筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

「絶望葬会in野音」大槻ケンヂと絶望少女達

すたちゃまにあ〜STARCHILD WEB SITE〜
※公式ブログでイベントの様子
http://www.starchild.co.jp/special/zetsubou3/event_report/

「第一部:神谷浩史と絶望少年達」によるトーク
「第二部:絶望少女達大槻ケンヂと絶望少女達」によるライブ
絶望少女達風浦可符香役:野中藍木津千里役:井上麻里奈日塔奈美役:新谷良子常月まとい役:真田アサミ小節あびる役:後藤邑子藤吉晴美役:松来未祐加賀愛役:後藤沙緒里
※BAND…Vocal:大槻ケンヂ/Guitar:NARASAKI/Bass:村井研次郎/Keyboard:DIE/Drums:OKAZAKI
さよなら絶望先生」キャスト
糸色 望役(神谷浩史)、臼井影郎役(上田耀司)、久藤准役(水島大宙)、一旧役(杉田智和)、木野国也役(寺島拓篤

検索するとたくさんの感想が読めるので、私はさらっとオーケンファン視点で書きます。アニメを見てないので、2部から入ることにしようと、1部は外のベンチで様子を聴いてました。ラジオ番組がレギュラーでやってるそうで、その公開放送といった感じでした。
今年は絶望少女達のイベントであちこちアニメイベントライブに出たオーケンですが、私はまだ一度も見れなかったので、1度は見たいと思って行けました。アニメは残念ながら見れなかったけど(面白そうだから暇があれば見たかったのですが)アルバムとシングルを聴いて気に入ったので、ぜひライブで聴きたいと思って。NARSAKIさんと研次郎さんの演奏も見たいと(カリガリのラストライブ取れなかったしね!)
オーケンがアニメイベントに出ると毎回サイリウムがすごいよーと言ってたので、これは今回は野音だし用意しとないとつまらんだろうと思って、行きにロフトで2本入手。
1部の終わりで開場に入ると、立ち見の壁がすごくて驚いた。かきわけて席につくと、左右がみんな男性なのにまた驚き(笑)2部の始まりのところで、いよいよオーケンか?と思ったら最初は絶望少女達の歌ですってアナウンスで、次々と声優さんが登場で持ち歌を歌い、いっきにアイドルイベント状態になる。前のほうでは詰めかけた声優ファンがエキサイトしてる。あれくる所間違ったかなぁ…感がしつつも、ここは郷に従えでサイリウムを出して合わせてふりました。なかなか楽しい。はっと我に帰ると私何してるんだろう…って思うけど(笑)
オーケンが出る前に、今日出られなかった女性声優さん達からの映像コメントで、最後に出た小林ゆうさんがコント状態で爆笑の渦に。鳥居みゆきみたいなの。これはR1に出たらすごい有名になると思った。
そしていよいよオーケンとバンドメンバーの登場。研次郎さんがラフな格好です。NARASAKIさんはテンガロンハットにルーズなオリエンタル風の格好です。前には出ず後ろの定位置で弾かれてました。DIEさんはショルキーでたびたび前に出て来てアピールしてました。なんか昔のモヒカンのイメージだったから変わっててびっくりでした。素敵です。シンセの音の使い方がすごく好きです。
しょっぱなから「軸ぶれ」できたぁ〜!こないだのオーケンのロフトライブでもやったが、また違う華やかな感じで、サイリウムをふりふりします。次に「ニート釣り」楽しい♪NARASAKIさんのゴリゴリギターかっこいい。もっと大音量で聴きたい。サビの高揚感と声優とのかけあいがいい。
「マリオネット」は聴いた事なかったのだけど、ROLLYさんの曲が元なのね。最初のオーケンMCで、小林ゆうちゃんに勝てないことに絶望した!でつかみ(笑)あれはミックジャガーだって勝てないよー。と言って外国人喋りしてるのがオーケンらしい。「あらびき団」にこっそり送ろうかと思ったとか。
「絶望遊戯」が聴けたのが個人的にすごく嬉しい!名曲だと思います。ライブでは声優さんとデュエット調なので、聴けて貴重でした。他アルバムから数曲あり、MCではオーケンが、この盛り上がりに絶望を通り越して感動だ!と言ってました。あと声優さんとはほぼ初対面の方が多いので、あたふたして「おじいちゃんだと思ってー」とおじいちゃん扱いを要求(笑)いやいやまだ若いじゃないですかーと声優さんに言われてたり。こんなに集まるんだから、もっとひなびたところで?「大槻ケンヂと絶望少女達?」とか書いてそこらへんのテキトーな女の子集めてやって小金を稼ごうって構想を話し出して、声優さんにポカーンとされたりw 本物の声優さんはコストがかかるから!とかリアルすぎでやだ(笑)
今回は声優イベントのほうが主だから、若干アウェイ感もありましたが、それでもまとめるところはさすがオーケン。そんな空想を、ということで「空想ルンバ」歌謡曲っぽさ、ロックっぽさが絶妙に混ざって遊び感いっぱいですごいなぁー。バンドメンバー紹介ではNARASAKIコールもけっこう会場からあがってました。オーケンは、ほとんどナッキーが作ってるので、自分はお飾り的だからとかまた言ってるし(笑)主題歌を3曲もやらせてもらって有り難い、アニサマGACKTさん一緒だったから、こんどはてっきり「GACKT絶望少女達」になるかと思った、とか。
最後はみんなで日比谷にUFOを呼ぼうぜー!ということで「林檎もぎれビーム!」歌うオーケンを見る、ふと野音の風景を眺め、そして野音筋少を見た思い出を重ね合わせる。またいつか、野音筋少ライブが見てみたいな…って思いました。この曲、聴けて良かった!「あいつらにだ!」って叫ぶところの一体感が最高でした。ぜひ次回のオーケンライブでも披露して欲しいです。
アンコールはなしで、1部の男性声優さんチームが出て来てみんなでご挨拶。進行を主役の神谷さんがアナウンスされていて、急にやってくださいとスタッフに言われたらしく、オーケンさんやってくださいよぉと言われたり、「だってわからないですもん〜」とちょっと気の毒そうなオーケンでした。歌詞前違いをダメ出しされてたし(笑)それは仕様だから…とオーケンファンの常識は通用しませんでした。

振った〜

暗いところでもういっちょ。

セットリスト
絶望少女達
1.絶望レストラン
2.密室ロッカーズ・ルーム
3.灰かぶりの少女
4.恋路ロマネスク
5.デッド・ラインダンス、デス

大槻ケンヂと絶望少女達
0.INTRO
1.人として軸がぶれている
2.ニート釣り
3.マリオネット
4.絶望遊戯
5.おやすみ
6.空想ルンバ
7.さよなら絶望先生
8.林檎もぎれビーム!

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