筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

筋肉少女帯@LIQUIDROOM

筋少シングル盤大戦!」

シングル曲だけの1回限り特別ライブということもあるのか、チケット完売でフロアぎゅうぎゅう。
1曲目ドルバッキーで鉄板中の鉄板、しょっぱなから沸騰する。
続けて君俺もイントロのキラキラ音からあがる。
最初のMC、筋少のシングルに意味はあるのかー? どれもこれも、ミスチルとかチャゲアスとかのシングルみたいに売れてない、みたいな話を大げさに。
混ぜるな危険、小さな恋のメロディ
メロディは久々に。聴きたかったので嬉しい。その後、この曲前奏が長いよ!っていうMCになり、前奏のあいだボーカル何したらいいの。世良公則さんみたいに(というか長渕剛っぽくもあった)正拳突きとかアクションする。うっちーが「それいいねー」と喜ぶ。
次の展開で盆踊りみたいになってクルクル回ったのが面白すぎて笑いすぎた。シブがき隊みたいに、とか芝居的アクションも。その前の演奏が素晴らしくて感動でうるうるきてたのに、これで爆笑して涙出た。

オーケンと交代して、ふーみんが歌う俺の歌を全て君にやる。いいねー。うっとり。

本当は売れてます。一京枚売れてるからチャートにのりません、と冗談から俺たちは前世でともに戦った戦士だった。とかメンバーに言ったり、お客さんを40代はムーの読者欄で出会った。30代はミクシイで、20代はインスタグラムー ギガでメガですよー(?)
お客さんを60代70代にしてマムちゃん風にいじるネタやったり。

筋少はシングルよりアルバムの印象が強いって話。シングルで大ヒットしたっていうバンドじゃないので。
ちい恋、僕の歌、あとシングルじゃないけど機械、筋少がメタルポップ路線になったところで、当時オーケンはそのイメージが濃いともともとアングラパンクの人間なのでどうかなって思ってたけど、その後筋少好きというアニメ系の人から話を聞くと、その路線の曲を必ず選ぶので、最近のアニソンぽさを先取りしてた感じ。

復活後に徳間ジャパンになり最近、このタイミングでなぜシングル?ということがあって、徳間の担当が出しましょう!っていって謎。
というのが「人から箱男
バトル野郎、この戦う路線もかっこいい。
ついてこれるかなとオーケンが言ってからの高木ブープログレハード、間奏のエディ演奏とおいちゃんふーみん前に出てきての迫る演奏かっこいい。

次のMC、実は高木ブーが一番売れました。でもボヨヨンロックが一番売れたけど筋少じゃないので。他が一京枚売れてるから。
印度化計画はシングルじゃないんだよね。当時の事務所社長と中野の店で喧々囂々した。コミカル路線に思われるのがいやで「これでいいのだ」を出したかったんだけど、MV作るからって騙されてテレビで収録したけどその後あまり流れなかった。
でもそれで良かったと思うよ。その後シングルはサボテンとバントラインだった。
アコースティックコーナーで椅子が出てきてオーケンを残してはける。ふーみんが先に出てくる。オーケンが時事ネタで「海の王子」を「意見交換会」で。ふーみんはメタル王子で、うっちーは不思議王子、おいちゃんは宇宙から来た王子?(笑)
シングルMVも撮ったけどあまり出てないのがある。当時MCAビクターが今はないので権利関係とかで残ってない。マスターのVHSが再生したら真っ白だったそうだ。
シングルの思い出がそれぞれあるでしょうっていう話かけるとお客さんが失笑するので、オーケンがうっちーに同じように言わせてたのかわいい。

オーケンギブソンエレアコ持ってきて鳴らして、音出てますか?出てないですよね。出てますか?後ろの方聞こえますか?出てないですよね。よし。(えーっ)それでいいようだ(笑)
コールアンドレスポンス曲が今回ないのでここでやります。とそれだけ学園天国やって満足する。
うっちーもエレアコもってきた。冬の稲妻やったりして。氷の世界やった。
次の曲は、筋少がもしこの曲をブーの次くらいに出してたらもっとシリアス路線になってかもしれません。といって「蜘蛛の糸」をアコースティックバージョン。

次のライブの発表です。カモンペーパー。おいちゃん読んで。とおいちゃんに読ませる。
名古屋やっときたー。もしかして名古屋今年最初で1本だけか。大阪はビッキャ。12月赤坂ブリッツ。もう今年終わりかー。
間があきますけどフェスが決まっててまだ出ますので来てくださいね。とふーみんとオーケンが説明。

これからすごいですよ。もう50過ぎなんですから。このハード路線でいつまでやるんですか?(笑)みたいに笑ってふーみんに聞くとふーみんはコージーをさす。コージーは笑って否定アクション。コージーのせいにしない、長谷川さんやけどおいましたよ。

トゥルーロマンス、ツアーファイナル、タチムカウ
サボテンとバントライン
最後はこの曲ですと221B戦記。これも当時思い出す。悲壮感がある、活動停止に向かう頃の。くじけそうになる心と体を奮い立たせるような、お別れするけど終わりではないというような。その当時のギリギリできつくてボロボロになりながらでも進んで生きようとしていたんだろうなっていう。
重みと深みと渋さとかっこいいおいちゃんの演奏とアクション。アウトロでおいちゃんが前で弾くところの後ろでオーケンが、ちゃんと聞き取れなかったけど、シングル盤大戦でしたって言ってた。

アンコール
香菜、頭をよくしてあげよう
仲直りのテーマ
復活後ってつい最近な気がするけどもう10年だとひと昔も前になるんだ。
メンバー50過ぎって、50代ってもう高齢イメージで激しいロックなんてと思うけど、ぜんぜんパワフルだし、若い頃のハイテンションとか無茶はないけど、積み重ねた経験とか重みがあるし、技術力がさらに熟練されてる。
後から体のダメージもきついかもしれないけれど。楽しく続けていってほしい。
最後は筋少のファーストシングルですと、どろろの脳髄、釈迦

シングル全部はやらなかった。ダメ人間が入らなかったのは意外だった。この後フェスで必ずやりそう。

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