筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

みのすけ+内田雄一郎Presents「旧友再会、月見ルクリスマス」月見ル君想フ

青山のライブハウスで行われたイベントライブ。ナゴム同窓会ということで、みのすけさんが声をかけたそうな。
木魚は最近復活したそうで、噂は聞いてたので見れてよかった。私はナゴム時代は末期ごろに知ったのでリアルタイムでは見ていなかった。元ナゴムギャルらしき女性たちが喜んで飛び跳ねてた。
「ウッチーズ」として内田さんがリーダーで三浦さんと水戸さんを呼んでユニットとして登場。内田さんは、「ボヨヨンロック」のジャケットの70年代ミュージシャンのような格好。衣装も当時のままだそうで物持ちよすぎ(笑)一人で70年代歌謡曲を熱唱、しかもカラオケも自作で「テープお願いします」で曲に入るという。三浦さんに上手すぎる、売れば?と言われたり。水戸さんとデュオで「あずさ2号」は素晴らしかった。内田さん歌うまいよね〜。ほれぼれしちゃうよ。そして内田さん作の筋少曲をいくつか。嬉しかった〜。「モコモコボンボン」や「山と渓谷」など、そしてあの名曲内田ソロ「北極星の二人」も披露。うっちーファン失神もの(笑)ほんとにキャー!って声でちゃうもんね。素敵すぎる。最後にはナゴムバージョンで「労働者M」やれば働けー!と拳を上げるしかないでしょ。
みのすけさんは弾き語りでソロ曲をしっとりと。バンドにトランペットやキーボードも入り。ロンバケ時代のソロ曲も聞けて嬉しかった。そのまま最後はセッションでウッチーズも呼んで「マイウェイ」ロック風で(笑)やっぱり同窓会はマイウェイなのか。さらにみのすけさんが「このメンバーが揃ったらドラム叩こうと思って」と。おお〜!と盛り上がる会場。水戸さんがカンペをしいて「無理だよ」とぼやきながらも「釈迦」を歌う。まさかやるとは(笑)みのすけさんのドラムは生で初めて見たよ。*1後半少しだけ、見に来てたオーケンが入った。何もしゃべらずに歌うだけではけちゃったけど、これはいいもの見れて良かったなと、いいクリスマスプレゼントでした。歳とるのも悪くない。東京に彼らもずっと生きてて、私も同じく生きているのだなぁと思った。

*1:デビュー前後の筋少みのすけさんがドラムを担当していた。

広告を非表示にする