筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

17歳

ふと思うんだけど、ふつーの女の子やってたらどんなにいーじゃんかみたいな。なんでこーよけーな心配しなきゃならんのよけーなこと考えたりそんなことばかり。ふつーの女の子だったらさぁ、今の年には彼氏もつくって、よーふくかってあそんで、それできちんと勉強もして、どーして私ってこんな世界にはまっちゃったんだろうー…;でも私は私で一人しかいないわけだし、人生は1度きりだし。何言ってんだよーっ;今日なにもしてないじゃんか。こんなこと時間さいてかいて何になるんだろ?
こうなんじゃないかって思う自分にいつもそれはちがうんじゃないかっていう自分がいるのね。でも自分を信じなきゃなぁって思ってさぁ。大槻氏の性質に自分がよくにてるっていうのに最近気付いてびっくりして。でも本当はそれは単なる思い込みによるものにすぎないのではないか、という考えもよぎると。こわいんだよね。だれか他の人にそれをしてきされることがいつも。でも実際それをする人はいないんだけど。頭の中でおもいめぐらすだけなの;
今おもうと、中1のころ。心の中での友達との戦いがつづいたなー。けっきょくチェッカーズおたくになりかけてた私は、それを上回る友達にまけて、やめたわけだけど。当時私がうそだうそだとおもいつづけてた友達の考えって、実はすべて本当だったんだなきっと。って思って。どーしてここまで考えやシュミが一致するのか、そして当時の私は進むにつれて友達の考えとかくいちがいがふかまってずーっとかっとうしてたってわけだけど。あれは単なる思い込みからくるもので、本当の自分はちがうんじゃないかとずーっと友達をうたがってたわけで。でも本当は一致してたんじゃないかと。友達にとって中1のころであったこの音楽がきっと自分自身にいえきょうしたんだろうな。それが私は高2の春にであったこれが私自身に深くえいきょうした、というか…だって以前とは思い入れのどあいがケタちがいだもん。あ、そう。共感したもの、というか。あーそうかこれだこれみたいなの。“いくじなし”をきいてからだわ;大槻氏の詩の世界から入ってだんだんと彼のこと知るたびにあれー?って(笑)私とにてんのすごく。にてるっていうか近いっていうか。はぁー。でも男の人ってやっぱわかんないけどさ。
で、まとめると、この自分は本当なんだよ。うそじゃないのぜったい!ここまでかいといてうそだったらやだなという不安をのこしつつしめると(笑)

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