慌てて橘高さんと和佐田さんが手を止めて駆け寄ってふるふる顔振って止めたり(笑)コント状態だ。一緒に歌って腕を上げて振って、汗かいて楽しく最後まで燃焼できました〜。
最後のご挨拶は、4人で手つないでメタルあいさつしたあと、橘高さんがピックをいっぱいばらまいてくれました。なのに私はぜんぜん届かず〜。また次回8月にFCライブが決まって嬉しいです。ぜひとも行きたいです〜!体調崩さず元気でライブが見られるように、鍛えていかないとな〜と思いました(笑)彼らが前にいて進んでいってくれるから、私ももう歳だからなんて言って諦めちゃならないって思います。

広告を非表示にする