筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

筋肉少女帯@リキッドルーム

筋少桜から若葉まで!

台風は反れましたが、朝からぐっと涼しくなり夏はどこへ?みたいな気候でしたね。でも午後から晴れ間も出て穏やかになりました。
2日目のSE、今まで聴いたことない曲だったです。軽やかな感じの洋楽、後でオーケンがブログに「ELO」と書いてました(Electric Light Orchestra
サウンドチェックの時に見て、最初に持ってたおいちゃんのギターはキャパリソンデリンジャーで、ウッチーが白ベース、ふーみんが水玉V!衣装も久々の水玉(笑)それでなんか1曲目は違う?って思ったら、トリフィドー!!!タイトルコールもなしでいきなり始まるからびっくり、嬉しいサプライズでした。でもまたしょっぱなからギアをトップにしないとならないじゃないのさー!(笑)最初からこう大好きな曲が来られたら、もう最後に聴けないのがもったいない。アンコールでもう一回やって欲しいくらい。
おいちゃんは黒の上下スーツに腰チェーンで、3曲目前くらいでジャケット脱いでた。弾きながら前ボタンがストラップにひっかかってたみたいで、外したりしてました。オーケンの着てるTシャツが1日目はブログに書いてあったチャッキー(チャイルドプレイ)で2日目はファンタズム、70〜80年代のホラー映画というもので、オーケンらしいチョイスです。
曲終わり最初のMCは、昨日は平日にもかかわらず盛り上がった!行ってないやつも行ったテイで盛り上がっただろ〜(イエーイ)みたいな煽り。昨日は一曲目から「釈迦」やって、今日は「トリフィド」で、いつも最後のほうにやってた曲を最初に持ってきたということで、いつもと違う感じを出したそうですが、最後にやる曲だと出し切ってしまうようでちょっとバテてしまう(笑)やっぱり最後って感じだよね。とメンバー一同うなづく。
「昨日はバンド名マーゴンだったけど改めて考えてきた。『中二病の神!』」自ら言う(苦笑)中学で筋少に出会ってファンになったと、作家の辻村深月さんがオーケンとの対談で言ってましたね。自ら面白く言うくらい、大きな存在になったものです。
またマーゴンの代わりに昨日からネタを引きずって、再放送でやってるらしい「電人ザボーガー」のネタをMCの合間にちょいちょいと入れてくる。何かとヘッドセットマイクみたいのを口元に当てる仕草で「いけ!ザボーガー」とやってた。私は存在は知ってたけど見た事はなかったなー。あとで楠野さんがtwitterで、再放送とともにリメイク映画も公開されると教えて下さった。オーケンの説明によると、ロボットのザボーガーは人間と同じくらいの大きさなのに、自分では動けなくて近くにいる人間の大門の指示で動くらしい。
2曲目だけどツアーファイナルなのでというフリで「ツアーファイナル」これも嬉しい!長かったツアーの最終日ですものね。また1日目とは全く違うセットリストの予感でうきうきしました。続いてウッチーのボーカルで「俺の罪」!昨日もやったけど、前のほうはお客さんノリノリでゴーゴーダンス風に踊ります。オーケンは今日は袋から出したウルトラ怪獣のソフビ人形を両手に持って、マラカスのようにシャカシャカ。続けて「僕の宗教へようこそ」昨日もやりましたが、違うのはオーケンが中盤のセリフをやったこと!これは嬉しいです。ライブらしい煽りもいいけど、原曲通りのセリフが入ってこそ筋少の曲だと思います。リリース当時聴いたときの衝撃的な気持ちが思い出されますね〜。
さて次のMC、僕の宗教も中二病っぽいですが(笑)「中二病の神!筋肉少女帯。英語でなんていうの?ゴットオブジュニアハイスクール…???」とフロアに向けて聞くと、後方から男性の声で「ジュニアハイスクールセカンドグレード」(だったかな?)と声が聞こえてきて「ジーニアス!」オーケン喜ぶ。分からないやつはバカ!俺も分からないからバカ。みたいな事を言ってた。その流れで「中学生からやり直せ」が次の曲だけど、昨日はタイトルコールを中森明菜の物まねでやって、今日は「株主総会」でいこうと提案。株主総会?なんとなくおぼろげイメージだけど、昔のニュース映像とかで不祥事起こした会社が株主からヤジを飛ばされるみたいなのね。怒り口調で\中学生からやり直せー!/と揃えずにバラバラにヤジが飛ぶイメージで(笑)また入り方に困るフリでPONさんすいません。「中学生からやりなおせ」の見所!昨日は気づかなかったのですが、ファン仲間に教えてもらった、「メガネやヒゲ〜」とウッチーが歌うところでエディを指差すと、エディが顔を前に向けてメガネをつまんでポーズを取る。私の見た位置からちょうどおいちゃんに被って隠れちゃったのですが、やってました〜。そしておいちゃんは、オーケンが「ドキドキ〜ははは〜ん♪」って歌うところで、右手を高く上げて体をくねらせて、セクシーだったのでドキっとしちゃいました。速い曲では前に出てシャープに弾くおいちゃんがかっこいいけど、こんなミドルテンポで乗って気持ち良さそうに弾くところも素敵です! なんて喜んでたら不意打ちみたいに次の曲のイントロがー!ギャー!もっと心の準備を〜。「愛を撃ち殺せ」この曲大好きで大好きで!久々だったし前回の復活後中心ライブでもやらなかったから、以前やったときも不意打ちだったし胸をぎゅんぎゅん掴まれてしまいます。トリフィドやって、愛を撃ち殺せをやってくれるなんてもう嬉しすぎる!でももっと色々な曲を聴きたいと贅沢になってしまいます。だから今日もライブできて良かった。行けなくなっちゃったら、私はどのくらい落ち込んでしまうのかと、想像するだけでも恐ろしい。なんだかもう、恥ずかしいですが半べそかきながら手を挙げて聴いてました。
ここでMCあったか忘れたけど、わりとサクっと次に進んだ「これでいいのだ」昨日はなかったけど、今日はやっぱり入れてきましたね。ここずっと必ずやっていたので、タオル回しはちょっと疲れたかなぁ〜と思ってたけど(笑)この曲が持つパワーの解放っぷりは何度見ても素晴らしい。前に出て押せ押せのギターズ!ふーみんは中央付近に出て弾いたあと、下手側のお客さんにギターネックを出して触らせてくれたり、手をぱっぱっと叩いてくれたり、振り向いてドレスをまくってお尻フリフリの大サービス(笑)おいちゃんもモニター前にどんどん出てきて弾いて、決めの手錠ポーズ!毎回楽しみです。スピードが速いしフロアの押しも強いものだから、つい目の前が白っぽくなってくる(苦笑)でも大好きだから、へこたれないように頑張って見て張り切ろうって、笑顔になります。


おいちゃんとふーみんがはけてお着替えタイムに。オーケンが前日言ってたかこの日だったか、20年以上やってきて、メンバー紹介するつもりでいたらステージに居ないのは、着替えていたからだと最近気づいた。と言ってたが大げさなような気がする(笑)着替えて出てきてるものね。
ウッチーはステージに残って、ではこの間何をするかとオーケンは「ギターがいないので、みんなで歌おう」と言い出して、??とすぐ理解できなかったが、「歌詞カード持ってきてー」とオーケンが言うとスタッフさんが紙を持ってきて、前に出てきたエディとPONさんに配る。ウッチーも持つとオーケンはギターを構える…(おおおー)はいいけど、「ピックがない!ピック!」おいおい〜(苦笑)ウッチーが「あるじゃん」とおいちゃんのピックを使えばと指すけど、「それじゃだめなのぉ」とオロオロする。で、スタッフさんが持ってきた。「歌声喫茶みたいにみんなで歌おう」「内田君が歌詞を読んで」オーケンが弾き語りじゃなくって演奏だけで、みんなで歌おうって事なのね。「香菜、頭を良くしてあげよう」歌いだしたら、ほんとに歌声喫茶状態に〜(笑)皆さんばっちり歌ってるので、キャンプファイヤーみたいに?ウッチーが歌詞を読まなくてもよくて、ウッチーが思わず微笑んで普通に一緒に歌うし、エディは歌えなくて笑ってるだけ(笑)歌声喫茶っていうか、アニソンイベントでお客さんみんな合唱するみたいね。
戻ってきたおいちゃんが「作曲者不在で歌ってくれてありがとう」と言って、オーケンが「作曲者、本城聡章〜」と紹介してくれました。

全員揃ったところでオーケンが唐突に?メンバー一同に「すべらない話ないですか?」と聞くのだが、みんなしーんとなって「ない〜」「俺あるよ!」と手を挙げる橘高さん。期待期待。「最近のヴィジュアル系シーンについて。こないだTV見てたらヴィジュアル系の番組がやってて、ボーカルがぬいぐるみ持って話してたりするのね。」エディの事もごついキーボードが…とか言ってたと思う(笑)
「あとで出てきた綺麗なバンドは、あれもう古いな!」と、こないだ特撮が出た「Vの流儀」見てたんですね(笑)オーケンが「ぬいぐるみ持ってたのは映ってないよー」と言うけど「いや出てたね〜」また出た小学生のケンカ状態。「面白いところ探そうと最後まで見ちゃった」本編ではボースカ映らなかったけど、最後の提供で映ってたんですね。私も後から見た人に聞かなかったら気づかなかった。
実はオーケンが今日ライブ前に楽屋でみんなに事前に滑らない話はないかと聞いたそうなのだが、そこであるスタッフさん(おおぐしさん、って言ってたと思う)が「ありますよ」と言って聞いた話をオーケンが解説して、これがドカンドカン受けた(笑)長いから簡単に書くと、昔工事中の博多ドームを見たら中で土に埋まって顔だけ出して「助けてくれー」と叫ぶ人がいた。助けにいったらおおぐしさんも土に埋まってしまった。「助けてくれー」助けを呼んできたレスキュー隊の人も、近づいたら土に埋まってしまった。「助けてくれー」結局後から来たレスキュー隊に助けられた。これがニュースになってタモさんにいいともで紹介された。しかもその日はクリスマスイブだった。という話だったと記憶してる。本当かどうか分からないけど、「助けてくれー」って言うオーケンが面白かった。
で、曲の前フリがあったか覚えてない。「楽器の用意はいいですか?」とオーケンが確認して、始まった「ワダチ」今日もやってくれて嬉しい!最初のセリフを言って一旦下がって、歌が始まるときに出てきたオーケンがハチマキを変えて黒から赤になった気がする。照明が緊張感あるようにフラッシュがバチバチ点滅して、重厚でシリアスな曲の雰囲気を出していますね。昨日はやってくれた事に興奮してあまり良く見えなかったところも、じっくり見てみようと思いました。でも文章でうまく表現ができないのですが、動きが激しい曲だけでなく「静」の曲でハード・プログレッシブロックの表現と、オーケンの文学的な語りが相まってすごいことになってる。これは筋少の歴史の中でもエポックメイキングな事なんじゃないかなと思いました。
さらに続けて「星の夜のボート」で、深く夜の海に沈んでいくように入り込みます。これは聴き入ってしまいました。この2曲の流れもとても良かったです。

ここの時か忘れたけど、オーケンが「LUNA SEAがファンをスレイブと呼んでいたように、ザボーガーと呼ぶ」とか言って、オーケンの指令で私たちが動かされる。「行け!ザボーガー、ダメジャンプだ!」というとダメジャンプして「ザボーガー、釈迦のギッタンバッタンだ!」ギッタンバッタンって(笑)間奏のところの折りたたみね。指示通り動くザボーガー達にオーケン大喜び「男の夢だ〜」
「普通のバンドは、曲の前ふりしないで行くんだよね」という話が出て、普通っていうか(笑)多くのバンドはMCネタでつなげないかな?オーケンの場合、そもそもネタ投稿歴あるしエッセイでおもしろ小話書くから、うまいこと言って楽しませたい気持ちがあるのでしょうね。それでMCネタで悩んだりすると、あるミュージシャンのエピソードで俳優をやることになった人が、24時間演技の事を考えてる!と言った話を出して、「俺は24時間MCのことしか考えてない!」ってオーケン、歌詞間違える。本末転倒だ〜。そこがオーケンクオリティ、いやそれはまずいだろう(笑)
普通はどうやるのおいちゃん?と聞かれ「次の曲いってみよー!」これもなんか面白い(笑)「勇気あるねー。」やはりMCでウケたいようで、やらないと寂しいようですね。ぐだぐだでまとまらなくなってきて、子供みたいに投げやりになり「いいんだー、ここからドカンといくんだよ!」ということで後半のクライマックスゾーンに。これはすごかった。昨日以上に熱くなって、汗かいたし腕は挙げっぱなしで、プルプルして痛くなってくるんだけど、曲が来ると挙げずにいられないです。
「イワンのばか」「ワインライダー・フォーエバー」「心の折れたエンジェル」「ロシアンルーレット・マイライフ」と立て続け!わーっと解放して、全員がステージ袖に歩いていって、もう本編おわりかぁ…って思ったらウッチーがマイクに戻ってきて「ちょっと待ったー!」おおおおおおお!!!
「ザボーガーたちは満足してないんじゃないのかい?」やったー!まだやってくれる!おいちゃんとふーみんが戻ってきて、あれオーケンはいない?おいちゃんとふーみんに椅子が出されて、エレアコをセット。ウッチーはいつものベースのまま。ウッチーが「これだ〜」と声かけるとおいちゃんとふーみんがカウントして「航海の日」!これは、20周年武道館ライブの前の赤坂ライブでやってくれたのを思い出します。何か区切りの時にやってくれる印象があるのです。ツアーの終わりが思いがけず長くなってしまいましたね。筋少はまた次の展開へ…。オーケンからの秋ツアー告知はアンコール前か後か忘れちゃったのですが、決まってとっても嬉しいです!


アンコール、さすがに昨日のようなマーゴンコールもなく、サボーガーでもなくて普通でした(笑)出てきたオーケン、そして椅子が運ばれてアコースティックセットになる。ウッチーはお休み。おいちゃんとふーみんだけ出てきて椅子に座ると、物販の袋を取り出したオーケンが「物販を紹介しなさいと強く言われました(イベンターにかな。)皆さん大人ですから分かりますよね!」ということで物販紹介タイム。はいこれ持って〜とオーケンからグッズを渡される二人。橘高さんが「海外のライブでは、ライブ前に集まって『マーチャンダイジング売ろうー!おー!』って言うらしいよ」ふーみん先生のロック業界マメ知識頂きました。
おいちゃんは私物のリストバンドに物販を重ねてつけて、ほおずりしたり。上手側で\キャー/と高い声が聞こえてきて見たら、ふーみんが物販のシュシュを髪につけてきた!(80年代風にちょこんと頭の右上だけ縛ってる)それを見たおいちゃんが、よーしとシュシュを頭の後ろで髪を縛りました。サイドは垂らしてるので正面を見ると見えないけど、横を向くとぴょこんとポニーテール状になって可愛い。\かわいいー!/と沸き立つ下手サイド。後ろ向いてみせて欲しくて、振り向いて〜と声かけたけど恥ずかしくてあまり大きな声出せなかった。しばらくして取って、マイクにかけてみたりしたけど、また「ずっと付けよう」と言ってもう一度縛ってくれました。(弾いた後に外したので、下手側のお客さんから\えー!/と残念な声があがってました(笑))
「もうさ、これからは霊感商法しかないよね。」とオーケンが「水売ろうよ!波動の水」とか言い出し(昔そんな漫画あっただろう!)ふーみんが乗ってきて「シュシュ付けてたら頭の痛みが治ってきた〜(笑顔)」オーケンもタオル持って「ひざの脚気がよくなったー」おいちゃんも乗ってきてわざとらしく良くなった〜って顔するのが可愛い(笑)霊感商法はまずいが、物販ってブランドみたいなものだからね。バンドがあって物販の価値があるのですよね。
シュシュ付けてスペシャルな感じで「猫のおなかはバラでいっぱい」これを聴くとなんだか夏って感じがします。おいちゃんのコーラスにうっとり。
ウッチーが出てきて、このときに秋ツアー告知だったかな?オーケンがツアー日程のちらしを見ながら日程発表!キャーと歓声があがります。「あれとかぶってるーとか小声でいうんじゃない!」あるある(笑)「土日祝日だー!というと、私は休みじゃないと必ず手紙くる。知らないっての!」平均に合わせました。ということで私は有り難いですが、平日だと大変難しいけど筋少ライブには優先して行くつもりですからね。生活環境によって人それぞれ事情は違うと思うけど、筋少の熱心なファンの多くは、ライブがあれば必ず行きますね。2日間連続だったら同じだから1日しか行かないって選択はあまりなくて、やむを得ず行かれないのなければ、2日間行きますから。同じメニューでのライブにはならないです。MCも違うし(笑)毎回違う楽しみがあるから、全部見たいって思っちゃうんですよね。
オーケンが、また明日から会社や学校があると思うけど、それは現実ではない!って事を言ってて、このライブの場こそが現実であると。現実つまりうつし世、それは「うつし世は夢、夜の夢こそまこと」知ってる?誰の言葉か。平井太郎こと、江戸川乱歩。「パノラマ島奇譚」にも出てきた言葉ですね。私たちファンにとってもここのライブが自分たちの居場所だなって思いますし、それは筋少メンバー皆さんも同じなんだろうって思います。今一番幸せな時ですね。
それから昨日に引き続き、10/1のDVDもよろしくとふーみん営業部長から。ウッチーが「でも、お高いんでしょう?」また言ってくれた可愛い(笑)「今ならもう1枚!」と即座に乗ったふーみんでした。
まだ終わりたくないです。もう少し幸せな時間を。「アウェーインザライフ」では、昨日ふーみんファンの方に聞いたので「ローディー!」のかけ声で橘高さんが指をさして、橘高さん担当のみーやんさんがこっそり袖でお辞儀するところを確認できました(笑)細かい!
「仲直りのテーマ」では、上手側でおいちゃんを真ん中に挟んで、ふーみんとウッチーが重なって弾いてたのがかっこよかった!オーケンは下手側に居たけど、上手側一生懸命に見てしまった(笑)
続いて「レセプター」で思いっきりはしゃいで、そこからの「釈迦」ときたらもう!全部のエネルギーを引っぱりだされる感じです。曲の最初のほうでウッチーのベースストラップが取れちゃうハプニングがあって、スタッフが来て直すも付けられなくて、違うストラップに交換してたみたい。2人がかりで、その間も弾き続けてくれました!治ったらばんざーい!ってやってました(笑)おちゃめ。

「平日なのにありがとう、みんなニートなの?」ってオーケン(笑)前の女性二人くらいが「ニートニート!」と自分を指差してたようで、「アピールする方に言わなくていいの(笑)」って笑われてた(笑)「最後は超絶なキラーチューンで、これだー!」と言うも、おいちゃんがエレアコにチェンジしたので予想できました(笑)「子犬にしてあげる」でニコニコ穏やかに。でも最後の曲だから、終わりは華やかに。満面笑顔のおいちゃん、サービスで今日はステージ下に降りてきて端から端までお客さんとハイタッチなど。橘高さんに、あっちもと合図されて上手側にも。おいちゃん見たいけどぎゅうぎゅうでよく見えなくて。橘高さんもお客さんにピックあげたりハイタッチしたりします。オーケンは笑顔でステージを去ってしまい、ウッチーが残って前に出てきたPONさんに軽くハグされてニコニコ、珍しい!エディが横に並んで、3人でメタル挨拶してくれました。次はサポートドラムは長谷川さんが戻るそうなので、長いツアーありがとうございましたー!またいつか参加を待っております。
笑顔でいっぱいの筋少ちゃんライブ、終わってしまうのは寂しいけれど、フェスがあり10月からのツアーも決まったので、それを楽しみに現世をがんばって生き抜いて会いに行きたいと思います!

※おまけ 絵が描けないので文章で伝わらない
・エディの動きが面白すぎる
ワインライダーでウッチーが「シザーズ!」と言ってピースするところで真似してみたり、満面の笑顔で顔を前に乗り出して遠くを見てみたり。セットから降りてきておいちゃんの斜め後ろあたりでラジオ体操みたいに踊ってみたり、座って弾きながらジャンプしてみたり(笑)全部見られないのがちょっともったいなくて、エディ専用カメラ付けてDVDの特典映像で見てみたい〜!
・おいちゃんがかっこよすぎる
言うまでもないが…。ギターを持って動かす立ち姿がもう、音も含めて全部がかっこいいパフォーマンスなのです。モニターに右足かけ弾いたり、モニター前に出てきて腰をかがめてワイルドに弾いてみたり。1日目はぴょんぴょん跳ねてて、2日目は両手で頭をわしゃっとやってたのが印象に残ってます。また、お客さんの顔を前から後ろまでよく見ているんですね。嬉しそうに何か声をかけて煽っていました。

・気がついた
オーケン、お酒一気やらなかった〜。よいことです。

トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
ツアーファイナル
俺の罪
僕の宗教へようこそ
中学生からやり直せ!
愛を撃ち殺せ!
これでいいのだ
香菜、頭をよくしてあげよう
ワダチ
星の夜のボート
イワンのばか
ワインライダー・フォーエバー
心の折れたエンジェル
ロシアンルーレット・マイライフ
海の日
(アンコール)
猫のおなかはバラでいっぱい
アウェーインザライフ
仲直りのテーマ
レセプター
釈迦
子犬にしてあげる

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