読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

オーケンのスーパーのほほん学校@座・高円寺2


高円寺フェス2013 SPECIAL LIVE 「オーケンのスーパーのほほん学校 高円寺編」
2013年10月26日(土) 時間:17:30開場/18:00開演 会場:座・高円寺

今年も「高円寺フェス」でのスーパーのほほん学校が開催されました!
劇場のゆったりした指定席でリラックスして楽しめる、年一度の特別なのほほん学校です。
毎年この時期の恒例行事になりましたが、いつからやってるのかさっぱり忘れてしまいました。オーケンも忘れていて、誰が出ていたかも覚えていない〜と言ってましたが、調べると2009年が最初で、高円寺フェス自体は2008年からだそうです。09年から毎年やってるんですね。
去年は、ヌンチャクの宏樹さんがいらして、水戸さんとワジーが出ました。ゆるキャラ大集合したのも覚えています(笑)。
今年も水戸さんとワジーが来てくれました!おなじみのメンバーでアットホームなゆるくて爆笑トークで盛りだくさん、楽しかったです!トークが盛りだくさんで、全部の内容を書くのは難しいので(笑)、ざっくりと流れを書いておきたいと思います。

開演ギリギリに入ったので、ステージのスクリーンではいくつかVTRが流れていて、私が見たのは今年のDDT両国大会に筋少が出演した時のものでしたが、その前には水戸さんの不死鳥ライブが流れていたそうです。
次にNegiccoの「アイドルばかり聴かないで」のMVが流れました。ざんね〜ん♪
終わるとすぐに開場暗くなり、流れたのは筋少の「そして人生は続く」オーケンがマイク持ってやってきた(笑)。歌い出したと思ったら、これは曲を流してるだけでカラオケではない(笑)。ステージを歩きながら、口パクなんだけど間違えてたり、わざと違う口パクしてたりして笑わせてました。

・ゲスト紹介
すぐに今日のゲストが紹介されました。水戸さんとワジー、順番はどっちだったかな?ワジーが出てきた時が衝撃でした!一輪車?!に、乗って?乗って?…ん、乗れてない(笑)。乗ろうとして乗らないまま、一輪車だけがステージの後ろに置かれて、ワジーが上手側に、水戸さんが中央に座りました。
今回は3人で、ゆるゆると振り返って話して歌おうっていうテーマでやりますとのこと。話すお題が背面のスクリーンに文字が出るという進行で、いつものほ学に出る進行役のファンタくんはお休みでした。

・飛び入りゲスト
武田梨奈さんが、始まる前に書いてたので出るのは分かってたのですが、

オーケンが、武田梨奈さんですー!って呼び込んだら、舞台の下手側から何か走って上手側に消えた!なんかピエロが…(笑)…あっちゃーん!!!
ちょうどさっきヌイグルマートークショーの待ち時間に、高円寺フェスのパンフを読んでたら、座・高円寺の道路向かい側の高架下にあるライブハウス、ニューロティカが出るんだー去年に続き今年も被ったんだ(笑)って思ってたところだった。今年は来てくれたんだ!去年はたしか会場前でオーケンに会って帰ったんだったっけ。
水戸さんとオーケンに潰しにきたのかとか言われてた。出番が7時からなので、6時半までということで出てくれました。
あっちゃんがのほ学に出たとなれば、一曲歌っていってくださいということで「香菜」をすすめられる(笑)。あっちゃんが以前のほ学で歌った「香菜」がぜんぜん違ってテキトーなので爆笑だったのですが、今回歌ったら意外と合ってて(それでも間違ってはいたが)水戸さんが不満でダメ出ししてたのが可笑しかった。
歌の前か後か忘れちゃいましたが、本当の飛び入りゲストに武田梨奈さん。ヌイグルマーZのTシャツとふんわりミニスカで細くて可愛かったです。オーケン武田梨奈さんがどんなにアクションが凄いかを説明して、デビュー作は17歳で女子高生が闘う「ハイキックガール」映画で、監督に最初に紹介された時に、監督と会議室で打ち合いして梨奈さんのキックが頭に当たったのに「どうですかうちの梨奈は〜」ってオーケンに言われても(笑)という。その映画の予告映像をスクリーンに流して、びっくりする水戸さんとワジー。ヌイグルマーZについても説明があって、主演のしょこたんがヌイグルマーに変身すると梨奈さんになるので「えっ、可愛い人が可愛い人に変身するの?」ってワジーがきょとんとして不思議がっていた。そこでオーケンが、しょこたんがワジーに変身したら面白いよねと言ってて、それ想像すると面白い。
キックがすごいという梨奈さんに、ステージ端にいたあっちゃんがおずおずと手を挙げて「そこは僕やります」とセンターに歩いてきて、梨奈さんのキックを受けるというのを自ら志願してきた(笑)あっちゃんドMですね。そこでキックをお尻に受けるということに。この流れは可笑しかったが、ライブ直前なのにそんなに体張らなくてもいいのに芸人じゃないんだから(笑)。ゴフッ!って音がしてたのでびっくり。梨奈さんが「お尻が固いですね」という感想も可笑しかった。

水戸さんが梨奈さんに、おじさんたちの中でワジーが一番年長に見えるでしょう、でも大槻と同じ歳なんですよって紹介してて、ワジーが「こう見えても後輩なんですー」と腰おとして水戸さんにスリスリして突如甘え出したのが可愛い(笑)!これが噂に聞いた猫ちゃんか(注:つい最近私が行けなかった、椅子ツアーでわじ猫キャラが出たらしいとのこと)
オーケンが、梨奈さんの好きなバンドは?と聞こうとして「これで若いバンドだったらいやだねー。9mmパラペラなんとか、凛としてしぐれーとか。」水戸さんも「セカイノオワリとか(笑)」と牽制するも「実は、海援隊なんですー」と梨奈さん。渋いですね!フォークイベントに小さい頃から何度か行っているのだとか。そこでオーケンと水戸さんが、武田鉄矢さんは、金八先生のイメージが強いけど実はすごく鍛えてて強い。先日もオーケンが仕事で一緒になって、武田鉄矢さんがハンガーヌンチャクを披露してくれたのだとか。(注:昔の武田鉄矢さんの映画「刑事物語」シリーズで「ハンガー」で闘うというのがあった)博多の人だから水戸さんもよく知ってるとひとしきり盛り上がる。

・最近どう?
梨奈さんとあっちゃんを送りだして、次のテーマは近況の話。オーケンが最近目の黒いところのフチが白くなってきて、白内障かと思って眼科に行ったら違っててただ老化でなるものと言われたとか。あと先日の赤坂ブリッツの翌日は、去年亡くなったオーケンのお兄さんの一周忌があって、寺に朝に行って、親戚一同が集まっているところを、お母さんにお酌しなさいと言われてついで回ったそうで、水戸さんに「大槻がお酌してるのなんて見た事無い!」と驚かれる。そして親戚のおじさんの挨拶で、お兄さんの飼ってた犬が後を追うように亡くなってしまったことで、「ペットが亡くなると虹の橋を渡って待っててくれる」という逸話をしたのだが(※私は知らなかったのですが、後で調べたらアメリカで言い伝えられてる話だそうだ)オーケンは知っててそれは先にペットが亡くなった時の話であって、お兄さんは先に亡くなってしまったので逆だろ!って思って面白くなっちゃってブッ!って吹き出しちゃって困ったら、お母さんが「昨日はライブで疲れてるんだから帰りなさい」って言われて「先に帰っちゃったの。」というトホホがオーケンらしい話でした。
そこで水戸さんが、結婚式はテンション高くて間違ってもなんとかなるけど、葬式ってどうすればいいか分からないよね。お焼香の頭にこうやるの何回やっていいか分からない、そもそもどうしてやるの?っていう疑問を、ワジーが「宗派によって違うらしいですよ」「冥福を祈るんですよ」と説明してくれるのに、釈然としないワジーとオーケンでした。ワジーはだいぶ前にお父さんが亡くなって、それからも毎年年寄りの親戚が多いので次々亡くなってしまい、慣れているのだそうな。水戸さんが、じゃあ俺の死んだときはピエロの尻を蹴って欲しい(笑)と冗談を言い出して、でもあっちゃんもそのまま死んじゃったりして。とオーケンが言うと水戸さんが「あっちゃんが虹の橋を渡って…」となんだかうまいこと言ってまとまっちゃった?(笑)

トークの合間に弾き語りで「あのさぁ」水戸さんも歌ってくれました。アコースティックだと水戸さんの歌声がいっそう通って好きです。

・笑っていいとも、アンパンマンあまちゃん
次のテーマは時事ネタですね。とオーケンあまちゃんの話までは行かずに、笑っていいともで初めて出た時のエピソードと、アンパンパンはすごい!という話で盛り上がった。いいともに最初出た時はすごいインパクトを与えてましたよね。バンドブーム時代で、次に井上陽水さんに繋いだんだけど、その後陽水さんとのエピソードはよくエッセイなどで語られてますが、何度聞いても面白いしオーケンの話が話芸の域になってて、陽水さんが留守電に何度も入れるとこの様子とか、銀座のバーに連れていかれて有名人だらけでびっくりしたとか、あと初めて聴いたのが「クルージングに行ったら、家具屋の集団に絡まれた」っていう話がなんか可笑しかった。家具屋って繰り替えしオーケンと水戸さんが言うもんだから。
それからアンパンマンは、作者が最近亡くなられたということで。ワジーは全然知らなくて、オーケンがすごい熱心にアンパンマンの話はおかしい!くるってるよ!と説明するのが面白かった。主題歌が橘高君のいるX.Y.Z.→Aの「生きるとは何だ」ぐらいに凄いよと言ってたのも面白い(笑)「何のために生まれて何のために生きるのか」っていうからね。ドキンちゃんばいきんまんの関係の説明も丁寧にして、オーケンの考察ではドキンちゃんはそのうち老けたらばいきんまんにそっぽ向かれるよとのことで。でもアンパンマンの世界って歳取らないんですよねー。「ねむねむおじさん」が出て来る話はドラッグだよ!っていう考察も可笑しい。
パスタおばさんが「パスタ」じゃなくて「パスタ鍋」に顔がついてるんだとか、水戸さんもけっこう知ってて、作者はおじいさんだから最初は可愛いパンや菓子だけど、そのうちネタがなくなって酒のつまみになってくるんだよって言ってた(笑)。
アンパンマンは今の幼児には鉄板だけど、自分の時代はまだそんなにメジャーじゃなかった(アニメ化は自分が中学生からだった)、オーケンの時代はまだ無かったんだけど、これだけ幼児を惹き付け続けているのは、やなせさんは偉大ですよね。私も出産してから毎日見ることになってしまったから(毎日再放送してる)すっかり詳しくなってしまった。オーケンも見てるのかな?って思って微笑ましいです。大人が見るとこれはおかしいよなって話もいろいろあって、オーケンが、幼児はみんな本当は大人に隠れて、子供用のあやしい薬を高円寺の道ばたで買ってるんだろ!って言ってるのも納得できるぐらい(笑)。

曲は「オンリーユー」水戸さんと一緒なのは珍しいかも。新宿のところを高円寺に変えて。ワジーも歌ってくれました。後で水戸さんがいい曲だね!と褒めていたが、これはカバーで田口トモロヲさんのばちかぶりなんですね。とオーケンがなんだか恐縮してました。

・バカを見た!
次のテーマ。バカ映像とか最近出尽くしちゃったとぼやくオーケン。バカも限りがあるよねと水戸さんが、笑えないバカは尽きないけど、笑えるバカは限りがあるという。でもオーケンがひとつ持ってきた、昔の政見放送で面白いのを大川総裁が集めてDVD化したものを紹介してくれました。エイズ撲滅の歌みたいなのをアカペラで歌うおじいさんだった。
それから、昔は俺らもあのへんはみんなバカだったねというエピソードで、オーケンや水戸さんのバンドマンの友達が、お金がなくて万引きしたのがチョコケーキ1ホールだったとか、コンビニでバイトしてた友達同士で品物をお金払わないで持ってちゃったり、小学校のプールで体洗いにいって、仲間どうしで臭い王は誰だと競いあったバカエピソードなど。今はtwitterでコンビニのアイスケースに入ったとかすぐ炎上しちゃうから、今は絶対できないよねという。昔だからまだ見過ごされてたことなんですね。
その当時にオーケンが、デビュー前後ぐらいかな?「11PM」(深夜番組)に筋少で出た映像を持ってきてくれました!これはレアですね〜。私も見てなかったし、おぼろげな記憶では当時名前だけこれで知ったような。
曲は「イタコLOVE」なのもレアでした。若いウッチーの動きに水戸さんがたまげて「ウッチーのステップが軽い!」と(笑)。エディがショルキーで叫んでて衝撃的です。格好が黒人のラッパーだよねとオーケンが笑う。そして間奏に突然メンバーじゃない男が出てきてブレイクダンスみたいなのをしてて「誰?誰?」と水戸さん、オーケンが後で説明して、友達が俺も出してと言ってきたので出したのだとか(エディとユニットを組んでて、最近オーケンエッセイにも出てきた江古田のジャズバーのマスターだそうです)
この時のギターはハードコアバンド奇形児のヒロシさん、逸話がいくつかありますよね。ウッチーの車で移動したときにお墓の前に止まったら、ヒィ〜怖い怖いと悲鳴を上げてたっていうエピソードを再現するオーケンが面白かった。

バカなバンド名の話っていうことだったかな。センズリーズ?とかいうバンドの話を水戸さんがして、その昔博多で対バンしたときに、バンド名はセンズリーズなんだけど曲はふざけてなくて、リーダーが厳しくてライブの後にメンバーに説教してて、そんなんじゃ東京に行けない、売れないって怒ってるんだけど、それを水戸さんが側で聞いていて「いやそこじゃなくてバンド名!」ってこらえきれず突っ込んだらしい(笑)。
セックスピストルズもバカっぽい名前だけど、日本人が思うよりもイギリス本国ではそうでもないのかもしれない?と考えたところから、筋少人間椅子もたいがいだけど、日本でバカっぽいバンド名でけっこう売れたのってあるかなというと、「すかんち」はかなりバカっぽいよねと。でも逆さに読んでいるから、ちょっとヒネリがないとだめなんじゃない?とワジー。じゃあ逆に今すごい売れてるバンドがバカっぽい名前に改名したら面白いよねといって、「ゆず」とかドリカムがバカっぽい名前に突然改名して横浜アリーナとかでやったら可笑しいと色々想像してました。

改名といえば井上陽水さんは最初は「アンドレカンドレ」で曲名が「カンドレマンドレ」でデビューしたけど売れなくて、当時博多でジャズバーのマスターをしてたタモリさんに指摘されてたって話も出てました。
曲は、「氷の世界」陽水さん原曲バージョンで。オーケンは聞き慣れてるけど、不思議と水戸さんが歌うのとワジーが歌うのと、同じ曲だけどそれぞれ違う魅力があって良かったです。持ってる歌声や雰囲気で同じ曲も聴こえ方が変わるものですね。

あと流れをすっかり忘れちゃったので、面白かったポイントを箇条書きで。

・水戸さん転んだ
昨日、3-10chainのライブがあって会場が下北沢251だったんだけど、雨降ってて入口の下り階段で滑って腰を打ってしまった。あの階段急なんですよね。水戸さんはくせで階段のへりに靴の中央を踏んでしまうので、雨だと滑りやすいです。気をつけてください〜。打ち所悪いとシャレになりません。ウッチーに「コケると恥ずかしいよね」と言われたそうな(笑)。オーケンが歳取ると転ぶと怖いよねと、前回の筋少ライブでもちょっと話に出てきたウッチーが何も無いところですっころんで、両手を前に出して倒れて手のひらを打ってしまったそうです。

・水戸さんの大好きなお土産
博多の空港でも売ってる太宰府の「梅ヶ枝餅」が大好きで、全てのお土産が梅ヶ枝餅になればいいのに!と熱弁してました(笑)レンジでちょっとチンするともっと美味しいそうです。そういわれると食べたくなるー!

・歌詞が出来るのはいつ?
オーケンが、たしか「そして人生は続く」をレコーディングしたときは歌詞ができなくて、歌入れの直前に書いた思い出があるそうです。いつも曲を何度も聴くんだけどもレコーディングの直前に歌詞を書くので、歌を練習することがないそうです。ワジーも同じく、自分で曲を作っても歌詞はギリギリまで追いつめられないと出来ないタイプだそう。それに対して水戸さんは、レコーディングの前には歌詞を作って準備しておくタイプで、そうしないと怖いのだそう。昔アンジーでロンドンレコーディングしたことがあって、ロンドンに行ってから現地の空気をすって感じてから書こうと思ってたのに、いざ行ってみたら楽しくて遊んじゃって、ギリギリになって書いたのがトラウマになっているそう。それからはレコーディングに入る前に書き上げるのだそうです。

・怖い先輩バンドマン
水戸さんは博多の先輩ロッカーは1人1人はいい人なんだけども、たくさん集まると張り合いだして怖くなるのだと話してました。先日もマグミさんが先輩ロッカーの集まりで、ある人に声をかけたら「誰や!」と言われて、1人だと親しく話してた人だったので驚いたとか。
その昔、パンク・ハードコアバンドの界隈は競って喧嘩してるのが普通だったので、対バンで前のバンドが演奏終わったとたんに、次のバンドが後ろから襲ってバックドロップしてきたっていうエピソードも。

・ワジーの弾き語り
このあと、和嶋さん1人で弾き語りコーナーになってオーケンと水戸さんはその間休憩でした。ワジー弾き語りでやってる、詩を朗読しながら演奏する、これが神業なのです!水戸さんとのライブでもみせてくれた、エフェクター類の他にサイレンなども置いてあって、足ベダルでそれを操作して鳴らします。朗読した「断言はダダイスト」は、アングラ一人芝居を見ているような雰囲気に包まれました。
その横に「一輪車」が置いてあるっていうのがシュールで(笑)、後で出てきたオーケンと水戸さんがその図がシュールで良かったよーと褒めてました。
この前に一輪車についてオーケンが突っ込みしないので、しびれをきらせてかワジーが自分から手を挙げて、何故一輪車を持ってきたのか話してくれました。去年の筋少人間椅子対バンの時に、筋少のライブを見たワジーが感激して、筋少はサーカスのようなフリークス的な魅力があって凄いと、この魅力を取り入れたいと思ったワジーが、一輪車に乗りながらギターを弾いたら凄いんじゃないかと思いついて、翌日に買いに行ったのだとか。そこでなぜ一輪車に乗ろうと思ったのか(笑)。それでなくても凄いギタリストなのに、一輪車でコケたら危ないよー。それで、少し近所の公園で練習もしたけど乗れなくて、部屋に放置してあったのだそうです。
いつか一輪車でギターを…と思うワジーですが、水戸さんとオーケンが、意外とノブさんあたりはすぐできたりしてと想像する。ワジーに内緒でみんなで一輪車練習して、サーカスみたいに一輪車に乗りながら手をつないで出てきて「よぉワジー!」ってドッキリさせたいよねとのことで(笑)。その図を想像するだけでも面白いですね。

ゆるキャラ登場
ワジー弾き語りが終わったあとは、最後は皆んなで歌おうということで3人とも座ってた椅子から立って、スペシャルゲストということで呼ばれたのは、今年もゆるキャラ達です!
ナン子ちゃんだー!動きが前とちょっと違うと水戸さんに言われている。またインド映画の宣伝ということで名刺など3人に配ってました。
そしてまだいると、次に出てきたのは十和田市の「十和田にんにん」という猫の鼻と口のところがニンニクになってるキャラ、解説のお兄さんが出てきて説明するが、オーケンと水戸さんにアピールポイントはと聞かれて「かわいいです」とざっくりすぎる解説とか、お兄さんがどんな役割なのか聞かれてもハッキリ答えられないお兄さんに、水戸さんが厳しく突っ込むがワジーが「青森の人なので悪く言わないでください」とフォローする。そうだ、十和田って青森でしたね。
【十和田ふぁみりーず】
十和田の町おこしをしている会社が作ったそうです。
もう一体、長イモの「ねばっち」が出てきました。大きい円柱型で、女性にはウケがいいそうですが外国人には怖がられて「ポイズン〜」と言われたらしいです(笑)。
あともう2体がファミリーでいるという説明だけはあったが、どんなキャラか言ってなかったので、後で調べたらゴボウとネギだった。昨日の水戸さんのライブでパンチUFOさんとかがゴボウを使って一発芸して投げてたっていう情報があったので、ゴボウが出てきたら水戸さんもっとウケたかも?(偶然にも、青森放送ラジオがらみのイベントだったんですね)

ナン子ちゃんが来たので、この曲しかありません!「日本印度化計画」をアコースティックバージョンで。水戸さんのエキサイト〜!雄叫びが気合い入ってました。
そして最後は「踊るダメ人間」ダメジャンプをゆるキャラたちにもやってもらおうと指導するが、ナン子ちゃんは楽に出来ても、頭の大きいにんにんと、円柱型のねばっちは手がみじかくてダメポーズができない。ねばっちは前に手を出すとあごの部分が出るので猪木みたいだと言われて、芸を教えちゃった〜ということに。今後あちこちで披露するかもしれませんね。
1番終わったところでオーケンが観客にも全員立ちましょうと言って、2番目から元気よくスタンディングでダメジャンプして楽しく終わりました〜。
退場するのにゆるキャラたちが先に帰るもんだから、のろのろして狭いところを頭のでかいキャラが通るので、先がつっかえてる(笑)。

広告を非表示にする