筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

筋肉少女帯@渋谷AX

「サーチライト! 後期曲(レティクル〜San francisco)を大量に、お座席も入れての2010年大感謝ツアー」

初日で新物販も出て、早くから並んで買いました〜。久々に出たカレンダーが嬉しいです。ライブ写真のみですが、最近はライブ写真見る機会が少ないので貴重ですね。ふと当日券販売のカウンターを見たらプレボがある!(プレゼントBOX)V系バンドでは定番だそうですが、筋少ワンマンに導入は初めてじゃないですか〜。昔、オーケンソロの時はあったけどね。
AXは全部座席ではなく通常の1Fのみスタンディングです。前のほうで待ちました〜。SEがいつもの(クリムゾン、KISS)じゃなくて、なんかSFっぽい音楽だった。これ後でオーケンが解説して、93年武道館(「精神電波ヲ受信セヨ」)の時使ったSEだそうです。(曲名忘れた)歌が始まったら出ようと思ったら始まらず、歌無し版だったことに気づいてやっと出たそうだ…だから音流れてから遅かったのか。そこが筋少らしいトホホ加減ですよね。
ツアー初日ならではの緊張感、1曲目「タチムカウ」!そうきましたか〜。予想外です(カーネーションかと思った)おいちゃんのカッティングの印象的なリフが大好きです。嬉しかったなぁ。うっちーがオー!ってコーラスするのに、お客さんが会わせて拳を上げるし、オーケンも揃ってやる。いい感じです。
続いて「サンフランシスコ」初期曲だけどベストアルバム「San francisco」に入ってるのくくりなのですね。ここでさらにヒートアップ、フロアが揺れてぎゅうぎゅう。やっぱり筋少はハードです。気合い入れてかからないとですね。おいちゃんが前にきてキックしたり、ジャンプするところは見逃せません〜。そしてエディのソロに橘高さんが手を捧げるところを一緒にやったり、さらに橘高さんのソロ、ウッチーのソロに手を上げます。ここでサンフラやったら最後はどうなるんだろう?って過った(笑)
最初のMCで、たしか登場SEの話があって、ワンマンは前回ツアーから5ヶ月ぶり、その間イベントとかちょくちょくはあったけど、先日の橘高さんの25周年記念ライブでは4時間だった!その前に長かったのは魅惑の披露宴(橘高さん伝説の結婚披露宴ライブ。あれは本当に長かった)とおちょくるオーケン(笑)出番まで時間があるから遊んで戻ってきたら、橘高が「俺の生き様を見せてやる!」ってステージに出て行った…という話をここでもして笑わせる。「今年の筋少流行語大賞だね」とかなりお気に入りの様子です。それでまた「ドリームなんとか」「ミッドナイトなんとか」と子供のケンカにw
お座席入れてというツアータイトルなので、席があると思ってきたやつー!ってオーケンが言うと手があがり「5人くらい上がってた」と。オーケン自身も来るまで知らなかったとか?「それなら1曲目をサンフランシスコにするんだった」と。
今日は中野サンプラザ聖飢魔IICCレモンホールはLOUDNESSという、筋少と同世代(ちょっと上だけど)ががんばってるという話。これはアンコール時でもまたあったのだけど、話してくれるかな〜と思ったので嬉しかった。二井原さんと閣下のモノマネもちょびっとした(笑)「デーモンオーケンラジオ巌流島」とか(懐かし)
今回のツアーは特別に「ステーシーの美術」から…(とオーケン言ってたけど「レティクル座妄想」がリリース先ね。)ベストアルバム「San francisco」までからの選曲ということ、当時のMCはお酒を一気飲みしてた。というのをやろうと、どういうきっかけから始めたんだっけ?とおいちゃんに聞く。オーケンのMCを聞いてなくてギターチェックするおいちゃん、オーケンがおいちゃん、聞いてないと思うけど、ちょいちょい入れてくから(笑)みたいな事を言ってた。おいちゃんマイク握って「きょうーのお酒が飲めるのは…」「いやそうじゃなくて、その前」どういうきっかけで始めてたか?私もとんと思いだせぬ。盛り上げるなら酒だ酒だー酒もってこいーみたいなのだったかな。それで本当に瓶ビールをスタッフさんが持ってくる。♪きょうーのお酒が飲めるのは、おーつきさんのおかげです〜それ一気、一気、とやるのだけど、ここでおいちゃんとウッチーがリズムをとって音を出して(長谷川さんドラムも)オーケンが飲むとキュルキュル〜ってふーみんが音を出してあわせるのが好き。懐かしい。でもちょっと飲んで途中でいったんやめてしまうオーケン痛風プリン体を取るのがだめなんだけど、ビール飲んで大丈夫なのかどうかとデンジャラスな〜!とか煽り?を言ってたな。当時は精神が病んでて体は元気だったけど、今は精神は元気で体は病んでる(苦笑)だって。どちらも元気でね〜。
ほろ酔いでハッピー?ってことで「ハッピーアイスクリーム」これもやると思った!リキッドで聴いたの思いだします。女の子の掛け合いを叫ぶのが楽しいですね。ハッピーアイスクリーム!って揃うところが壮快なんです。このカタルシスは他にない筋少ライブの好きなところ。続いて「パリ・恋の都」橘高さんとウッチーが並んで会わせて体をリズムよく揺らしてるのがすっごい可愛い!ここだったかな〜?後半の曲でもやってたけど、弾きながら右手を上向きにひょいっと上げる仕草を橘高さんがしてて、それを見てウッチーもマネして揃ってるの。ニコニコしてて幸せ。
続いて鳴るイントロのSE、なんだろうって思ったらエディがマイクを手にもって横向いて上向いて、あ〜あ〜ってオペラ風に歌いだした!これはーーっっ!「221B戦記」のオープニングじゃないですか。私はこの曲復活後初めて聴いたんですね(復活すぐの筋少ちゃん祭りではやったそうです)すげーエディカッコイイ!!震えました。声優さんのセリフは音声流して、オーケンは水木さんパートもどっちも歌う。ゴー!って拳をあげて。これは活動停止前のシングルだったよな〜。おいちゃんの曲なんだよね。セリフ部のおいちゃんのギターのメロディ、音が好き。いい曲がいっぱい。


オーケンが若い頃に、ブルースリーの映画のアルバムを持ってて聞いて完コピでホワチョー!ホワホワ!アチョー!とかやりだす。橘高さんも「合ってる」うんうん頷く。笑ってるのは同世代だと(楠野さん爆笑してたそうだ)
インディーズ時代のMCの話。橘高はいなかった。エディはいた。おいちゃんはいた。長谷川さんはアイドルだった(笑)長谷川さん苦笑い。「あなたもキンニク〜!」「わたしもキンニク〜!」こんなバンドと対バンするのやだよ!って言いつつ、オーディエンスに言わせて「途中で心が折れてるよ」と言われる。なんなんだ。
当時はパンクやアングラ(「アングラって言っちゃった」と呟く)イエー!みたいなコールアンドレスポンスは恥ずかしいと言われててやらなかったんだけども、いいじゃないかと思って「ヘーイヘイヘイへイ」と学園天国をやりはじめたそうです。外国のバンドがイエェェ〜♪って節をつけて歌わせるのあるよね?と橘高さんにふる。(これ二井原さんやってるよね)あるあると橘高さん。オーケンがやろうとしても「エーオ、イエエーオ」それなんか違うw なんとかやらせたあとに、じゃあ次はレスポンスなしね、と言って「オ〜オ〜」…あっ!これは…ちょっと音程が上だけども。
こないだ橘高さんライブでやった「さらば桃子」サポートがエディと長谷川さんに変わってのバージョンです。これもまた素晴らしい。オーケンもこないだは無理!なんて言ってたけどなあに出来るじゃないですか(笑)続いての「再殺部隊」です。橘高さんがエレアコを弾きだすと「おおおおおお〜!」と歓声があがります。長谷川さんのバスドラがすごすぎ〜!客側もヘドバンと動きと拳挙げが熱こもります。私もがんばりました!エディはステージ走ってた?!おいちゃんはここのイントロでEbowを使っていたのですね。チェロみたいな感じの音が出てました。
オーケンはここでいったんはけて、ウッチーがボーカルを取ります「モコモコボンボン」蔦Qツアーでやったのが思いだされますね。歌ってる途中でベースを外して、ハンドマイクでセンターに出て熱唱!ウッチー!キャーウッチー!興奮しました〜。演出かと思ったら、ベースの機材トラブル?だったみたいで後半にチェンジしてました。ステキなハプニングでしたね。終わり頃にオーケンが登場。着ぐるみかーって思ったらそれは〜!(爆笑)これね〜懐かしい衣装。金ぴかのコートっていうかライダー怪人みたいなっていうか…。93年武道館ライブのアンコールだけで着た衣装で、なんだこりゃ?って思った記憶が。「これが俺の考えるドリームキャッスルの住人」とオーケンが言うと「金閣寺だろ?!」ふーみん突っ込みに爆笑!当時は"ウメ星デンカ"って言ってたなーって思いだしたが、これも若い子には通じないよね。(藤子不二雄の漫画です)「これで再殺部隊歌ったらどうかな」「後ろみせてやれよ」とオーケンが振り向くとチャックがなんともぬいぐるみ的。オーケンが脱ぐと「あーあ、中身でちゃった。」中身って(笑)オーケンがウッチーに「盛り上がってたみたいだけど、ベース持ってなかった?」って聞くとすっとぼけるウッチーw 
さっきのブルースリーのモノマネは前振りです。ということで「FIST OF FURY」橘高さんが椅子に座ってアコギ1本でオーケンの歌。こういうのもいいですね〜。おいちゃんとうっちーは楽器持たずニコニコしてた。続いて、みんなかけあいしてくださいね。と言って始まったのは「愛のためいき」ん〜そうきましたか!うっちーがかけあいの入るタイミングをとるように手振りしてくれるのがカワイイ。くすくす笑い声が出てて和みました。次回のために、また聴いて練習しておこう〜♪終わりかけにオーケンが「土曜日の実験室ー!」(だったかな?"時かけ"ね)と言って指を右にさして、ウッチーとおいちゃんがバイバーイって手を振ってはけていきました。
おいちゃんだけ戻ってきて椅子が運ばれて、オーケンも座っての「蜘蛛の糸」この曲はアコギでやることが多いですね。おいちゃんのコーラスにうっとり…。(て毎回書いてるか…)
ウッチーが戻ってきて、長谷川さんとエディも戻ってきてここでメンバー紹介やったのかな。「香菜、頭をよくしてあげよう」たしか、おいちゃんのギターが白ストラトだった。ウッチーが白ベースで揃ってていい感じの図だなって思った。香菜はアコギでやることが多めだったから、通常も聴きたいから嬉しかった。おいちゃんのギターの弾き方が変わったような気がする。ヒューってピックを弦に滑らせてたのやらなくなった。オーケンの歌い方がやたらお茶目だったなー(笑)

水島ヒロが小説で賞をもらって2000万を辞退したっていう最近の話題から、2000万もらったらどうする?と嬉しそうに語りだすオーケン相変わらず金にがめついです。「壷を売る?水がおいしくなるシールを作る?」って売るほうになってるし(苦笑)「君が応募して賞をもらえばいいだろう」橘高さん正論です。「吉川英治文学新人賞…候補だけど」ことあるごとに2000万もらったら〜って話してた。セットや効果にお金をかけようよー(笑)
今回のライブは中期の曲限定だけど、とオーケンは言ってたが、タイトルが「後期曲」って書いてあるのにすっかり忘れてる。(まぁ区分の言い方はなんでもいいですけどね。)後期にはタオルを中心とした曲がない。タオルを売るために…で長谷川さん爆笑。気づいたオーケンが振り向いて詰め寄って「長谷川さん!物販は大事ですよね!」うんうん頷く長谷川さん。もっと前の初期の曲を…はいはい。うっちーもタオル持ってまわして、橘高さんもタオルをスタンドマイクにかけました。最近はライブでタオル回すのが1曲は定番らしくて、こないだV系雑誌見たらバンドごとのマフラータオルと回す曲の紹介がされてました。おいちゃんが黒のキャパリソン持ってきたからね。「これでいいのだ」橘高さんは黒のFKVだったと思う。この色お揃いもいい感じの図だなぁって思って見てました。で、やっぱり定番曲はフロアのノリも一段とすごい!前方はヘドバンしますし。倒れないよう必死になります。後半のタオル回し、私はいつもうまく回せなくて絡んでしまう(笑)周りに当たらないよう気を使うし腕は疲れるw でもみんな楽しそうにしてるし、今後新曲でどれか考案したらいいかもですね。
続いて始まったイントロは「カーネーション・リインカネーション」!たたみかけていきます。エディが下手前にばーっと出てきてコーラス熱唱!キャーエディー!って叫ん手を出しちゃいます。で、かなり熱狂してるのにこのまま間髪入れずに次の曲が始まっちゃったものだから…もう絶叫してしまった(苦笑)うるさくしちゃったと後で思ってすいません。
「サーチライト」…です!ここで入れてくるとは思わなくって。アンコールかなーって思ってたので。もうこれは私の文章でなくて見て欲しい!とにかく沢山の人に。休止前以来で、休止前の時何度か見てすごいと思った事が、映像では残ってるけど(DVD化してないけど)今ここで再び体験できたこと、演奏してくれたことに感謝です。幸福だと思います。休止前よりも上回る感動でした。オーケンはやればできる子(笑)ありがとうございました!
前半はツアー初日だからぐだぐだだったり、カチカチだったりする印象もあって、それも初日らしい感じで、これからツアーが進むにつれて慣れたり変化があって最終日にはまた新たな感動に出会えるんじゃないかな〜と思います。
最後の曲は「トゥルーロマンス」すごい嬉しくて舞い上がるような気持ちで、ずっと笑顔になってました。


アンコール、オーケンがわりと早く出てきました。待たされるの嫌でしょう?って気にしてくれるのですね。「どーでもいい話聞きたい?」(聞きたいー!と声があがる)
ここで話があったのかな。ツボに入ることがあってね…という出だしから、先日山内圭哉さんのライブ(山内圭哉リサイタルうたとしゃべりの90分)ゲストに呼ばれた時に、宝塚の役者さんもいて最近の出演作品が「ジプシー男爵」とタイトルだけでツボに入ってしまったと。ジプシーなのに男爵(笑)旅芸人なんだけど、悪人を倒して実は男爵であったというオーケンが勝手に考えたストーリーを話はじめて可笑しくて腹が痛かった。笑い過ぎで涙も出てしまった。それじゃ遠山の金さんみたいじゃないか。「これで歌を作ろう」とも言いだして「橘高がこうポロロン〜ってギター(アコギ)弾いてさぁ〜」悪は許さない〜ジプシ〜男爵〜♪ とかだった?こないだ見たおばさんのシャンソンの影響受けてるだろうそれはw その後もメンバーが出てきたときに「この中にジプシー男爵がいるんじゃないの?エディがジプシー男爵(笑)いや長谷川さん、おいちゃんがジプシー男爵?意外と俺がジプシー男爵だったりして」ヤヤウケ。オーケンとりあえずジプシー男爵言いたいだけですね。
※本物のストーリーはこちら参照
asahi.com(朝日新聞社):軽いノリの喜歌劇をコミカルに、「ジプシー男爵」開幕 - ステージレビュー - 舞台 - エンタメ

あとは、いつ話してたか忘れちゃったけど、高円寺フェスののほほん学校で水戸さんが話してた内容と似てたそうで、今10代の子がライブに来ると両親くらいの年齢の人が飛んだり跳ねたりするの見てびっくりするという(笑)「先日大学生の子に話しかけれて、何話していいかわかんなくて「学部は?」って聞いちゃった」のだそうな。
それから、準備できた人から出てきてーって呼び出して、追加公演の告知をしたときに、12/12は聖飢魔II爆風スランプが被ってしまって「ファンが被ってるようで被ってないよね?」と言ってたが、そんなことはなーい!と声が客から次々と(笑)困ってる人が多いのです。すると橘高さんが「3つ一緒にやっちゃえばいいのに」そうだそうだ〜拍手です。フェス形式でやればいいのです。LOUDNESSも一緒にね。XYZ-Aもできるし。末吉さんに来年期待しちゃいましょう♪
昔はツアーで何故かエースさんのコスプレの人がよく見にきてたそうで、東北に行った翌日に九州行ったら、そこにもいたって「気になってしょうがない」とふーみん(笑)同じ人なのか違うのか?それは聖飢魔IIに行ったらこういう(オーケンのひびメイク)がいるってことなのか?という話をしてましたが、それはなかっただろうなぁ〜。
聖飢魔II爆風スランプと自分たちと同じか上の世代のおじさんたちががんばってライブやっていると、オーケンは嬉しそうに話してました。飛んだり跳ねたりしてもいいじゃないか!って(笑)
復活して、4年目?という話から、06年12月に復活ライブだったので、もうすぐまる4年で来年は5年目になるのですね。再始動したバンドで、こんなにアルバム出して活動してるのは世界でも類を見ないよ、という感じの事を言ってたのが、とても嬉しかったです。誇らしいです。これから復活前の活動期間を上回るといいな。そうなって欲しいし、やってくれると思います!
だから今が大事なんだよ〜って流れだったか?オーケンがおいちゃんに「楽屋でエディと老後の話なんてするなよ!」って言って(笑)おいちゃん、マイク持ってオーケンに向かって「…バラすなよぉ。」かわいい〜。エディとどんな話をしてたのかな?ずーっと仲良くしてそうですね。ずっと見守り続けたいです。

「アンコールこれからやる3曲は、若者がネットで使うところのかみメニュー…」という話をオーケンがしだすと、橘高さんが「かみ?」口パクで<ワカラナイ、ワカラナイ>って(笑)「ああ、神様の神!」そうです。オーケン呆れて紙じゃないよ、髪でもない、じゃあひらぱーメニューでもいいよ!とかやけくそになってた(笑)
小さな恋のメロディAメロのおいちゃんギターの音が好き。なんて表現したらいいか分からないけど、クリアーな感じの。次にペダルふんで音変わると歪み系の感じになる。その切り替わるところが好きでずっと見てました。次の「僕の歌を総て君にやる」これは橘高さん25周年記念ライブではやらなかったので、久々聴けて嬉しかった。おいちゃんギターを中心に聴いてたのだけども、橘高さんのギターとなんて素晴らしいコンビネーションなんだろうと。橘高さん曲の高速ではなく叙情的な曲で、歌詞も切なくて美しくて、オーケンらしい優しい言葉でファンがその世界に浸れる大切な曲です。そのまま続けての…このイントロー!キャーってまた叫んでしまった。
「機械」ここで続けてくるとはなんともずるいっていうかもう好きー!たぶんここの後半だと思うんだけど、どの曲だったかちゃんと覚えてないのですが、橘高さんがソロを激弾きしているところで、橘高さんを見ようとしてたら、おいちゃんがニコニコして右手を上げて上向いて、そのままゆっくり下ろしながら目をつぶって、ぎゅっと胸の上あたりを掴んではぁ〜って表情をして、ちょっとバランス崩してふらっとしてた。それがなんだか気持ちが入ってて素敵で、どきどきして目が離せなくなりました。ギターを弾いてないところでも、魅せてくれるからすごいし好きだなって思います。ギターを両手で持ってリズムにあわせて揺らしてたりもしてたなぁ。
歌い終わって、オーケンが満足そうに笑顔でいいね!って言ってた。本当とってもいい並びの3曲ですね。筋少はライブで盛り上がって楽しくて感動する曲が、たくさんあります。
それで、中期にこういった曲があったのをふまえて、今はこうですよといった意味をこめて…といった内容の事をオーケンが言ってた。ここで持ってきたのに意外でほっこりしました。椅子出してアコギで、うっちーは手振りで(笑)「新人バンドのテーマ」今はママもパパも子供も楽しんでますよね。
最後は、オーケンが「限定解除!」って言って、わっ、これは来ますか…「釈迦」!そしたらもうフロアの押しがさらに来て、中央から下手側に雪崩が起きてました。エディが前に来てゴーゴーダンスする!私はその場に立ってるのでせいいっぱい、手を動かすのもよろけてしまった(笑)ここで気がついたのが、おいちゃんが序盤のほうで上から手で挟むようにネックつかんで弾く所があるんだなーって。あと、拳で弦を叩く所がかっこよくていつも見てます。ウッチーが下手側まで来てがんがん弾いて、コーラス入れます!入れ替わりで橘高さんも来てハイキックして、前のお客さんを見てアピールしてくれます。そしてクライマックスはおいちゃんが中央でペットボトルの水を撒く!お約束なんですが嬉しくてかかるとわーいっていつも喜んでます(笑)橘高さんはピックを撒いてたらしいのですが、私は見えませんでした。
おいちゃんが最後の決めで後ろ向いてネックをぶんって振る仕草が好きです。それから水入りのペットボトルを投げたのだけど、手に当たるが取れず。
最後にみんながはけていくと、おいちゃんが前にきてありがとーって言って、お客さんと握手してくれるのですが、それも届かず〜。袖で橘高さんが待っててニコニコして見て、おいちゃんと見つめてぱっと肩組んで挨拶してたの、すっごく可愛かった!


※おまけ MCネタ
オーケンがメンバーそれに話をふるとき「最近どう?俺はiPhone買った」ええええええーーー!!!!買ったんかーい!ようこそiPhone筋少ちゃん部へ(笑 シャレで自分で言ってるだけですが)
おいちゃんは?と聞くと「iPod Touch買った」最新のね。「きみはそういうのばっかり買ってるからいいじゃない。内田は?」「iPhone買った」初代iPhoneからの買い替えでね。「アプリとか入れてる?」オーケンがアプリってwww「山のように入れてる…」「俺はね、ラジコっていうの。爆笑問題とか、エレキコミックのやついくんとラーメンズの片桐くんの『エレ片』おもしろいの」それを聞いた橘高さん「大槻がiPhoneなんて、らしくないよ。どうせ使いこなせないんだろ?」「使いこなせてないけど…」「筋少はアナログでいこうよー」疎外感で寂しいのかな(笑)
その後もちょいちょいオーケンが「iPhone買った」って嬉しそうに言ってた。すぐ投げ出さないといいのですが…。ちょっと不安(笑)ウッチーに聞いて楽しんでもらえたら嬉しいです。

タチムカウ
サンフランシスコ
ハッピーアイスクリーム
パリ・恋の都
221B戦記
さらば桃子
再殺部隊
モコモコボンボン
FIST OF FURY
愛のためいき
蜘蛛の糸
香菜、頭をよくしてあげよう
これでいいのだ
サーチライト
トゥルーロマン

(アンコール)
小さな恋のメロディ
僕の歌を君にやる
機械
新人バンドのテーマ
釈迦

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