筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

MY SCREAM 〜矢野祭り〜@下北沢Club251


LIVE:杉本恭一 & The Dominators / MOON・BEAM / 扇愛奈とザ・セクターズ
DJ:ISHIKAWA (DISK UNION/a.k.a.TIGER HOLE)

ドラマーの矢野一成さんが出身地の福岡に拠点を移されるということで、お祝いとして行われたライブです。出演バンドは全て矢野さんが参加、ずっと出ずっぱりでした!
内田さんが、筋少の活動停止時期から参加していた「扇愛奈とザ・セクターズ」が3年ぶりにこの日限りの復活でした。

恭一さんのサイトでその日のライブ写真が掲載されています。
13.2.2 MY SCREAM 〜矢野祭り〜 at 下北沢CLUB251
イベント全体の楽しい雰囲気が伝わってきます!

恭一さんのDiaryメッセージでは、「矢野祭り」のチラシやTシャツ、矢野さんのドラムヘッドに使われた矢野さんの顔のドアップ写真が、内田さんが撮った写真と紹介されていました。あの素敵な笑顔の写真は、ウッチーの手によるものだったのですね〜。

入口に行くまでの階段にも矢野祭りのチラシが貼ってあって、会場の中の壁にもいっぱい貼ってあって、矢野さんの顔だらけ(笑)

この日は、矢野さんがこれをやりたい!と思ったこと全て盛り込んだそうです。本当に全部やると2daysになってしまうので(笑)次回は2daysできるようにしたいそうです。
開演までDJがあって、洋楽ロックからチェッカーズからARBもあったかな。福岡繋がりだからかな?そして最後はレピッシュ!わっとフロアが湧きました。DJの方を見るといつのまにかTシャツが「LA-PPISCH」になっている。
ステージの中央にドーンとドラムセットが、前のほうに置いてあって(笑)今日の主役は矢野さんだからですね。
矢野さんは現在までレピッシュのサポートドラマーとして参加されていました。出演者の皆さんはレピッシュ周辺の仲間の方々なんですね。イベント全体で、矢野さんの暖かいお人柄と仲間の厚い友情を感じて、とっても楽しかったです。
ドラムセットの隣についたてがあって何だろう?と思ってたら、パントマイムパフォーマーの方が出て来ました。無言で扉を開くと観客がいっぱいいてビックリ!みたいな仕草をして、(やのさーん)と声出さず呼ぶと、矢野さんがやってきてドラムをたたき出します。音にあわせてパフォーマーのジェームス今川さんが、最前のお客さんをいじったり、ついたての後ろでエスカレーターの動きするやつとか、パントマイムをして、最後に「NEXT」と看板を出して、「MOON・BEAM」の旗を出すと、矢野さんが着てた黒のTシャツの胸に貼ってあった黒ガムテープをめくって「MOON・BEAM」のロゴが現れるっていう仕掛けが!(笑)
そのまま矢野さんが叩き続けていると、メンバーが登場します。ベースの有江さん、ギターボーカルの柿木さんの3ピースバンド。最近10年ぶりに復活されたそうです。ベースの音が太くて濃いのが3ピースバンドっぽいなぁと思いました。
MOON・BEAM最後の曲が演奏されたあと、転換があるのかと思ったら、矢野さんそのまま叩き続けてるー!
Tシャツを脱いだら、また下にTシャツを着ていて、胸のロゴが「LA-PPISCH」になってる!ベースは有江さんのままで、ギターに奥村大さん。以前LA-PPISCHのライブでも現ちゃんの曲でギター参加された方です。そしてMAGUMIさんが出たとたん、フロアの圧縮がガっと来てびっくりした!事前発表されてなかったシークレットゲスト
ですが、さすがレピッシュファンが集まってるだけありますね。もう一人のギターはもちろん恭一さん!
曲は「プレゼント」現ちゃんの曲にじわっときました。歌い終わってMAGUMIさんがMCで、奥村さんのギターの音がでかいし、ドラムが前に出てるしで恭一さんのギターがぜんぜん聴こえないって(笑)恭一さんがステージ中央付近を指さして「ここに河がある」とか言ってました。
次にタイトルコールが「Magic Blue Case」ギャーきたーーーっ!!テンション上がりきった(笑)ギターソロで恭一さんが前に出て左足を上げて弾くのがカッコよくて、きょういちー!!!って叫んじゃいました。
あっという間に終わり、もうちょっとレピッシュ曲聴きたかったな〜。

矢野さんはそのまま残って、Tシャツを脱ぐとまた下に着てて「扇愛奈」Tシャツになってる(笑)
有江さんがメンバー呼び入れをしたときの一言キャッチフレーズが面白かった。扇ちゃんが後でtwitterで書いてくれました。

生まれながらのゾンビって!!!(笑)ウッチーはゾンビっぽいイメージのかなぁ?
扇ちゃんは華奢なのにすごいパワフルで、可愛くてカッコイイです!
矢野さんのセットがでーんと中央にあるため、扇ちゃんがセンターのはずなのに立ち位置が下手になってて、恭一さんが下手になり、ウッチーがさらに下手はじっこになってました。
曲は「コレクター」など、私はあまり多く曲を知らないのですが、「ココロジュース」好きなので嬉しい。「再起動スイッチ」も、勢いあってカッコイイ曲です。
そして最後の曲はやっぱり「お風呂」セクターズで最後のほうに演奏して、ウッチーが頭ふって帽子飛ばすのがお決まりになってたのですが、今回もやってくれました〜!演奏し終わって髪が乱れまくってまさにゾンビ?(笑)になってるウッチー、去り際にぴっと指からピックを投げた仕草が痺れました。

矢野さんがまたTシャツを脱いで「KYOICHI SUGIMOTO」Tシャツになります。恭一さんも出ずっぱりで「杉本恭一&The Dominators」へ。ベースに再び有江さんが戻って来ました。有江さんと矢野さんのリズム隊のがっしりしたコンビネーションの良さが伝わってくるようでした。その上で自由自在に泳ぐ恭一さんって感じで、恭一さんのギターはやはり音が恭一さんだ!って分かる個性があって、カッコ良くて好きです。
MCで矢野さんに、ずっと叩いてるから疲れて来てその場でバナナを食べてたそうで(私は見えなかったが)その姿を見て「バナナ似合うねぇー」「俺もだけど!」(笑)ゴリラっていうかチンパンジー顔っていうか、系統近いですよね。

演奏終わって、メンバー全員が下がって本編終了でアンコール待ちかなーと思ったら、ステージの前にスクリーンが降りて来た。人が前のほうに詰まってるのでスクリーンの下がちゃんと映らない(笑)
なんだなんだと思ったら映像が始まって、福岡に行く矢野さんへメッセージというテロップが出てくる。
突然スクリーンにオーケンの顔が!なんで?!(笑)オーケンからビデオでメッセージをもらったんですね〜。矢野さんは筋少のレコーディングに参加してくれたドラマーの中でも、特攻服を着てくれたただ一人のドラマーですって話と、「僕が福岡にもし行くことがあったら、おごって〜。」だって。
次にあの大物が。ってテロップがあって、水戸さんだー!わーい!今日はシークレットで出てくれるかなぁと期待はしてたのですが、ビデオメッセージで出て来てくれたのですね。そして、最後に奥野真哉さん。去年レピッシュのキーボードで参加されたのでしたね。アンニュイな感じ?でドキュメンタリー映画ふうにテロップの質問と回答で話してたのが可笑しくて爆笑でした。キーボード弾き語りで長渕剛の「乾杯」を雰囲気たっぷりで歌ってました。

アンコールは全員登場〜と呼び出して、今日出演した皆さんだけでなく、The Dominatorsのドラマーを引き継いでくれるという中畑大樹さんとツインドラムになりました。扇ちゃんはドラムの斜め後ろでキーボードを弾きます。ステージ大にぎわいで恭一さんの歌で曲が始まったけど、ウッチーがいない。あれ?どうしたのかな〜と思ったら、曲の途中でウッチーが手ぶらで出て来た(笑)サングラスにマスクして怪しい〜(笑)矢野さんの顔がプリントされてるTシャツ着てて、矢野さんの後ろにMAGUMIさんと並んで、Tシャツの中に手を入れて矢野さんの顔を飛び出させて、ど根性ガエルみたいな(笑)MAGUMIさんのほうも同じくやって、Tシャツ同士でチューしてる状態になってて可笑しかった。曲は恭一さんの「HAPPY BIRTHDAY」という曲で、ちょうどウッチーのバースデーが近いから、ウッチーファンにとってはなんだか嬉しかったでした。

矢野さんのブログで、この日の感想が書かれていました。

矢野さんのtwitterアカウントで、ウッチーとのツーショット写真が載っていました。

ふざけるウッチーかわいい(笑)

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