筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

X.Y.Z.→A @Bar X.Y.Z.→A

ファンクラブ「Z to A」会員限定イベント
2010年Z to A忘年会&橘高文彦バースデーパーティーライヴ!!

CDJの幕張で筋少ファンキー末吉さんがライブされた翌日に、ここ八王子でXYZ-Aライブが行われました!
私は埼玉の実家からはるばる八高線で八王子まで…。会場時間はなんと15:30で、昼から先にライブをやって、そのあとは店で忘年会をやろうというはからいです。そんなに広い店ではないのですが(笑)ステージも低いので、人が前にいると全体は見えないのですね〜。
スタンディングで待つ中、入り口からメンバーが人の中を割る形で入ります。
セットリストがなくて順番が分からないのですが、雰囲気だけ伝わればと思います。フルのラウドバンドがやるくらいの機材が置けるところではないので、まず演奏中は電圧が足りなくなるという理由で、エアコンを切るようスタッフさんから指示される私ふくむお客さんたち(笑)
まずは「Z to A」「Stand Up For Tour Belief 」からだったと思います。たしか、ワンマンは春のFCライブ以来でしたし、橘高さんの25周年ライブ以来でした。Stand〜は大好きな曲なので嬉しい!音もバッチリです。ほんと狭くて近くでもできるものなんですね…プロってすごいと関心。
橘高さんが、まず「近くて照れるわ!」てなことを(笑)最前列のお客さん、手を伸ばすとぶつかっちゃうくらいですから。末吉さんが、CDJのステージから一列目が(この店では)ドアの外だと表現してた。みんな外にでてもいいよ、とも(笑)
暑いわーと二井原さん、お客さんがぎゅうづめでなくてスペースあけて立ってても、熱気がかなりあります。密閉された店内なので、MC中はドアを開けてエアコンを付けることに。
橘高さんから、酸欠になるとまず手先が痺れてくるので、俺プロでしょ?だからいつもすぐ対応できるように酸素吸入と酸素水を用意してるの、だそうですが、マネージャーが水を忘れちゃったそうです。
私はうっかり入り口で荷物預けたときに、お茶を持って来るの忘れて失敗しました。予想以上に汗かきましたからね。二井原さんもみんな気をつけて水分とるように!と言ってました。
次にやった曲は、「Yesterday! Today! Tomorrow!」「Miracle」「Labyrinth」だったと思うのですが、順番の記憶がないです。ストリングス音が聴こえてる〜と思ったのですが、末吉さんが音を出してるそうです。途中で調整していたと言ってたはず。データが入ってるMacが壊れたと困ってブログに書いてたはずなのに?と思ったのですが、あとから聞いたらちゃんとバックアップデータがあったそうです。さすがですね。
もう記憶がさだかでないのだが、二井原さんが面白いMCをしたあとに「次バラードなんですけど(笑)」って始めるのが可笑しかった。
それでたぶんバラード曲は「I Promise You」そしてポップな「Succession」太陽のようなメロディのイントロを橘高さんが弾いて、あわせて腕をあげるのが好きです。
「Go On!」「Pure」はやったかな?どっちかやったかどうかも忘れてしまった…。
ヘドバンするファンを見て橘高さんが「奇祭みたいだね」と前日にオーケンが言ってたのと同じ(笑)日常では大人が腕挙げたり頭振ったりはしないですものね。
セットリストを見て二井原さんが「このブロックやるの?」「辞めようよって大槻くんほんまに言うよね。」てなことを橘高さんと言ってました(笑)オーケンが「城主」抜きのドリームキャッスルをやりたいと話していたと二井原さんが言ったら、ふーみんが聞き間違えて「上司?」「それをいうなら俺や」と二井原さん。ここではふーみん一番年下ですものね。いうなれば末吉さんが社長かな(笑)
先に言っておくけど、次の次の曲で跳ねないで!みんないっせいにはねると床がぬけます!と注意するメンバー一同、「じゃあ整理番号10番ごとに」とボケると、和佐田さんだけ下に落ちたりして。と(笑)上に手を出すだけにしてーと言ってた曲が「Hey! DJ」だった。いやぁ楽しい楽しい。この曲は後半で二井原さんの笑えるコール&レスポンスがあります。
後方で末吉さんがドラムセットに座ってるので姿が人に隠れて見えません。赤いスポーツウェアの上下を着ていたので、おしゃれしてきたので見てーと立ち上がっておりました。還暦か?!と言われる(笑)昨日も揃えてれば面白かったのに〜。
「こんな曲なんで作ったんやろ?」と末吉さん(笑)ヘドバンしてるとハイになってくるから。と橘高さんが言うと「ドS か!」珍しく?末吉さんがつっこんでおりました。
二井原さんが「最後に言ってもいいですかー?生きるとは何だー!?」の前ふりで「生きるとは何だ」いやおうもなくヘドバンしちゃいますねー。しかも自分的には最も長いし激しい。それもこれも演奏の素晴らしさ、曲の良さがそうさせるのだと思います。MAXになると前が見えなくてもいい感じになるものですね。和佐田さんのベース音がまたいいんだわ〜。表現が難しいのだけど、躍動感というか、動きたくなるし心地よい響きです。
見えにくいけど人の隙間から橘高さんのギタープレイと表情を所々で見ました。弾いてるときがやはり一番美しいですね。
ここで本編一応終わりだったろうか。下がるスペースもないので自ら「アンコール〜」と音頭とるふーみんだった(笑)
「速い曲もうないでしょ?」と、とぼける二井原さん。まだまだありますよー。「テンポ4分の1くらいにしようよー。」末吉さんも口々に言います。狭いところなので気持ちはわかりますが〜。

今年は都内ではFCライブしかできなかったので、来年はもっと一般向けのライブもやりたいそうです。でもそれぞれ忙しい4人ですから、スケジュールを合わせたりも難しいことと、主なライブハウスのブッキングが先に入れられちゃうので、予定が立たないのだそうです。
イベントやフェスなど出られるといいですね!それぞれビックネームのバンドの活動があるのですが、XYZ-Aも軽い感じではなくって、本気で楽しんでいる良いバンドだと思います。若い子から中高年まで、アットホームで笑って感動できて楽しめるはずです。聴かずに避けてるともったいないと思いますよ〜。ヘドバンができなくても大丈夫。気に入って仲間が増えたら嬉しいです。

アンコールは「Faster! Harder! Louder! Deeper!」高速でヘドバンしまくりました!「Don't let sun go down」で一緒に歌って楽しく終わりました。
お客さんが先に退場して、下の階で待機してしばらくしたあと、FC忘年会と橘高さんのお祝いでメンバーが着替えて登場して、一言づつコメントと、末吉さんがギターを弾いての「BANZAI BIRTHDAY」をみんなで歌いました。
橘高さん、お誕生日おめでとうございます!

※おまけ
・ファンがライブでみんな橘高くんを見てる件
和佐田さんの前にいても橘高くんを見てるとぼやく(笑)バンド始める時に、グッズで個人的の名前はよそうって決めたそうです(笑)いる所が離ればなれでもモニターで見て合わせるライブをやろうと提案が出るも、それはやめようということになりました。
・血液型がXYZ-A型?
橘高さんがMCネタで、俺の血液型はなんだと思う?とふり、XYZ-A型だと、俺らはXYZ-Aの血が流れてるんだぜ。とか上手い事言うと標準語になるよね〜という話をしてた。(正確に覚えてないが)「それLOUDNESSでも言いますか?」という流れにもなるが、シュミレーションしてみると「高崎くん、血液型…」苦笑。「いや、筋少だけにしよう」とオチてました。

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