筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

「筋少動画」ネイキッド上映会@Naked Loft

もともとFOKライブの予定が入ってたこの日が、筋少O-EASTライブの時に「筋少動画DVD上映会」となって発表され、GREAT UCHIDA HOUSE監督が出る!ってことで目の色変わってチケ争奪戦となりました(笑)取れて良かったですが、取れなかった方も多くいたと思うので、またこういう企画をもっと広い場所でやって欲しいですね。

去年の3月、震災チャリティのほほん学校の時以来のNaked Loftでした。韓流ショップだらけの新大久保で迷ってしまった〜。
予想以上の長丁場でした。7時から始まって終わったのは10時過ぎ!内容盛りだくさんすぎて、記憶そのまま書いてたら時間がかかりすぎてしまうので、記憶が消えるのも残念ですが(泣)なるべくコンパクトに印象に残ったことを書きます。

最初にオーケンが一人で出て来て弾き語りで「香菜」を1曲歌って、早速GREAT UCHIDA HOUSE監督を呼び出し。珍しく細めのサングラス?と思ったら、すぐメガネに掛け替えて、サングラスはカントクらしさを出したかったそうです(笑)かわいい。
二人座って上映前に少しトーク。今回この「筋少動画」を作ることになったきっかけは、今年のツアーをやるのに何か理由が欲しいということで(やっぱり 新曲が出ないのか出せないからなのか)昔の映像を、ライブ映像とはまた違うオフステージのものが多くあるのでそれをDVDで披露しようという話になったところで、橘高くんがあの早口でまくしたてて「じゃ内田宜しく」で内田が作る事に決まってしまったらしい(なんか想像できすぎて笑える)オーケンがその様子を説明するのだけど、橘高さんが早口でばーっと言って、「はぁ〜」と把握できなくてぼーっとしてる図というのがね。その中で橘高さんが「この映像は25周年のアニバーサリーで使うことにして」と言ってたらしいので、ちゃんと来年のデビュー25周年に向けて構想を考えているんだなーと思って嬉しいです。
橘高さんが自分の家から持って来てウッチーに渡したというビデオが、押し入れに入れる大きな箱で2箱あったということで、お客さん大爆笑。それを全部チェックするウッチーを思うと(笑)
メディアもVHSやベータやDVやいろんな種類があったので、無いデッキを買いそろえたりして見たそうだが、あまりに多すぎてどうしたものかと悩んで、ウッチーがメンバー全員に相談メールしたところ、オーケンから映画のヌーヴェルバーグみたいにわけわかんないようにすればいいんじゃない。と帰ってきて、それでひらめいて助かったのだそうです。だから、あんなに映像の細切れで意味が分からずテロップも無い映像になってるんですね。最初はテロップを付けようかと思ったけれど、なんかかっこわるいよねという事で辞めたんだそうです。そこがいいなと思った。だって、ウッチー自主制作でほぼ一人でやってて(そうせざるをえなかったのだと思うが)下手にクオリティ上げようとしてもかっこわるくなるだろうし、ドキュメンタリー映画みたいになってるあの感じが、筋少らしさになってると思います。最初見た時はあまりの説明のなさにびっくりしたけど、最後に年代が一応出てるしね。
本当に訳の分からない部分は、その後のウッチーとオーケンの説明でだいたい解明されました。この辺りをメモで残しておきたいと思います。のほほん学校の時みたいにオーケンが見ながら「ここストップ」と止めて説明するのではなくて、映像を3部にわけてその間に二人が出て来て説明するという流れでした。

1部で冒頭の映像がまず、車で新宿を運転するウッチーと、若いオーケンが家から出てくる映像。若いオーケンは89年ではなくてもっと前で、おそらく87年ぐらいらしい。オーケン自身もよく覚えていなくて、映像は短髪だったので、専門学校を出てすぐモヒカンにしたからその頃じゃないしな〜?と言っていた。デビュー前にバンで全国ツアーした頃、PAで撮った映像は、この頃おそらく青年館ライブで話が出たエディが吐いてウッチーがライトで照らしてた頃だろうとのこと。
車で新宿を運転するウッチーは、その後「ボヨヨンロック」のレコーディングへ入る映像へ。ここで映ってるスタッフはキーボードを弾いてた三浦さんだそうです。オーケンとウッチーが口々に「ミューちゃん」と言ってて、長い付き合いだなぁとほっこりしました。新宿の道路に人がほとんど居なくて一部封鎖されてるのは、この日が「大喪の礼」だったからだそうです(1989年2月24日 新宿御苑
昔の空港の映像と飛び立つ飛行機、それから車が高速道路からトンネルに入る映像は、レッド・ツェッペリンのドキュメンタリー映画のイメージで入れたそうです。(レッド・ツェッペリン狂熱のライヴオーケンがあれはベタだよなーと言っていた。私もこの映画は見た事ないけど、きっとそういうロードムービーのイメージ的な映像なんだろうな〜と思ってました。オーケンとウッチーが、ライブ映像の前の冒頭に、イメージ映像が入ってるんだよね〜。と話してたのが嬉しそうでほのぼの。やっぱりウッチーのこだわりが出てるんだと思って嬉しいです。wikipediaに簡単な説明があります。

プライベート・シーン。メンバーはそれぞれの家族とともに幸せな家庭生活を営んでいる(ただしペイジだけは個人生活の様子を公開しない)。そこへグラントからの招集が届き、メンバーは専用機(ボーイング720「スターシップ」号)に乗ってニューヨークへ乗り込む。

そしてメンバーそれぞれのカットが入るのは、ウッチーが思うメンバー像なんですね。ふーみんが新幹線ホームで酔っぱらってる映像とか(笑)メンバーがこうして集まっていくんだよという意味が込められてるそうです。

次はリハーサルスタジオで「釈迦」を演奏するシーン。これはおいちゃんとふーみんが加入当初で最初に音合わせをしたのだそう。キレのいい動きをする若きおいちゃん(当時24歳ぐらいかな)オーケンとウッチー声揃えて「今と別人」だって(笑)いや、今だってよく動くじゃないですか〜。私のおいちゃんのイメージって昔とそんな変わらない気がしたんだけど、でもたしかに若い時は若さ溢れる動きだったと思う(笑)「ラーメン食べてなかったし」に爆笑。「今は体も性格も丸くなって」とか言いたいほうだい。昔は尖ってて怖いイメージだったのだそうです。最近、おいちゃんは禁煙してオーケンと楽屋の禁煙ルームに居るという話にびっくり!初耳だったものだから。去年、震災で吸ってたタバコの銘柄が生産中止で困ってたのは話で聞いたけど、いつからなんだろう〜?楽屋で二人で話がないんだよとオーケンが言ってたが「気を使ってるんだよ、優しいね」と言ってフォローするウッチー。優しい。

90年のオフショット映像は、その頃のFCで会報として配布されたビデオの映像なんですね。それをウッチーがちょっと加工して繋げている。御殿場野外ライブでムトポンどんぐり事件のエピソードもちょっと話してました。(当時のマネージャー)
サーカス団パノラマ島に帰るツアーの武道館の後のパワステライブ映像。これはハードなツアーを終えて武道館を終えた後だったから、みんな開放感があるみたいな事を言ってたかな。これ私行けなかったライブなんですねー。ここからもう「ライブハウス」歌ってたのか(笑)DVD化もされてる野音ライブでもオーケンが歌ってるけど、おいちゃんが高校生の時に、エッグレイヤーというバンドで作った曲「ライブハウス」をMCネタにしていじるというのはポイントのようです。
当時はまだおいちゃんの曲が筋少で採用されていなくて、ウッチーが「その後どれだけ沢山作ったかっていう(笑)」と笑ってた。オーケンが、メロディーメーカーなんだよねと。おいちゃんの曲好きなんだけど当時は自分の歌が絶叫するタイプだったから、おいちゃんの曲はとても歌えないと思って遠慮してたと話してました。おいちゃんの曲が筋少に入ってから、オーケンの歌も幅が広がって良かったなと思います。それがダメで脱落したファンもいたけれども、私はおいちゃんの曲で筋少の世界が広がったのがもっと好きになりました。
ふーみんがメンバー紹介で「ふーみん」と言われるのは、ここが最初だったのかな?ふーみんが「ふーみんっていうのは、おいちゃんが勝手にPLUM(雑誌)の編集に入れこんだんだよ」とぶっきらぼうに話すのは、当時はまだ入り立てでワルぶってたからなんだとウッチーの解説。オーケンが「それで結局『ふーみん』と呼んでくれってことなんだ(笑)」これが後になって「大場久美子のモノマネ」で解放されてくのがポイント!(笑)ここのあたりでウッチーが「オープンハート」と呟いてたのが可愛かった!♪Open Your Heart〜(XYZ→Aの橘高曲)を思い出したよー。

2部は「筋少ちゃん祭り」の映像。オープニングで披露したバブルガムの「WON'T BE LONG」のリハ映像で会場大爆笑。これは隠しカメラみたいだけど、おいちゃん所有のビデオカメラを設置してたんだそうです。一番うまいのは秦野さん(笑)で、橘高と俺と内田はダンスできない。おいちゃんは高校時代にディスコに通ってたからダンスうまいんだよーとオーケン。ディスコだっけ?と不思議がるウッチーに、「ツバキハウスとか」とオーケン、日鶴(ウッチーとおいちゃんの行ってた日大鶴が丘高校)のやつらはディスコに行って羨ましいと、キャベツ畑のど真ん中にある高校のオーケンは思ってたそうだ(田柄高校っていう、光が丘にある高校。日鶴はもっと都心に近いほうなんですね)この映像が特に長いのは、最初にここを使おうと決めて、音楽をそのまま使えないためそれっぽい曲を打ち込んで作ったらハマっちゃったからだそうな。
これだけでなく秦野さんが大活躍!キーボードの音も大きい(笑)サポートは秦野さんの他にもう一人、劔さんという加藤登紀子などやってた方が居たんだそうです。(ウッチーがおときさんが思い出せずに「おとみさん」と言ってしまい、オーケンが演歌?などとかぶせボケをする)
パートチェンジで、秦野さんがオーケンの衣装着てボーカルで活躍してます。秦野さんのエピソードをちょっと話してくれて、太田さんとライブ前にジムやテニスに行ってたとか、服を作るのがうまいとか、ぴったりした服をよく着てるとか、酔うとおネエ言葉になるとか(!)(秦野さんはラルクのサポートのほうで有名ですね)(カリガリでもサポートですね)(青さんと話してるところ見てみたいですね)(秦野さんはユーフォリアの正式メンバーです)
リハでは太田さんはけっこうノリノリだったのに、本番では恥ずかしくなっちゃって控えめになってカワイイとウッチーが言ってました。ウッチーはひょこひょこしてリズム感なくて可愛いですよー。

93年「精神電波ヲ受信セヨ」の時の武道館。これはWOWOWで放送されたんだけど(製品化してない)その映像じゃなくって全体をワンカメで映してる映像だった。オーケンが「これは誰もやらないよ!」と言ってた。普通は武道館ライブ映像なのにワンカメってありえないですものね。こういった記録映像のお蔵出しだからこそ。
94年「リルカの葬列」の武道館。リルカのライブ映像は珍しいですね。実はウッチー、ふーみんの大場久美子のモノマネを入れたいがために、ギターソロシーンをその前に入れたんだそうです。この対比が面白いですよね!それから後どうしようと悩んで、早回し!にしたのだそうな。この手法はコメディ映画っぽくて好き。遠目でスカパラ春一番さんが出てくる。今にしてはスカパラがゲストなんて豪華過ぎ!春一番さんはギャラがけっこうかかったそうで。ジュンスカと友達でジュンスカはノーギャラで来てくれたのにーと言ってた(ジュンスカは前日NHKホールでしたね)
特効の説明は「釈迦」でアルバイトの男子を集めて長髪カツラつけて上半身裸で折りたたみしたんですね。オーケンが「釈迦」のレコーディングでここの間奏で「オイ!」って入れたアイデアは、ライブでこうやりたいと想像して入れたのだそうで、ヒロシさんは納得いかない感じだったそうな(モゴモゴした言い方を真似してた。『孤島の鬼』のナレーションは、全員でテストしてヒロシさんに決まって入れたことも話してました。みのすけさんはやたらハキハキしたあの感じだったらしい(笑))
この頃武道館ライブを見てオーケンが思ったのは、女子の声が高い(笑)のと、オーケンが当時衣装で付けてた白い手袋してる子や、ポンポンを持ってる女の子がいること。今は全くないですものね。どうしてポンポンなんだろう?と不思議がるオーケンに「応援してるつもりなんじゃない」とウッチー。なるほど〜(笑)チアガールの格好した子のグループいましたね。私は当時からポンポンも手袋もしたことなかったです。

3部では筋少ちゃん祭りFC限定、「子供ないと」「兄貴ナイト2」の映像など。パワステ楽屋映像がいっぱい出てくる。懐かしのスタッフさん。FC限定イベントで少し上映したことがあるそうなんですが、私は全然知らなかった。なんでだろう〜?あの頃ちょっと離れてたからかな。
ウッチーが「子供ないと」で初披露した「内田のラブソング」(後の「北極星の二人」)は、当時アルバムのボツ曲で、ボツになったデモテープを使ったそうです。オーケンはこれは歌詞付けるの無理だと拒否したそうだ。その後ウッチーが詩を付け直して、ベストアルバムのボーナス的に入れたので、ライブ映像はちょっと違う仮歌詞になっている。オーケンはちゃんと聴いた事がないとか言ってて(ひどい)どんな歌詞かよく知らないが、なんでつけたの?と聞くとウッチーが「70年代歌謡曲風にテキトーに並べたらこうなったの」だそうな。
兄貴ナイトで出てくる男子のTシャツ「パーマン」がツボに入ったと喜ぶオーケン。この中にポリシックスのハヤシくんが居たという話また出ました。兄貴ナイトは一部分だけテレビ神奈川の音楽番組で放送されたことがあるけど、橘高さんがここでも大場久美子やってるとは知らなかった(笑)大場久美子シーンの部分を途中カットするのが絶妙でオーケン大絶賛!ウッチーもここは拘ってたそうで、50回くらい見たのだそうです。そんなに思い入れあるんだ〜(笑)私も大好きだから嬉しい。
オーケンが「愛・筋少」っていう旗を降ってるのは、飯島愛さんからのプレゼント。オーケン覚えてなかったのかな。武道館で「特効に使う金がない」と言ってたので、当時来てくれてた飯島愛さんが竿をプレゼントしてくれたので、旗に「愛・筋少」とウッチーが書いたんですね。飯島愛さんは筋少ちゃん祭りで高木ブーさんと同じ楽屋になったことを怒ってたというエピソードも。高木ブーさんがミニゲームテトリスしてたらしい(笑)そんな特効に金がないと言ってた筋少だが、現在はウッチーの紙吹雪だけという、もっと無いじゃないか〜(苦笑)ちょっと切ないが、派手な特効なんて無くても素晴らしいライブを見せてくれる今の筋少が大好き!
最後は「オンリー・ユー」を演奏してる映像。珍しいので入れましたとのこと。みんな色々間違えてる(笑)とオーケン。この頃当時はかなーり複雑だったんだけど(苦笑)こうして今笑って楽しく見れるのが幸せです!ありがとう〜。
そしてエンディングの謎の映像、どっかのホールで「ロックコンサート」と書いてある看板。私はこれが続きの学園祭ライブの予告なのかと思ってましたが、全然違ってて「横浜西区公会堂」の入口に向かう映像で、これは冒頭のオーケンが家を出るシーンから繋がって、ここに向かってるんだよという意味なのだそうです。
「たむとむスコープって横浜のイベンターがあってね。」と言ってたので、聞いた事があると調べてみたら資料がありました。
たむとむスコープ
ここの88年ぐらいでしょうかね〜。どうやら、社長がお亡くなりになってそのまま閉社になったみたいです。
ラストをどうしようかとウッチーが悩んだ時に、オーケンはヌーヴェルバーグの映画みたいに最後は破滅するシーンがいいよと、車がバーンと爆発するとか(ひどい)「そんな映像はないよ(笑)」とウッチー。ふーみんのギター壊しギミックぐらいだよね。オーケンはこれを見て、内田君はどうぜロックなんてなんのかんの言っても所詮お仕事だよ(だっけ?)という考えが出てていい!とか絶賛してたんだけど、ウッチーはそこまでは考えてなかったでしょう(笑)話し合わせて「う、うん〜」って言ってて可笑しかった。オーケンがそうやってロックを自分がやることに対して、客観的に考えてるところがオーケンらしくて好きです。
私は、最後のパパパって素早くメンバーの演奏してる静止画が出てタイトルがバーンって出るところがカッコ良くて好き!それからエンドロールのイワンのばかのSEっぽい音楽が怪しくてかっこいい。ウッチーの考える筋少らしさが出てると思います。エンドロール流れるところで拍手でした。おまけにパンツ一枚で踊ってるオーケンがちょっと入るのが笑えていいんだけど、これは本当におまけに入ったそうで、カバージャケットを映像の制作前に作らなきゃならなくて(印刷スケジュールの都合で)適当に入れたのだけど後で忘れてオーケンのあの写真の映像が入らなかったので、後で仮完成品を見たふーみんからクレームの連絡が入ったという「大槻のパンツ映像がない!」大爆笑!「俺がファンだったらがっかりするな!」ふーみんらしすぎる。「彼はキッズの目線で見てるからね」とオーケンとウッチー頷く。「そんなの良くあるよね、映画のポスターで出てるシーンが映画に出てこないとか」とオーケンが言う。たしかにあるかも。いつも一番のファン目線でバンドのことを考えてるふーみんが好き。そしておいちゃんは「『WON'T BE LONG』の映像が良かった」ことを3回もメールしてきたらしい(笑)そんなおいちゃん大好き!

この後ちょっと歌って終わりかな〜と思いきや、ここからすごかった!ウッチーがボーカルでオーケンが演奏する「蓮華畑」は、映像を見た後だから余計にじーんとしました。遠い昔〜って…。ここで胸いっぱいになって感動してたのだけど、次になんと!おいちゃんの曲「ライブハウス」をフル演奏でやってくれると!言ったときの大歓声も凄かったが演奏中の歌詞の衝撃に爆笑!観客がみんな爆笑しすぎで崩れまくってた(笑)今度はウッチーが弾いて、オーケンと一緒に歌うのだけど、ウッチーがエレアコをシャッフルで弾くのがすごく微笑ましくて、おいちゃんの姿が重なってすごい幸せな気分だった〜。そして歌詞に大爆笑。音源が無いのが残念でしょうがない。歌詞覚えられないじゃないですか。この演奏をするために、おいちゃんに許可を貰ってライブ音源を貰ったそうなのですが、演奏がひどくておいちゃんじゃない別の人が弾いてるギターがずっとチューニング狂ってたそうです(笑)いつか何らかの形で音源か映像にして欲しいです〜!おいちゃんが弾いて歌うのも見てみたい。

最後にもう1曲、オーケンがまたアコギ持って、アカペラで「パッパッパララーララ、ドン」って何かと思ったら「また逢う日まで」をウッチーが歌って、二人で〜ドアをしーめーて〜♪と大合唱して会場一体になる(笑)筋少曲じゃないの、ただウッチーとオーケンが気持ちよく歌いたかったのですね。こんなゆるさ加減がまた好き。
おいちゃんとふーみんの話を二人がしたところも、4人それぞれの筋少への想いが伝わってきて嬉しかったですし、やっぱりいつでも筋少は私の期待を斜め上に行って楽しませてくれると思いました。大満足です!
「次の筋少動画は10年後くらいに」ってウッチーは言ってたけど(笑)そんなにかからないうちに続きを見たいですねー。私が以前から夢見てた、筋少のドキュメンタリー映画が見たいっていう想いに今回は応えてくれた気がしてすごく嬉しかったです。夢の続きをこれからも一緒に見たいです。

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