読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

筋肉少女帯@渋谷O-EAST

「結成30周年記念&『筋少動画』発売ツアー!筋肉少年少女隊」

O-EASTの月間スケジュール雑誌に筋少が紹介されていて、4年ぶりなんだそうです。先週はCreatureCreatureで行って来たEASTのステージに筋少のセットが。前方みっちりお客さんが詰まってます。リキッドに比べると横幅広く、高めのステージです。

SEは「聖地エルサレム」久しぶりです!これ聴くと筋少ライブ始まるって気がする。青年館で使うかなーと思ってたので意外だった。メンバーが全員揃って、おいちゃんが右手を上げて溜めたらバーンとかきまわし!始まるー!って、あれ?みんな楽器を下ろした?えっえっ?ハンドマイク持った?何?
「じーさんは、いいあんばーい!」えええ〜!(笑)1曲目それ持って来た。意表つかれたわ〜。それで歌い終わるとすぐに楽器持ってオーケンが「サーンフラーンシスコー!」ダダダンドダダン(ドラム)うわぁ〜。そこまでして驚かせてくれる筋少が可愛い(笑)私はいつも序盤のところでおいちゃんが前に出て、決まったところで左の膝を立ててギターをその上に乗せて、ピックをスライドさせながらつまみを指の腹で回すアクションが好きで見るのです。うまく文章で表現できないけど。
ステージがリキッドよりも広いので、おいちゃんの動きがモニターの左右どっちも前に出て来て、くるっとターンするのものびのび思い切ってる感じですね。だーっと走って下手から上手側へ動き、ふーみんが下手側にやってくる。下手側の前に来て、お客さんを見て笑顔で見て弾いて、ドキドキ〜のとこで右手で胸あたりを軽く叩いたり、頭を指差してたりするポーズがカッコイイ。おいちゃんのマイクあたりで腰を落としながら足をクロスさせて弾くポーズもかっこよかった!そして、エディの所にかけていってエディとソロバトル!ここの部分が後でオーケンのMCになることに。

なんかオーケンの衣装が新しい?オーケンにしては地味かなぁと私は思ったのですが、「いいと思って買って来たんだけど、なんか変だよ〜」という事を何度も言っていた。「火の鳥」の実写映画に出てくる人みたいだとか。私は見てないので知らなかったのですが、笑いが起きてました。筋少ブログに写真が出てます。
ズボンがまた黒いゆるい股が浅いやつだから変なのかな?オーケンが自分で"島村楽器の隣にあるチャイハネ"ってお店で試着して選んだんだそうです。twitterでどなたか調べて下さって紹介されてました。エスニック雑貨のお店なんですね。
NWW-2501 カダルWAYTOP
この衣装の話は何度か出て来て、オーケンのたまに着るヘンな衣装は後々言われるんだ〜「ウメ星デンカ」みたいに〜(※たしか94年武道館の金ピカコート、一昨年のツアーでも着た別名「金閣寺」)といじけてた。変な衣装といえばとオーケンが思い出したのは、ライブDVDで見たローリングストーンズだったかな?ボーカルが小柄なのに衣装がアメフトのユニホームだったので変だったと言ってました。ロックの衣装でヘンなのも醍醐味の1つですよね!
ふーみんからは「ジュディオングみたいだな」誰か言うと思ったが(笑)昭和だよね〜。オーケンが両手を広げると笑いが起きる。いつまで着てたのか忘れたけど、曲中にも広げてたりしてた。
「いいよもう脱ぐよ〜」と脱いだときに、おいちゃんが取って羽織ってたのが可愛かった。おいちゃんは黒のスリムジーンズだからバランスが良いと思う。(すぐスタッフに渡す)

はじめっからファイナルのつもりでというフリで、曲は「ツアーファイナル」上手側にウッチーが来て、下手側はおいちゃんとふーみんが、ウッチーマイクあたりで背をそらせながらマイクシェアでコーラスしてたのがはしゃいでる感で可愛い。今ツアー共通の流れで、曲終わり「まだまだ続くよっ!」とオーケンが言ってから、ふーみんが前に出てソロ弾いてからの「家なき子と打点王」から続く「夜歩くプラネタリウム人間」おいちゃんカッティングのイントロはぞくっと来ます。5拍子ベースで歌に入る時にさらに譜割?拍子がまたチョイと変わりますよね?私は詳しく分からないのだけど。♪よーるーの入るタイミングが難しいので、ウッチーがそこだけ入るとこ歌ってあげたり、間奏の後の歌入るとこはエディが歌い出しをやってあげるという(笑)そんなボーカリスト他にいるのか〜。そこが筋少らしいといえばらしいけど。

サンフランシスコの時に、間奏でエディとふーみんがバトルするところをその場でオーケンは初めて見たそうで、いつもは開いてる上手側に動いてお客さんを見てたから、知らなかったのだそう。「ヒゲと金髪がすごい顔してる」ってツボに入ったらしい(笑)「苦悶の顔をする必要があるか?普通の顔してても弾けるじゃない」とオーケンは言ってたが、ギターソロは顔で弾くのがいいと前に言ってたじゃないか(笑)だから迫力が出て面白いんですよね。
メンバー紹介の時にもエディにオーケンが、さっきサンフランシスコで橘高とバトルしてるの凄かったよという話をした時に、エディが「俺、橘高が弾くのを見てドレミで歌ってるよ」と言っててええー!びっくり!オーケンも驚いてポカーンとしてた。橘高さんが出て来て、たまにエディが歌ってくれると助かるみたいな事も言ってました。こんどエディの口元をじっと見てみようー。

その後か前か、またAKBネタで各地に筋肉少女帯を作って、メンバーが各地方に飛ばされて(笑)と早速時事ネタ(メンバーがスキャンダルで博多に異動させられた話)「内田は富山あたりね。」と言っててウッチーほぅと頷いてたんだども、なぜ富山か私は分からなかったのだが、藤子不二雄の出身地だからではないか?と後で聞きました。

オーケンが特攻服に着替えたのはここだったかなー?もう記憶がないです。自分で着ようとするがマイクを持ちながらなのでボタンがかけられず、誰かやって〜と子供状態のオーケンに、スタッフが駆け寄るのが遅れておいちゃんがかけてあげる。なんて羨ましい(笑)ステージに背を向けておいちゃんがかけてると、ふーみんが寄って来て二人でゴソゴソ。その様子が微笑ましい。こんなこと復活前だったらあり得なかったですね。オーケンが振り向くと、ワザと派手に掛け違えてる(笑)「掛け違えるのも難しいな!」とふーみん。いつものスタッフさん、以前の「金閣寺」衣装といい特攻服といい、ワザとじゃなくてよく着せ間違えるんですよね。1つの才能かも(笑)

オーケンが結成30周年の物販タオルを出してきて「これでいいのだ」おいちゃんも物販タオルを出して来てマイクのところにかけてたかな。先週はやらなくて、ここで持って来たか〜。手錠をかけられて〜のところ、おいちゃんが両手首をぱんと合わせるポーズが見れるのが好き。大阪では3番の前に笑っていいともを歌ったオーケンだったが、今回は定番の学園天国の煽りで。ふーみんのギター回すところが珍しく下手側に来てて、おいちゃんのピックを2枚程取って弾いたらピックホルダーにあと1枚になってしまって、笑ってローディさんにココって指さして笑ってた。
続けて、おいちゃんの軽快なカッティングから始まる「レセプター」オー!とコールしたり、オーケンと交代でウッチーの歌に手をさしたり、エディのピアノソロに捧げたりして賑やかで楽しい!
「そして人生は続く」では、おいちゃんが笑顔で弾く暖かくて柔らかなメロディが好き。オーケンの歌とあわせて口を動かしてたりもするんですよね。

MCでオーケンが渋谷のこの辺り、前回はオーケンがFOKで向かいの7th Floorで、そのとき「ミーがDTをエスケープしたプレイス」が見えるという話をしたのだが、やっぱり今回もした(笑)復活前でもエッセイなどでもたしか書いてましたよね。オーケンが「DTを卒業したラブハウス(笑)の隣のライブハウス」とおいちゃんを見る。おいちゃん頷いて笑う(※先週のリキッドライブのMC続きネタ)そのラブホの名前「カサデー!」╲デュエー!/とコールアンドレスポンスさせる(笑)
オーケン20歳ぐらいの頃また別のラブホで橘高君がバイトしてたんだよね。という話も出た。これも昔からエッセイ等で書かれたネタね。アイネって店でシーツ引いてたんだよと「俺うまいよ〜シーツ引くの」とシーツひく仕草をするふーみん。オーケンが「行ったとき受付でメタルのレコードジャケットが置いてあったんだよ」「じゃあそれ俺だわ」てな感じでふーみん笑う。それをおいちゃんとウッチーがドラムセットの前に座って聞いてて、そのふーみんが若いとき働いてたラブホに「ミッキーマウスの部屋がある」という話がでて「あったあった!」ってオーケンと盛り上がってるのが、居酒屋でおじさんの昔話状態になってて(笑)ウッチーが笑いながらゴローンとドラムセット台に寝転んでしまってた。

中盤は動きの激しさよりも長くて聴かせる曲で、レピッシュのカバー「サイクリング」と、続けて「月とテブクロ」これは初日の大阪でやったので、またやるかな〜と期待してたので嬉しかった!中盤の間奏は神!としか言いようがありません。ここだけでも世界中のプログレファンに見て欲しいんですよね〜。戻ってくるオーケン今度は余裕持って間に合った。
続けて「世界中のラブソングが君を」オーケンが椅子に座って、穏やかに歌うオープニングから、後半のゴージャスで暖かなコーラスへ。これも今の筋少の魅力のひとつだと思います。手をのばして降った手のひらの間からコーラス歌うおいちゃんを見ました。

フェスに出る時の改名話「筋肉少女帯の大予言」にロッキンフェスでは決まったけど、OTODAMAではまた別の改名案を考えていると、案が書いてある紙を出してくるが、広げると後ろがセットリストになってる〜。これいいのか?中央前のファンから指摘されると「えっ、これ今日の?オーケン企画ここがツメが甘いんだな〜」と焦って隠そうとするも、紙の裏にメモが書いてあるのを読みたいので隠しようがない。後ずさりしてドラムセット台のほうに近づいてみるが、おいちゃんとウッチーが寄って来て手をあてて隠そうとしてくれた。下手側の私の方からは見えないけど大丈夫だったのかな?
オーケンが考える改名案は「企業名を入れたらどうかなーと思って『モバゲー筋肉少女帯』」(笑)勝手に入れちゃうか、ネーミングライツで募集してもいいかも?筋少だと宣伝にならないか。「仁義なき筋肉少女帯」「『戦国筋肉少女帯』これはいいよね」など映画名にちなんだのとか「高島・・の奥さんが怖いよ筋肉少女帯」時事ネタ。さらに色々言ってたので全部は覚えてないけど「新譜が出ないよ筋肉少女帯」「年に10回くらいやるよ筋肉少女帯」とゆるい活動ペースを自虐ネタみたいに言う。新譜お願いしますよ〜。ライブももう少し多くして欲しいですー。「おいちゃんが定位置からよくいなくなるよ筋肉少女帯」「カーネーション・リインカーネーションオーケンは休んでいるよ筋肉少女帯」「ギッタンバッタンするよ筋肉少女帯」ライブの特徴をそのまま表現したもの。だんだんオーケンのエッセイ得意技みたくなってきた。さらに「『楽屋に○○君(普通の人の名前)が来るよ筋肉少女帯』これ内輪ネタね」というとおいちゃんが笑い転げふーみん爆笑する。そんな特徴のある関係者なのか?(笑)あげくのはてに「『パパは筋肉少女帯』これいいよね!」昔のテレビドラマのタイトルみたいなね。メンバー一度いいね!「パパは筋肉少女帯」と喜ぶ。ふーみんだけ本当にパパさんなのでそのままなのであるが。
今日は何の日かと問うならば?父の日だーっていうわけで、パパと読んでくれというコールアンドレスポンスになる。男性客だけ呼ばせたり╲パパァ〜!/女性だけに言わせると、ふーみんが「いいなぁ〜これ〜」とニヤニヤしてた(笑)いわゆるお金持ったオヤジが若い女の子にパパ〜って言われるやつね。バブルのにおい。おいちゃんは首かしげる。他にも親父〜とか男性客に言われてたり。そんでパパ〜!とか言っててバカみたい→「イワンのばか」へという繫ぎだった。

ここから終盤の怒濤の押しまくりへ。といってもフロアの押しはリキッドほど強くなかったので動きやすかったです。イワンからの「カーネーション・リインカーネーション」激しさを増します!夢中で乗っているとあっというまに終わってしまう。そして「ロシアンルーレット・マイライフ」では、回を重ねるたび洗練されているオーディエンスの動き、私の周りは前方エリアなので後ろは見えないのだけども。"♪もぎとれ〜"のところで人差し指たてて下から上に曲にあわせて上げて、ヘイ!ってコールするときにおいちゃんの腕が上がるのがいつも気持ちいいな〜。"♪からうちーだー"ではふーみんがウッチーを指差して、今回はウッチー両手を横に出してアクションしてた。可愛いのでいつもここは注目しちゃいます。それから、ロシアンの所だったと思うけど、ちらっと見えたのがウッチーとふーみんが近づいてなんか両腕を軽く胸の前あたりに出してチョイチョイみたいな動きしてたのは、何だったのだろう?もっとよく見たかった(笑)写真でもいいから残ってないかしら。
本編最後は、結成30周年でその頃に因んだ曲をという事をオーケンが軽く説明して「若いコとドライブ〜80'sから来た恋人」ふーみんが最初のジャーンでどうジャンプするか注目してたんだけど、残念ながら見えなかった。きっとジャンプしてたよね?シンセの音とメロディが80's洋楽風で好き。ちょうど前日あたりヴァン・ヘイレン来日のニュースでおいちゃんが喜んでましたね。頭上でハンドクラップをやって、オーケンはハンドマイクなので軽く叩く。もっとスタジアム級に広いステージでも、夏フェスで野外ステージで見てみたいなぁと思いました。
ステージからはけるときに、長谷川さんの後ろにふーみんが寄って来て背中から肩をつかんで、長谷川さんが両手広げてふーみん笑顔でブーンってやってたのお茶目でした。

アンコール、オーケンがまず一人で出てくると、先週は付けてなかったが大阪・名古屋で付けてた手編み風のターバンを額につけてきた。お花の飾りがついてるやつ。それでさっきのエスニックの衣装を着ると「無農薬野菜を作ってるおじいさん」みたいだと自虐的に言う(笑)10何年したら、老人ホームで無農薬野菜を作るよ〜とのことで、またそんな将来の話してる。印象に残ったのが、「筋少は、カルト化してもいいよね」という主旨の事をオーケンが言ってたことで、まあ以前から似たような事は言ってましたが、これまではネタ的な感じだったのが、今はそういう方向性になってきている事でいいんじゃない?って、こうバンドとファンがいい感じの仲間というか、同士になってきてるのが、オーケンの言葉に暖かさを感じました。多分オーケンの言ってる主旨は、反社会的なカルト集団の事じゃなくて、カルトムービーで言われてるような熱狂的ファンが長く支持してくれる物なんだと思います。
それから、先週のライブと今週もお客さんの顔ぶれが変わりないんじゃない?って言ってて(苦笑)たしかに前の方はいつも見た顔のファンですものね。私もいっつもほぼ同じゾーンにいますし。「もっと新しい人も連れて来て、親を連れてくるとか」なんて言ってたけど、親だと高齢なんでは(笑)私ぐらいから40代のインディーズ〜バンドブーム時代に学生だった人が、子育てでロックから離れていること多いんじゃないかと思うんですね。だから戻って来てくれて、子供と一緒にロックを楽しめるようになるといいんじゃないかな?
ふーみんとおいちゃんが出て来て、椅子に座ってアコギをセッティングする。内田はくるの?とふーみんがオーケンに聞くと、「まどもあぜ〜る」って出てくる?(笑)とオーケンが小さめな声で言うも、ここは自由参加で?といってウッチー不参加コーナー。
細かいけどおいちゃんが椅子に座ったり立ったりするときに、いつもズボンにつけてるチェーンをひっかけないように気をつけて触ってる。ふーみんは、さっき「イワンのばか」の前に「パパー!」って言わせてたからイワンのパパになったの?てな事をオーケンに聞いてたが、「違うよ!パパーって言うのがバカみたいだからっていう流れで、『イワンのばか』になったの」と言われる(笑)兄貴ー!とも言われてましたが、兄弟の曲です。という前振りで「青ひげの兄弟の店」やったぁ!おいちゃんのボーカルが聴ける♪はじめのワンコーラスオーケンが歌ってから「おいちゃん!」ってオーケンが言ってふってくれた。わぁかっこいい〜(以降おいちゃんだけ見てた)
曲終わって、通常編成にセッティング。エディが音を出す。暗めの照明になる。するとウッチーが普通に下手側から小走りで戻って来た。ありゃ、今日はオンステージなし?残念〜。ふーみんがスタンドに立てたエレアコを弾き、おいちゃんがEbowを手にする。オーケンがオープニングを歌い、ふーみんのエレアコがジャランと鳴って止まると「再殺部隊」オーケンが小さく呟くように言う。絶妙な少しの無音の間からの次の展開で、橘高ギター速弾き!ツーバスドコドコ!たまらなくカッコイイです。間奏に入ったところで、オーケンがおいちゃんの斜め後方でくるくるっと回ったあと、中央に戻ってその場で走るアクションをする(笑)これ舞台「ステーシーズ」で再殺部隊に合わせた役者さんのアクションなんですね。笑いが起きてました。それからハードカバー本を手にしてセリフを読む。
そのまま続けて「釈迦」に。おいちゃんがペットボトル水撒く!ここで来たか〜もう終わり?終わっちゃうの?って思ったけど、最後のかき鳴らしでおいちゃんがギターをチェンジしながら鳴らし続けてたので、ああもう1曲だ、でもこれで最後だーって思って両手をぎゅっと祈るように胸のところで握ってしまった。
たしか最後のほうでオーケンが、筋少はワーっと勢いよく行っても、ここの溝(ステージと柵の間)に落ちちゃうようなバンドだよね(笑)とか、女性ファンの╲パパー!/っていう歓声が40代の女性のラムちゃんコスプレを見た時のような残念感だと表して、どんな例えなの(笑)思わず顔を手のひらで覆ってチラっと見てしまった。
ラストの前ふりまで正しく覚えてないけど、パリへ行くぞーみたいな感じで「パリ・恋の都」ぎゃぁそれ最後に持って来たー。パリ恋で締めるのは初めてかも?意外とこれ楽しくて盛り上がるから良いですね!ウッチーとふーみんがリズムに合わせてドラム前にステージに背を向けて揺れてるのが可愛い。おいちゃんが前に出て弾いてるときに、オーケンは斜め後ろで手編み風ターバンのお花飾りを両手で持って回すようにしてニヤニヤしてたのは何のポーズなの?(笑)ビームを出してるつもりなのかな?
曲終わり、おいちゃんがギターを外して前のほうでお客さんとハイタッチや握手してくれるけど、私は手が届かず〜。リキッドよりも柵までの幅が広くて高いので、危なかったかも。でも、広いステージで思い切り動き回る4人が見れて良かった!(後で身体のダメージはくるかもだけど(笑))
スタンディングは今ツアーこれで最後、次回6/29は珍しいホールライブで結成30周年のお祝いですね!

※おまけ 若い?
どのあたりで言ってたか忘れたけど、オーケンが俺ら歳の割に若いよねみたいな話をしていて、ふーみんが俺若いから"24"ってマイク通さずに口パクと指で2、4ってやってたのがお茶目でした。

広告を非表示にする