筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

筋肉少女帯@リキッドルーム


作曲家別二夜PART2
第2夜 内田雄一郎+大槻ケンヂ+筋少作曲ナンバー演奏!!
~カバー曲の演奏日は未定~

昨日とは一転して朝から雨で、午後になるとさらに雨脚強くなり、野外ライブのAKBは中止になったとか。そんな筋少リキッド2daysの2日目は、オーケンとウッチー、筋少名義曲しばりです。雨男はオーケンだとファンの間ではもう恒例に(笑)。
少し会場時間が押してました。セッティングを見ていて、おいちゃんは昨日「トリフィド」で使ってたE-bowが今日も置いてあって、昨日使わなかった黒レスポールが出てきたので、どの曲で使うのかなーと考えてました。

長谷川さんはというと、ドラマージャパンさんが様子を報告してくれました(笑)。

さて開演時のSEは、昨日は定番だったのに今日はうってかわって、♪山男にゃ惚れるなよ〜 って?「山男の歌」昨日はオーケンが、親戚の大学生がライブを初めて見に来るそうで、新入生でワンダオーフォーゲル部に入るらしいって話をしてたという繋がりなのでは?という、昨日見てないと何がなんだか分からないオープニング。
さらにBGMが「タチムカウ」になって、メンバー登場しました。おいちゃん曲で昨日やったし、なんでこの曲なのかな、春だからかな?って思ってたが、この日は入江選手が見にきていたと後で分かりました。

1曲目はエディの前奏でおおおお!と歓声あがり「マタンゴ」!急激にハイテンションでエディ激弾きです。初期曲でも古さ感じさせず、高速で激しいのは今の演奏メンバーでも凄いな思います。続けて「仲直りのテーマ」これは復活直後の曲、コーラスし続けるのと拳上げるのにせわしない(笑)。これはどちらもオーケン曲なんですね。

最初のオーケンMCは、まずは雨のことから話してたかな。外は雨だけどここは晴れて桜満開だぜみたいな事言ってたと思います。だいぶ記憶あいまいなので、出来事はだいたいこんな感じで正確ではありません。

1日目終わったあとのオーケンブログで、ツチノコのペンケースが差し入れられたと紹介されていました。


マルアン商会 ツチノコペンケース

オーケンお気に入りで、早速ライブの冒頭から取り出してきました。ほとんど特撮でやってるボースカ状態で、動かしながら裏声で喋らせてるっていう(笑)。
昨日はオーケンがヘアメイク中にウッチーに「サザエさんみたい」と言われたという話をしてたが、今日もウッチーにメイク中に「サザエさんタイムの始まりだね(笑)」と笑われたので「ツチノコくらわすぞー!」って突き出してたりして。
それで今日は、オーケンとウッチーの曲を演奏する日ということで、オーケンが「僕と内田君の曲だけを演奏するライブは初めてだよね!感無量です!」とか嬉しそう。オーケンの作曲方法は、エッセイでもよく出てくる「サボテンとバントライン」で演説だけで決めた話などでもあるように、鼻歌や図を書いたりして〜ってそれは佐村河内さんのことじゃないかー!というと、ウッチーが「佐村河内さんパクったんだよ」「あいつ俺をパクったのかぁー!」そんなことはないと思いますが(笑)。
話の順番忘れたけど、オーケンが内田君の家の火事(中学で二人が出会う前の話)は、俺が燃やしたんだよー!ってまた言って弁解もしない(笑)そこからの繫ぎだったか、エディは最近、近所で火事を見て感動したんだって?と話をふる。エディがその時の様子を話して、何に感動したかというと「トタンに囲まれた家は火が消えにくい」という事だったようだが、オーケンが聞き違えて「燃えやすい!」と話を進めるものだから、エディが「消えにくいの!消えにくいの!消えにくいの!消えにくいの!消えにくいの!消えにくいの!」って懸命にマイクを握って力説して訂正していたが、あまり理解できてないオーケンだった。おいちゃんはバカ受けで体を折り曲げて笑っていた。

曲は「少年、グリグリメガネを拾う」ややレアかな?嬉しい!オーケンの、♪いろんなものを〜のときにやる指さすフリも昔から変わらず。続けておいちゃんが黒レスポールにチェンジして「電波Boogie」! ヽ(≧∇≦)ノきゃーここで使うんですね!この2曲は90年代を思い出します、筋少のちょっとコアなミドルテンポの名曲です。曲の終わりは長谷川さんのドラムソロ!「コージー!」とオーケンが声をかけて、長谷川さんに全員向かって注目!ウッチーが両腕をぶんぶん降ってエアドラム(というか、和太鼓みたいな動き(笑))してるの可愛かった。
続いて「福耳の子供」は初期曲ながらも、復活直後の時に再録アレンジしました。おいちゃんの濃く伸びるアームで出す音と、サビのところで耳たぶ〜と歌う時に耳たぶあたり触ったりしててキュートです♪そして、長い間奏で変拍子になるプログレッシブハードなパートのところがすごい!圧巻です。おいちゃんとウッチーがドラム台に上がって、コージー見ながら弾きます。間奏終わりで台から駆け下りてエフェクター踏むおいちゃんがかっこ良かった!

次のブロックのMC、ここでだったか覚えてないのだけども、オーケンがへばってて昨日は疲れた!おいちゃんと橘高君の曲は、折りたたみしたり、腕上げたりしてるのばかりで。という話から、V系用語でこういうの(折りたたみする動きしながら)「折りたたみ」っていうんだよ。元祖ビジュアル系の俺たちとしては〜とかオーケンが言うときに、おいちゃんニコニコして聞いてる(宇宙には行ってない(笑))
それで疲れたからもうMCしない、安室奈美恵さんは何十曲もノンストップで歌って踊って最後に「ありがとう」しか言わないから有難いとか?言ってた気が。╲えー/╲やだー/とか反応するものの、オーケンがこれまで何度もMCしないと減らすとか言ってるがそうなった事はない(笑)。
その後次の曲の前フリで、俺はすごい曲を作ったんだー!と、新しいすごい曲を作ったんだよという言い方をしていると、お客さんの反応を見て、まあ展開読めてると思いますけど、この前ふりは定番曲だって思ったでしょう?(うんうん)(熱心なファンは展開を読んでる)そういうのダメですよー!初めて聴くみたいに新鮮な気持ちでとかダメ出しされる(笑) ( ゚д゚)はい。気を取り直して、次の曲はオーケンがわざと悲しそうな顔して言うのが「日本が…(泣)」ここで次の定番曲が分かって笑うが、そこは新鮮な気持ちで╲おおおー!/と反応する素直なオーディエンスであった。「…消費税があがって…それよりもっと大変なことが…」日本が…印度になっちゃうんですね(笑)ということで「日本印度化計画」
印度の時だったかな?おいちゃんが動いてふーみんのところへ寄っていくと、ウッチーも寄っていって二人の後ろに来てて、いいなぁーと思って見てたら、オーケンがセンターでニヤニヤしてて、昨日話してた「おいちゃんが定位置からいなくなっても気にしない(疲れないコツ)」をしようとして、下手が開いてるけどそこに動かないからねーっていう仕草をしてたんだけど、おいちゃんがすぐ戻ってこないから、下手側前に出てきてどやーって感じで歓声浴びて嬉しそうでした。
続いて、おいちゃんがストラトをカッティングで激弾きするイントロ!「最後の遠足」待ってましたー!これもかなりのレア曲。たしか何年もやってなかったからすごい嬉しいー!(09年の再発記念ライブ以来のはず。※そのときドラムがファンキー末吉さんだったので長谷川さんでは初めてかも?)たしか09年のCCレモンホールライブが最後で、オーケンが入りを間違えてたのでDVDには収録されませんでした。今回はバッチリです!素晴らしかったですー!「2人と5人」で指を出す仕草もやったりして感激でした。これはウッチー曲、ベースラインがかっこいいですね。ツインギターニゾンも惹かれるし、このツインギター編成になった直後のアルバム「猫のテブクロ」に収録されていて、当時ライブ映像を初めて見て感激したのをよく覚えています。
次に「サボテンとバントライン」オーケン独自の作曲法で作られた曲!(笑)緑の光に照らされるステージが素敵です。おいちゃんのアクションがカッコイイに尽きます!

MCでオーケンが昨日の終わりのほうに来た赤い衣装のこぼれ話の続き。これは筋少が活動休止直前に出した「最後の聖戦」時の衣装で、エヴァネルフの制服イメージで作ってもらったんだけど、当時は若いから細く作られてて今きたら恰幅よくなってるからパンパンになっちゃったという。例えるならウルトラ警備隊の制服を着てた隊員が、歳とってから隊長役で同じ服を着たみたいな感じで、それが恥ずかしいんだよーということで、オーケンは理由つけてステージから去って行った。
今日もここでオーケン抜きコーナーに入って何やるのかなーと思ったら、ウッチーがマイクを取って、おいちゃんとふーみんに「君たちは昨日歌ったんだから、出て行けぇ〜!」と言われ、ふーみんダッシュで去って行く。そしておいちゃんも、数秒ウッチーのほうを見てニコニコして、逃げろーっ!ってダッシュしていった。かわいい!
センターにウッチーだけで、残るはサンダーユーの3人になった。さて何をやってくれるかな?エディがピアノで美しいイントロを弾く「山と渓谷」が始まりました。ウッチーは昭和のムード歌謡の歌手みたく、左手をおなかにあてて歌います。
ヤッホ〜!のやまびこのパートに入ると、おいちゃんとふーみんが着替えてマイク持って戻ってきた。わーい ヾ(=^▽^=)ノ やまびこヤッホー楽しい♪ふーみんのヤッホーハイトーンヴィブラートシャウトも健在です。やっぱりこれがないとね。
間奏中に、オーケンがさっき話した赤い衣装でニヤニヤして出てきた。 \隊長!/ビシッと敬礼をしたら、すぐに去って行きました(笑)歌に入らないんだ。
復活後にやる「山と渓谷」は、いつもほっこり幸せな気持ちになって好きだー。おいちゃんがハモりするときにマイクから顔を離して気持ちこめて歌うのが素敵です。ジャケットを脱いできて中の緑色のシャツがオフショルダーでセクシーだし。
曲が終わると、オーケンがさっきの赤い衣装じゃなくて、Tシャツに着替えて戻ってきた。なんだ着ないんだ(笑)。ここでだったか、テクノラインディーンじゃないんだ?みたいにウッチーに話かけてたかな?その流れで、最近E-girlsが「ライディーン」をカバーしたのについて話す。空手バカボンをパクったなー!とか空手バカボンのやることだよ(笑)。などと言ってました。
あと全く話の流れを覚えてないが、ウッチーが中学生の時に8ミリビデオカメラでカッパを撮ったんだっていう話をしかけて、途中でやめていや、それは次回4月にとっとくとか言ってたが、きっと忘れちゃうんだろうなー。気になる!話してほしいです。
それで全く曲への前振りを覚えてないが、この後は恒例、うっとりゾーンですね。「星の夜のボート」きたぁー!これはふーみんの魂の泣きのギターが素晴らしい。おいちゃんのキラキラする繊細なフィードバックする感じの効果の音とかも大好き。E-bowは今回ここで使われたんですね。
そして、ウッチー曲プログレ大作のひとつ「アメリカンショートヘアの少年」もう感激で胸いっぱい。復活後から何度かは聴いてたけど、めったに演奏されないから、また聴けてよかった。エディがひくオルガンとおいちゃんが繊細に鳴らす効果音が素敵で、中間はふーみんの泣きの感情こもった魂のギターソロ!
リリース時に聴いてた曲で、ライブ定番じゃない曲だと当時からの思い入れもあり、その時に引き戻されたような感覚になります。音の中で時が戻ったような不思議な感覚。その音を大音量の中で今ほぼ同じメンバーの筋少で聴けるってことは、とても幸せな事です。
ライブではリリース当時と聴き比べることはできないけど、きっとキャリアを積んだ深みが増して、曲がさらに凄いことになってるんだと思います。筋少の数多い名曲を、今の最高峰の演奏技術と息がぴったりのバンドが演奏するっていう奇跡を、多くのロックファンに聴いて欲しいなと思います。

この後は告知コーナー!オーケンはまず腕につけた「弊社」オーケン企画の物販リストバンドを見せます。これは昨日届かなかったそうで、消費税増税前の駆け込みで物流がパンクして混乱してるためなのですが、専務(オーケンのマネージャー)が、宅急便に電話で怒り狂ってたっていう様子をオーケンがマネするのが可笑しい。オーケンが「あの、これないんだけど」って言ってる横でながいさんが「どうなってるんですか!」って怒るという(笑)。
ながいさん昨日のツイート。

今日はそれが無事に届いたのが、何故かクール宅急便で来たそうです(笑)。
ながいさんの証拠写真がこれ。


オーケン、腕を高々とあげて「冷え冷えだぜー!!!」
まあ、冷蔵しててもリストバンドはすぐに常温になってしまうのでしょうけれど。

では筋少の告知ということで、長谷川さん前すいませんんね、ここにクール宅急便で届いたスクリーンが上からドーンと。オーケンがドラムセットに向きながら上を見る。まあここ数回のライブで展開は同じなわけですが(笑)。
オーケンがオーディエンスに向かうと、そでからおなじみスタッフさんが腰を落として紙を持ってやって来る。「まだだよ!早いよ!」とダメ出し。「ドーンっていったらもってきてー、あ、もう言ったよねごめんなさい」仕切りグダグダ(笑)。もう一度最初からやり直しするものの、オーケンの後ろにしゃがんで紙を渡そうとしてタイミングがつかめないスタッフ。╲オーケン!うしろ!うしろ!/観客がお決まりのリアクション。
「後ろ、後ろってドリフじゃない!」とオーケンツッコミ。志村うしろうしろも、今は何歳まで通じるんだろうか?と思ったりして。それでようやく告知の紙を手にしたオーケンが読み上げます。

4月12,13日、THUTAYA O-EAST 2daysの内容詳細発表でした。12日は「演奏予定挑戦レア曲」タイトルになっている曲から、さらに演奏予定曲を追加発表するということで、まずは長谷川さんにオーケンが話しかけて「ヘドバン発電所」!おおー!リリース時のツアー以来やってなかった曲をいよいよやるんですね。╲コージー!コージー!/コールが巻き起こった!これは筋少最速のツーバスなので長谷川さんのレコーディング動画が神業と話題になりました。→ 長谷川浩二さん/"筋肉少女帯"「ヘドバン発電所」の超高速メタルrec.動画 
音楽ライター柴 那典さんのブログでも紹介されました。
長谷川さんがどれだけ凄いか、それを作曲したふーみんの凄さも分かります(笑)。
「でも長谷川さんは余裕で叩けるんだよ、俺が歌えないんだ」オーケンが自信なく言う。
続いてメンバーひとりづつ話しかけて、おいちゃんは「ペテン」!これは一度も演奏されたことがないレア中のレア曲。先日ののほほん学校でも曲をかけて聴きましたが、大人数で歌うパートが多いので「みんな覚えてきてね。スカスカになっちゃうから」とおいちゃん。完璧に歌えるように練習しとかないとですね。
「鉄道少年の憩」は内田さんの曲ですね、どうやればいいですか?とオーケンが聞く「どうやればって…」ウッチーあぜんとする。これも一度も演奏されたことの無い超レア曲、いよいよ聴けると思うと嬉しいです!セリフが早口なのでオーケンが困って、ウーマンラッシュアワーっていうお笑いコンビが早口だから呼んでくれば?とか言う。ウッチーが「ゆっくり言えばいいんじゃない?」と言うが、それじゃ入りきらない(笑)。テンポを落とすわけにもいかないですからね。
橘高さんは「リテイク」これは復活後まだやってないそうです。復活前には何度かやったことがあります。素晴らしいので、今のメンバーでもぜひ聴きたいです!ふーみんが「エディとはやったことないんじゃないかな?」と言ってました。
そして、「DICE」は去年リリースされたhideさんのカバー。ここで今日はやらないんだと確定(笑)結局、カバー曲やる予定だったけど、この2日間ではやりませんでした。これも早口で歌うからオーケンが自信全く無い。「カラオケで歌えなかった!」すでに投げてる(笑)。「じゃあなんで音源で歌えてるのかって、あれはツチノコの魔法だよ!」レコーディングは一回で歌いきれなくても、後から機械で直せるんですよね。「エディは参加してなかったから、エディ歌ってよ!」とエディにふろうとするも「やだよぉー!」エディ断固拒否(笑)。

続いては4/13のゲストの追加発表がありました。横関敦さん!大きな歓声があがりました。太田さんもいるので、エディがいて、するとアルバム2枚目「SISTER STRAWBERRY」の当時のメンバーでの再現ができるんだー嬉しいよ〜とオーケンニコニコする。ふーみんも嬉しそうに「俺、2階で見るよ!」おいちゃんも「僕もそのへんで見てる!」と上のほうを指す。これでエディが在籍時最後の日本青年館ライブ時の様子も再現ですね。当時の曲ができればいいなーとオーケン言ってました。楽しみですね。
それから追加ゲストに「Thunder You Poison Viper」って、居るじゃん!(笑)オーケン自分で言いつつ突っ込む。来週の京都2daysに続き、また筋少でもコーナーあるんですね。3人がいい感じなのが分かります。そのうち、もっと将来年齢があがったらサンダーユーと筋少の2ステが普通になるかもしれないなぁと思ったりして。

それでは終盤のクライマックスへ。「オーケン・ウッチーの共作、ナンバーツー!!!」ナンバーワンじゃないんだ(笑)と軽くずっこけした「踊るダメ人間」これも鉄板の定番曲、何度もやっているが、新たな盛り上げ方を見つけろー!というような事を言ってたような記憶です。
続けて、ジャーン!と大げさなイントロがウッチー曲らしいと思う「ハッピーアイスクリーム」オーケンとオーディエンスの掛け合いが楽しいし、ウッチーとふーみんが一緒に揺れるのが可愛らしく、後半の間奏でおいちゃんが前に出て激弾きするのがめっちゃカッコイイ!
そしてウッチー曲のライブ大定番「これでいいのだ」20数年前から、筋少ライブが大好きなファンのアンセムで、これからもずっと永遠にあり続けるんだろうな。思い切りヘドバンして腕上げて。3番のタオル回しでウッチーは回すというよりネコパンチみたいになってた(笑)。
かき回しの中でおいちゃんがギターをチェンジして、オーケンが最後に筋少ファンはこの曲の詩に最もひかれると思う、的なことを熱く語り、みんなで歌ってくれよ!と言って「蜘蛛の糸」大丈夫、大丈夫、大丈夫だよねぇ〜!と合唱になりました。私はこの曲でおいちゃんのギターとエフェクターを操るところがすごい好き。オーケンの歌う世界観によく合ってる、歪んでて深く濃い音だなぁと思います。

いったん全員退場して、ほどなくアンコールタイムに。オーケン抜きで全員登場しました。ウッチーがまたしても大活躍!まずは告知からとウッチーが言おうとするが、ふーみんに向かって「告知よろしく!」と振る(笑)
ふーみんが話したのは、再告知だけどね(笑)。と言って今度の4月の2daysをスラスラっと告知して「さすが!」ウッチーに感心されてました。
「ボーカルの人は楽屋で懸垂をしています」ということで(笑)ウッチーがセンターで歌う準備。マイクを手にして発声テストで、ヨーヨーヨー♪と言うので、お客さんがレスポンスして\ヨーヨーヨー!/って反応してて面白い。ウッチーとまどい気味だが、ふーみんが面白がってオーディエンスを煽りました。ウッチーが「面白い、今度こういう曲作ろう」どんな曲だろう?(笑)
準備できたので、曲はウッチー曲の「子犬にしてあげる」をウッチーが歌うのは初めて聴いたかも?「蓮華畑」は何度かあるけど、これは嬉しい!おいちゃんだけ椅子に座ってエレアコをシャッフルして弾きます。歌うウッチーがとってもキュートなんだけど、おいちゃんがニコニコニコニコして素敵すぎておいちゃんから目がはなせないー。ウッチーも見たいーとキョロキョロしてしまった。間奏中にオーケンがワンワン吠えてくるのかなーと思ったら出てきませんでした(笑)。

曲が終わってオーケンが出てきて「一曲、休憩するともうダメね…」いったん休んじゃうと逆に集中力が続かないってことかな。「懸垂してたんじゃないの?」ウッチーにつっこまれる(笑)。
それで話の繋がりを忘れたが、オーケンがまたE-girlsライディーンの話をもってきて、E-girlsって知ってる?とウッチーに聞くと「いっぱいいるんだよね」それくらいの知識はあるウッチーだが、オーケンがそれを拾わずに「E-girlsは僕はさやかちゃんが好き!さやかちゃんが好き!」「あー」ウッチーポカーン。オーケンよく知ってますね。
あと、これもどこの部分で話題になったか覚えてないけど、若いヘアメイクさんの好きな洋楽が分からないって話してました。俺たちはTOTOかジャーニーとかしか知らないみたいな。筋少ファンもよく知らないので反応が薄い。TOTOとジャーニーは知ってる(笑)。

ではオーケン入ってフルメンバーでの曲は、オーケンがウッチー曲でキラーチューンだか面白い曲だとか何か言ってたか覚えてないけど、これもレア度高い「抜け忍」聴きたかったので嬉しいー!
前半はふーみんが退場してるんですね。ギターソロのところで出てきてひとしきり弾いてから、今度は弾かないパートのところで自分のピックを手裏剣飛ばす要領で両手をスライドさせるが、うまく飛ばせない。そりゃ小さいからね。あれっ?って顔で首かしげて笑いながら投げてました。
オーケンが歌いながらニヤニヤして手足の動きがなんかヘン(笑)。ゴーゴーダンスを小刻みにしてるみたいな。間奏でオーケンが杖を持って、先にドクロみたいなのついてたかな?これでウッチーをヤー!と付くと、ウッチーがうわ〜!って大げさなリアクションをしてゆっくり倒れて、そのまま床に寝て足をジタバタさせながら弾いてて、それから上体をあげて座ったままでしばらく弾いてた。手で床をつかないと起き上がりにくいと思いますが、そのあとベース弾きながら足を立てて起き上がってました!
おいちゃんは、ギターをサーフロック調でテケテケいわせて弾くのがカッコイイ!曲中でタンタンタタタンとクラップしてハー!って掛け声するところが、オーディエンスのタイミングがバッチリだったからなのか、直後においちゃんが嬉しそうに笑ってました。
いよいよ大詰め、オーケンが「オーケン・ウッチーの共作、キラーチューン!!」と高々と言って、これはやはり入りました「釈迦」ナンバー1はこれですね。折りたたみと腕上げのうねりも最高潮になりました。
終わりかけで、もう1曲あるかなー?何か意外な曲でまた終わらせそうだと思ってたら、イントロSEが流れ出して、これは!盛大にずこーって(笑)働け働け!ってそうくるかーい。日曜日の最後にこれはスパルタってもんですよ(笑)。「筋少のために働け働けーい!」「次は筋少、4/12,13ツタヤO-EASTに来て下さーい!」前奏にのせてオーケンが叫びます。「労働者M」笑いと脱力感を含みつつ、筋少らしいハードロックナンバーで、ウッチー・オーケンまんが道コンビらしさが濃いこの曲でラストでした。ふーみんがセンターでピックばらまきします!オーケンはまた最後に筋少4/12,13来てくださーい!って言って退場していきました。
楽器を下ろしたおいちゃんとウッチーがステージ上で見合って、ウッチーに降りなよぉーみたいに促してて、ウッチー遠慮する(笑)。やはりおいちゃんが降りて前方のお客さんとハイタッチ。ふーみんも上手側でお客さんと握手などしてたところで、あー終わっちゃう寂しいなーって思ってたら、客出しのBGMでなんと「ペテン」がかかった!それがすごく嬉しくて、なんか気分的に労Mで終わるのが微妙だったから(笑)ウッチーとおいちゃんがウキウキと曲にあわせて動いてて、最後においちゃんがマイク通して、ありがとう、おやすみ!って言ってたと思います。
メンバーが全員いなくなっても「ペテン」はかかりつづけてて、私は下手側前方の仲間数名で歌って拍手して、感激してハイタッチしたりしました。大勢で声あわせて歌うパートが楽しくて、大好きな曲で今度はライブで聴けるとは、きっともっと楽しいに違いありません!練習して次のライブに臨みたいと思います。


マタンゴ
仲直りのテーマ
少年、グリグリメガネを拾う
電波Boogie
福耳の子供
日本印度化計画
最後の遠足
サボテンとバントライン
山と渓谷
星の夜のボート
アメリカン・ショートヘアの少年
踊るダメ人間
ハッピーアイスクリーム
これでいいのだ
蜘蛛の糸
(アンコール)
子犬にしてあげる
抜け忍
釈迦
労働者M

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