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筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

X.Y.Z.→A@千葉LOOK

X.Y.Z.→A TOUR 2012
X.Y.Z.→A IS BACK THE ROAD #2

先週から始まったX.Y.Z.→Aツアー、千葉に初参戦です。先週はDEAD ENDで千葉に行ったばかり(笑)そしてこの日も雨…(泣)春はいつ来るのかなと思うのだけど、会場に入れば熱いです!
正直いって、先週はSOLDしてたので、この日の動員はちょっと寂しいものがあったけれども(苦笑)
twitterで興味もってくれた、筋少クラスタの地元の方が初めて来てくださって、X.Y.Z.→Aライブがどうか(押しが無いとか)話していると、オープニングアクトの小畑さんのライブが始まった。1人でギター持って橘高さんのアンプ使ってる(笑)芸風が爆風スタイルだなぁ〜とか思いつつ。小畑さんのバンドSTEEL ANGELの曲や、小畑さんが参加した爆風トリビュートの曲「人間はなぜ」を演奏しました。小畑さんいいキャラで、末吉さんたちに愛されてるのがよく分かりました。STEEL ANGELのアルバム買っていってくださ〜いと宣伝されていたので、1枚買いましたよー。

小畑さん終わって、少し時間あいてお待ちかねのX.Y.Z.→Aライブ!おなじみのオープニングSE(we will rock you)に乗せてメンバー登場。橘高さんの衣装が、腕がレースで襟と袖に黒スパンコールが付いているやつだった。X.Y.Z.→A用の衣装はいくつか見た事あるけど、これは見るの久々かな?二井原さんは柄シャツだった。黒ハット被ってる。和佐田さんはパンツがゆるーいやつだった。

セトリ情報がないので、アバウトです。これからもツアー続くので、曲名ネタばれが困る方は避けてください。

1曲目は「Z to A」ダダッと始まるとしっかり足場固めてヘドバンして迎えます!(笑)ステージ見るとあれ、二井原さん背が高い???お立ち台?と思ったが動いても高いまま。でも両隣の和佐田さんと橘高さんは二井原さんより低い。おかしいなーと思ったら、橘高さんがギターソロで中央に出て来てぐっと高くなったので、やっぱりお立ち台だったと分かった。
後で説明されたのだけど、リハの時に低いなーと思って、橘高さんいわく「ビール瓶ケースを4つひいた」とのこと(笑)ほんと?ドラムセットとボーカルの立ち位置だけを高くしたのだそうで、ライブ後で見たらミニ花道みたいになっていた。きれいにカバーされてて瓶ケースじゃなかった。
先週のDEADライブでは、ステージ前方だけ台があってフロント3人乗ってたから、ライブによってセットを変えてるのだなと思った。

「Labyrinth」とか「Faster!Harder!Louder!Deeper!」という定番高速曲が序盤から出てくるものだから、それはヘドバンするしかなくて、降りながらふとなんでこんなに前見えないくらい振るのだろう?と思うのだけど、あの音を出されたら自動的にヘドバンしちゃうんですよね〜。私が行くバンドでは一番長く振りますね。1曲中に振る時間が長いの(笑)筋少と比較すると2倍以上はあるんじゃないかな。

最初のMCで、千葉Lookでのライブは久しぶりです!という話を。以前はいつだったか覚えてる?とふーみんが言うが、二井原さん覚えてない。4年前のツアーだという話をスタッフとさっきしてたのを聞いて知ったとか。二井原さんがボケでふーみんつっこむ(正す)というパターン(笑)
2回目のMCだったかで、二井原さんが前の女性のお客さんたちがヘドバンすると、シャンプーの匂いがふわぁ〜と(この時の顔がまた恍惚でおもしろい)橘高くんの前はいつも通りやけど、和佐田の前は、あ、おらんやないの!(※少し後ろにいた)と男性の常連さんにネタふりする場面も(笑)このパターンも恒例になってきましたね。

定番からちょっとずれた久々聴く曲では「Razor's Edge」イントロでオーオーオーとコーラスして、マイナー階調でちょっとダークっぽい音なのが好きですね。
中盤では、去年と一昨年にそれぞれ聖飢魔?、爆風スランプのトリビュート参加した曲「リゾ・ラバ」と「SAVE YOUR SOUL〜美しきクリシェに背を向けて〜」続けて演奏しました。橘高さんが、俺はトリビュートでそのままカバーするのはやらないね。メタルバカの俺がどう聴いて自分ならどう演奏するかというのをお返しするためにやったというお話をされました。どちらの曲も、ほんとに原曲の形を保ちながら、X.Y.Z.→Aのサウンドになっている。まさにリスペクトしてるんですね。
筋少もいつかトリビュートされる側が実現しないかなぁ〜とは思うけど、実現はかなり難しそう。実写化不可能ぐらいのレベルで(笑)

橘高さんのギターソロコーナーがあり、曲は「FALCON」(橘高さんのアルバムに入っている曲)ちょっと意外でしたね。
そのあとの橘高さん曲「Midnight Train」「Open Your Heart」と続くのが良かった!橘高さんのすごいのは演奏はいうまでもないけど、表情や右手のアクション(手を挙げたり頭をつかんだり)ヘドバンしながら弾いたりと、表現豊かなのが素敵です。筋少ではずっと見れないので、X.Y.Z.→Aではたっぷり堪能できるのが嬉しいですね。

末吉さんは、メンバー紹介で前半二井原さんに「太ってるやないかい!」って言われてほほをわざとプクーって膨らませてたけど、「だんだんしぼんでくるんですよ。」と橘高さんが話して、ほんとに後半しぼむ感じでげっそりしてたフリをしてた。いやいや、でもすごい!ずっとすごかった。ドラムソロコーナーがあって、新しい試みなのか、地域ごとの名産を言って叩くというネタをしていた。千葉なので「らっかせい!」と言って、ら・っ・か・せ・い!と口で言いながらゆっくり叩く→らっかせいらっかせいドドドドド〜って速くなるという。あと何があったかなー?これは今後のツアー先でそれぞれ何を言うのかお楽しみですね。

MCで二井原さんが、全員上半身脱いでやろうか〜って話したときに、「たま」のドラムみたいに〜って言ったら橘高さんが、「いや、俺ちょっと近いところにいますんで(苦笑)」ちょうどFOKでオーケンと石川さんが共演したばかりで、タイムリーだった(笑)
でも、海外のメタルフェスの映像とか見ると、上半身裸で入れ墨してる人多いよね。観客も同じように上半身脱いでクラウドサーフしてたりとか。ディルアングレイもそうだよね。メタルジャンルでも違いがありますね。
他にも、何の流れだったか忘れたけど、全員カツラだったら…という設定?でずれたり外したりとか言ってた(笑)ふーみんもあわせてボケて自分の髪の毛引っ張ったり。

「The Greatfull Wa!Sa!Da!」和佐田さん大活躍!ベースのリフがグルーヴ感があって楽しい、ヒーロー和佐田の曲なのです。「またきてねー!」と手を振りました(笑)ここの間奏部分が本日のハイライト!って感じで素晴らしかった。メンバーみんなの笑顔、めいいっぱい楽しんでるのにぐっときました。やっぱり心を掴まれるほどなのは演奏がすごいだけじゃない表現力とか、バンドの一体感とか、楽しむ、お客さんを楽しませてくれる気持ちなどがあるのだなぁと思った。
和佐田さんベースソロコーナーもまたすごかった!"わっさっだ!わっさっだ!"と観客がコールする中で、指弾きの超絶ソロとそれだけじゃなくて、両手離しての腹でぼーんと響かせる技(?)に橘高さんが大ウケしてて、ここだけじゃなくてその後の演奏中でも和佐田さんのところに行って腹でぼーんをマネして笑ってた。

清志郎さんに捧げた曲です〜と紹介して「Succession」そして終盤は、"皆さんに聞きたいことがあります〜生きるとは!"╲何だー!/で「生きるとは何だ」これもう、生きるとはヘドバンすることってくらい(笑)降りまくり腕を上げますね。
アンコールは╲X!Y!Z!/╲X!Y!Z!/とコール、みなさんまだまだ元気です。わりとすぐに橘高さんが戻ってきてくれて、橘高さんの後ろにあるアンプの上に飾ってある新物販のUSBメモリの解説をしてくれました。「いやらしーい映像が(笑)」とか、二井原さんモデルのマイク型USBメモリのサイズが〜とか下ネタ。下ネタの感じが大人ですね。オーケンの下ネタは中学生っぽいのだが(笑)なんか違うんだなー。

4人のメンバーごとにそれぞれ動画メッセージと、去年の渋谷ライブの音源(共通)が入っているものです。「
「売り上げが一番の人が次のツアーでセンターになります」でも、4つセットなら1つぶんお得!(笑)価格は…「『でも、お高いんでしょう?』って言って」ウッチー役をファンにやらせようとするふーみん(笑)╲でも、お高いんでしょ〜?/

USBメモリ、オフィシャルサイトのちらしはこちら。

それから、今年はニューアルバムを出します!秋頃に〜とやや弱気なふーみんに、強気に月を決めようとする二井原さん。じゃあと橘高さんが「11月に〜」(おおおお〜)「旅行に」ズコー。メンバーで旅行に行って温泉入ろうとかなんとか話しだす皆さん。昔行ったよな〜と二井原さんと和佐田さんが話すと、俺行ってなくて寂しいとか言うふーみん。いつかFC旅行で温泉とライブなんていいですよね!ぜひ実現させてくださいー!
あらためて、ニューアルバムはまた初心に戻って勢いのある曲を〜といいつつ、「なんて言っといて、1曲目バラードだったりしてな(笑)」とオチも忘れない。いやいや期待してますよ〜。
ではデビューアルバムからということで「Asian Typhoon」やったー!前回リクエストライブで行けなくて聴けなかったから、ここでやっと聴けて嬉しかった!台風一過の風の強いビーチみたいなイメージがするのです。大好きな曲。そしてラストはやっぱり「Don't let the sun go down」これ聴いて頭降らないと終われませんね(笑)橘高さんが"千葉ー!"ってコールして、曲終わりの最後に4人が並んでメタル挨拶したあと、ピックをいっぱい手にもってきて、前のお客さんに配って、それから後ろの方には撒いて、両手広げてみんなを包んでくれるようにして、わーっと寄って来たお客さんたちにハイタッチしてくれました。私もちょっとだけ腕にタッチできて嬉しかった!

次は名古屋でFOKオープニングアクトあり、どんなハプニング?(笑)が起きるのか、小畑さんもまた出るのかな?とても楽しみです。

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