筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

筋肉少女帯「レアナンバー大解放!再発記念限定初期曲の2夜」@赤坂BLITZ

初期アルバム8枚の再発記念ライブ、1日目は1枚目〜4枚目からのセットリストです。
この日を待ち望んでいました。インフルの心配もあって、会場に着いて始まるまではそれは気が気でありませんでした。
最初の4枚は、まず「仏陀L」でデビューは88年でした。インディーズ時代からのファンが付いていた時期から、ギターが抜けてサポートの横関さんが入った2枚目、そして現在の本城さん・橘高さんが入った3枚目、バンドブームでブレイクした4枚目「サーカス団、パノラマ島へ帰る」まで。
インディーズ時代のファン、そしてバンドブームのファンと一番動員が多かった時期でした。この時期だから取ったというファンが多いと思われます。会場は当日券もなく一杯になっていました。
暗くなり客の興奮と期待が最高潮になったとき、SEは流れず、まず登場したのは三柴さん。スポットが当たり弾きだしたのは…、「仏陀L」のオープニングの美しいピアノ曲です!わき上がる歓声、それにのって登場するメンバー。今回のドラムサポートファンキーさんがかきまわし!
私は今回、オーケンと本城さんの立ち位置の間の前方に立っていましたが、この時点でもみくちゃにされる。私が初めて行ったスタンディングのライブは、今はなきパワステの本城さん側、月光蟲ツアーだった。人が詰まってるのは同じだけど違うのは、男性の割合が多い!(笑)視界が遮られてしまいます。
やった内容やMCはだいたいもうネットであがってますし、私は感じたことなどを書きます。
1曲目、「モーレツア太郎」もみくちゃになりながら、やっと途中でメンバーの姿を目でちゃんと確認が出来たとき、驚いた!衣装が!
橘高さんが当時の衣装を着ていました。黒いコートで短冊のようなピラピラがついている。懐かしい!
そして次に内田さんに気がつくと、なんとオーバーオール!(デニムのオーバーオールをデビュー当時着ていたのが印象深い)しかも昔と全く同じではなくて、今風のおしゃれなの。細いストラップで低い位置についてるのね、なんていうか凛花がファッション誌で着てるみたいな!(笑)それがまた似合ってるんだわ。素敵です。
オーケンは、「パノラマ島」あたりの時期に着てた浮世絵の柄がついたコートで、ターバンでした。
この流れはなんとなく予想してたんだけど、次の曲からもう予想を超えた喜びが続きました。

MCなく2曲目「最後の遠足」きたっ!おいちゃんの印象的なカッティングから始まるこの曲。「猫のテブクロ」に入っているし、インディーズ時代からの曲でもある。私がファンになったのは「猫テ」発売前のプロモーション時期でした。ライブに行くようになる前にTVやラジオで聴き、なんてすごいんだと惹かれました。当時を思い出すし、それ以上に今は演奏の深さが嬉しい。
続き「23の瞳」と来られたらもう!胸をつかまれまくり。これも「サーカス団」に入っていてインディーズ時代からの曲。続けてこれなんて序盤から嬉しすぎ。この選曲はまさにレアだし渋すぎる。コアなファンが居るホームだからこそだと思いました。
23の瞳ではキメにオーケンが首を左右に振るのも、当時と変わりません。

終わって最初のMCは、夏フェスと違ってホームはいいねー。みたいなゆるゆる(笑)今日は敬老の日。(おじいちゃーんと声かけてみたw)もう40歳だしドコドコ激しい曲なんかやらないよねー。やらないよねーエディ〜やんないよねーとわざとらーしそうに向ける(笑)
それに気づいた三柴さんがイントロを弾くと何の曲かすぐ分かる。ガガーっとギターが入るのは「マタンゴ」!ガッ!と決めに拳が上がります。スピードある短い曲であっというま。続いて「キノコパワー」出ました。初期の代表曲です。三柴さんと橘高さんの弾きあいバトルがすざまじい。昔の映像をライブ前に見たのだが、間奏のところでオーケンがとーとつに「うどんに、ノーベル賞はないのでしょうかー!!」とか意味不明なことを言ってたよ(笑)今はありません。下ネタMCもないしね。
すごい歓声が上がり終わってそれが落ち着くと、続いて、内田さんがベースを交替する。これは、3-10のこないだのアコースティックライブで弾いてた白のベースでストラップが首の周りに付いてるやつだ。ビュ〜ンとうねりのある音を聴かせると…これは!
「夜歩く」三柴さんの美しい音色、そして印象的なベースライン。変拍子になる。ドラムもすごい。まじファンキーさんありがとうって思った。これはブログで事前におっしゃってた通り難曲ばかりだと思った。ボーカルなし版を聴く機会が三柴さんライブなどであったんだけど、オーケンが歌う完全版は久々で感動でした。後半のファントム!のかけ声でばっちり拳も客からみんな上がってます。聴きこんでるね。たしか、レコーディング当時は内田さんベース弾いてなかったんだったような(他の人が弾いた)フレットレスベースだった。今は内田さんが弾いて最強ですね。
少しクールダウンしてリラックスしたMC。ここだったか忘れたけど、夏フェスは緊張したとか、MCなくても盛り上がるフランツなんとかみたいな…とか言い出して、またMCやめる発言(何度聞いた事か)おいちゃん苦笑い。そしてギターを持ってない。持ってない!持ってないといえば。
オーケンが曲順表の紙が張ってある床を見ながら「これさぁ、もうやらなくてもいいんじゃない?」と橘高さんにふってうんうんと笑顔。ええー?と客からブーイング。そしておいちゃんがニコニコうきうきとマイクを持っている。
「おいちゃんなんてギター持ってないの」とオーケン。カラオケでも歌うの?チェッカーズで星屑のステージ?「いやジュリアに傷心」(※いつかの筋少ちゃん祭りで橘高さんと一緒に歌いました)
「今さら持てないでしょ!」(笑顔)
「イタコLOVE」です!おいちゃんギター弾かないではじけるでおなじみの。待ってました♪
しかし、「一緒に歌ってくれるかー?」とオーケンが歌だけのはじまりをやるのに、最初のひとことで「もういなぃ〜 あれ?キーが…」とかうまくあわないって何度もやりなおし。おやじカラオケ状態(苦笑)本城さん隣で気合い入れてるのに、「あれ?きみは〜あれ?」ってオーケンがやめちゃうので、おいちゃんがスコココー(byオーケン語)とずっこけ(苦笑)
客も合唱してやっと始まり。復活後に1回やったらしいのだけど私は見るの初めて!本城さんは45歳になって初めてのイタコLOVE(笑)素敵でしたっ!パンク精神を持ってる本城さんです。いつかメインボーカルも取って欲しいなぁ…って思いました。おいちゃんLOVEです。中盤の間奏でドラムセットの左右に橘高さんと内田さんが立って、きれいに折り畳みアクションやりました!カッコイイです。

本城さんが再びギターを構えて、始まった曲は「ビッキー・ホリディの唄」ああこれもレア。しかも私が筋少にはまりだした頃で印象深い。浦和市文化会館で3列目くらいで見て興奮したことを思い出します。イントロで本城さんがジャーンと弾いてから右手を前に出すアクション。オーケンはタオルを持ってぐるぐると腕を回す。これはたしかThe WHOをイメージしてだったはず。海外のダークファンタジーな映画を思い出す曲です。
曲が終わりにかけて、ドラム音だけになり…その中でギター2人がギターをチェンジする。この流れは!やってくれるのですね。アルバムと同じ繋ぎで。
「詩人オウムの世界」橘高さんの弾く激しいイントロ!ぞくぞくっと来ました。これが橘高さんが加入して初めての作曲で、今後の筋少楽曲の大きな柱を作った方向性のメタル曲です。懐かしいし、瑞々しさを感じるようなギターソロです。オーケンは語りの入る中盤にセリフの代わりにオーディエンスにコール&レスポンスします。懐古でもなく、ノスタルジーでもなく、今、オウムと一緒に叫んでくれるのか!そんな事を言いました。ファンキーさんドラムばっちりです!どっしりしてて、全然不安を感じさせません。さすが橘高さんと10年バンドを一緒にやっていることだけあります。
終わってオーケンがファンキーさんを紹介して拍手。「ファンキーさんむちゃぶりすいません」わざとらしくへろへろしながら退場するファンキーさん(笑)。すごいよね〜。あの歳で気力体力がすごい。俺たちがあの歳になったらもうできないよ!と。本城さん深く頷く。ファンキーさん50歳です!サポートドラマー最年長。そこまで筋少もやってくれますよね?(笑)先にファンキーさん達がいるんですから。オーケンが、XYZ→Aの人たちは濃いよね!(笑)って。橘高さん以外3人は50歳なんだから。橘高もいるし、もう筋少乗っ取られるんじゃない?と言うと、内田さん「そうだねぇー」とあっさり肯定(笑)いやいやいや。二井原さんが来るよ。この日見にいらっしゃってました。なんかこの先、筋少が50歳近くなったらXYZ→Aと合同ライブになりそうな。オーケンが座って歌って二井原さんはメタル曲担当で(笑)内田さんが昔、爆風スランプがベース探してる時期にTV出演サポート1回だけやった話もちょろっとしてました。オーケンも「たいやきやいた」歌ったよーとか。(特撮活動時期のイベントライブでかな?)
ファンキーさんと三柴さんがいったん下がって、本城さんが椅子に座ってアコースティックギターを構えます。オーケンも「僕にも椅子ちょうだい」と持ってこさせて座ります。「おいちゃん、誕生日だったんだよね」とオーケンが声かけて、おめでとう〜の声があがります。「四捨五入で50になりました(笑顔)」っても45歳じゃないですかー。50歳どうする?ってオーケンが、50からの手習いとか趣味やったりするでしょ。俺はカメラが好きで、最近は「アサヒカメラ」買って、若い時はヌードしか楽しみなかったけど、今は山とか地蔵とか見て、いいなーこういうの撮りたいって思ってるそうだ(笑)「ちい散歩」見てるよって話になり、おいちゃんも「俺もたまに見てる」と、地井さんが散歩用バッグ開発して通販してるとか、オーケンが番組内容につっこみ入れたり、散歩するといいよーと勧めて、そうかーじゃあ始めるよ。とあっさり受け入れる本城さん、和やかーな空気になった頃に橘高さんがやってきて、「なに茶飲み話してんだよ!(笑)」おじいちゃん同士の社交場みたい。敬老の日だしね…ってゆるすぎ(笑)

オーケンが何か後ろ向いてゴソゴソ準備しだし「君たちだけで話して」と橘高さんにMCをふる。椅子に座った橘高さん。「おいちゃん、誕生日だってね。(おめでとう〜)…歌っとく?(わー!)」そこでオーケンがつっこみ、橘高はハッピーバースデー好きだよね!俺はもうどうかと思うけど、次においちゃんが好きだよね。内田と俺はべつにいいと思ってるけど…だそうです(笑)去年は武道館でお祝いして、9月は筋少ライブ月ですね。オーケンと内田さんの2月はだいたい「のほほん学校」になってるし。
というわけでみんなでハッピーバースデーディアおいちゃん〜♪ この間に橘高さんがたしか「おめでとっ!」って本城さんに短く声かけたのが素敵だった!私にも言って欲しい(妄想)と思った。それで間があいて、「さんはいっ」と本城さんが合図して、あとで「自分の誕生日を自分で仕切ってるの(笑)」と橘高さんに言われてました。また来年も、毎年9月に歌いたいなぁ。
そんなわけで、アコースティックギターで「パノラマ島に帰る」オーケンの歌い方がプラグレスなキャリアが加わった感じで、味わい深くなりました。
続いて全員が戻って、始まったのはなんと「ペテン師、新月の夜に死す!」入るところのドラムがかっこいいんだよね。この曲、すごい。なんというプログレッシブな。これがデビューアルバムに入ってるなんてと思う。今現在の演奏でさらに深みが増して素晴らしい。中盤にオーケンが本を開くパフォーマンスで語り、内田さんの「あーどうなんだろうねぇ」のセリフでぐっときました。ここから20年後に作った「ゴットアングルPart.2」に繋がって行くような大河な流れです。
曲終わり、三柴さんの作曲なんですね。曲ごとの話は11月のCCレモンホールまで取っておきたいとのことでしたが、オーケンが作詞の裏話をしてくれました。当時はレベッカのMoonとか流行ってて、学生にウケるような学園ものを作って欲しいと会社からの依頼で考えて出来たんだとか。どこが?って思うが「校舎」とか出てくるし…と登場人物が学生であると分かるようにしたと、で新月だからMoonでしょっていうこじつけ(笑)それをエディに渡して曲を付けたらこーなった(ええー)橘高さん、驚愕の表情。よく出したねトイズは。と関心してた。
三柴さん在籍の当時は、ライブではやったことなかったそうです。本城さんは「実は今回、やるので初めて聴いたんだよ」とのことで、オーケンが「ええー、メドレーでやったことなかったっけ?ほら武道館のメドレー」「いや、やってないって!」と否定。さらに橘高さんにも聞くが「やってないって」内田さんは「やったような…?」と言ってたが橘高さんは「だから、やってないって!」と何度も言い合ってたのが可愛かった(笑)私も、聞いた覚えないと思ってたんだけども。あとで2chのスレで実は武道館のメドレーでやってたと記録が。と指摘されてたので、見てみたら本当だった(苦笑)1994年の武道館。書いたの私なんだが、これは当時の雑誌の記事で出ていたリストを映してるので、ほぼ間違いないです。でもメドレーってほんの少しだし、忘れますよね。フルでやったのは正真正銘今回が初めてですから。

次はなにそれ?な曲とオーケンが言い出して、外国人ならパードゥン?(爆笑)小沢せいじ?指揮しろよー(??)したくなるから。という謎のフリで、三柴さんの弾くイントロが始まる。客が指揮のフリを喜んでやりだす。ああーこれはバッファロー吾郎が出てくるのねw
「オレンジ・エビス」え・ら・い! かけ声ばっちりですねー。もみくちゃで何がなんだか、視界が悪くてよく見えない。
終わるとすぐにサイレン音が。「これで、いいのだー!」バンドブーム時期からのライブ定番曲です。最初に聞いた時の衝撃といったら。本城さんが前に出て必殺のカッティング!
後半、最後に向けてのリフ前にオーケンが「タオル回せよー疲れてきたら縦に回して」って言ってた。内田さんもベース弾きながら左手は解放なのでタオル回していました。
バーン!と終わり余韻に浸る間もないまま、カウントでイントロ。このフレーズは!ああ!
1フレーズ終わって間奏に入るところでオーケンが「また会えたらいいね!」とタイトルコール。うわぁぁ〜!入り方もカッコイイ。ぞくぞくする。オーケンソロのアレンジ違うバージョンもあったけど、やっぱりこれが好き。当時は最も好きな曲で、夜に部屋の明かりを付けずに布団の中でヘッドホンで聞いて涙した。曲が進み、最後の変調変拍子でこみあげる。そこから胸がいっぱいで。何度もこみあげてきて、涙目になっていた。
「釈迦!」いつもなら跳ねて手を上げるところだけど、それでも胸がいっぱいでこみあげてきて。少女時期に心を奪われた曲、この人たち。あれからもう二度と演奏を聞くことができなくなったはずだった。それが今、この歳になって、ここで演奏が聴けること。36歳なんて、16,7歳のころから思えばずいぶん先で、バンドなんて無いだろう、ライブなんて行ってないだろう。生きてるかどうかだって分からない。将来に希望が持てなくて、筋少はすぐに無くなるだろうって思ってた。それが今バンドは存在していて、聴けるんだ。しかもベテランになり演奏も表現も進化して、私の目の前に居る。なにより嬉しいです。

オーケンは、この時期はダークな感じの詩なのでライブではどうかと思ったそうだが、やってみたらこれもいい感じだねと。ダメ人間とかやってる場合じゃないよと言ってウケていた。
この時期は、詩のストーリーがだいたい君と僕とサーカスと猫と…な統一感があって、繋がっているような感じが当時すごく惹かれました。今回は、当時はそれをそのまま表現したい衝動が現れていたけど、現在オーケンが大人になった映画の語り手のような感じでまた良かった。
そのダークな一面がよく現れている曲で終わりますということで「孤島の鬼」
インディーズからやってた曲だけど、私がライブで聴いたのは今のメンバーだから、ライブ版のギターの音がとっても好きです。嬉しかった。こういう重たいハードなのも筋少の魅力です。

アンコールで「ニコニコな筋肉仲間を紹介したいかと問うならば!」「みんなででこーい」当時の呼び出しも再現してた(笑)
オーケンの衣装がなんか変?という話になって、上は物販の新しいTシャツで下のパンツはゆるくてサイドにキラキラしたテープみたいなの。これは絶望少女の時の衣装を使い回してみたそうだが、ターバンだからトータルでおかしくなってしまって、なんだか80年代の変なニューウエーブバンドでおしゃれすぎて理解されない。これで玉乗りしてるPVがベストヒットUSA小林克也がコメントで「まだその格好でやってるそうですね」とか軽くスルーしそうだとかミニコントでメンバー爆笑。(ツボが40代限定かも)
アンコール1曲目は「星の夜のボート」これもドラムのフィルイン(でいいのかな)が記憶に強くて好きな曲で、ファンキーさんばっちりでした。本当に感謝!本城さんの効果的な音も、当時とはまた変わっていて素敵でした。アームさばきが印象に残っています。
アコースティックギターにチェンジして、「GO!GO!GO! HIKING BUS」猫はつれてけない〜でお客さんみんな猫ちゃんの手の仕草していました。橘高さんのソロに本城さんのシャッフルが大好き!このかわいらしい感じも筋少の魅力のひとつ。
いよいよ終盤、「ノーマン・ベイツ」アレンジは最新の09バージョンで。これで、こんなに気持ちが高まるなんて。そのまま最高潮で、三柴さんの弾くイントロから「サンフランシスコ」本城さんのジャンプ!フロアがモッシュ状態になっていました。もみくちゃになり視界が悪かったけれど、必死で見ながらのりました。人と人の隙間から見えたくらいだけども、私が今まで見た中で最も美しい「サンフランシスコ」だったと思いました。

この4枚のアルバムの時期は、インディーズからメジャーになって、動員は最多だったけれど、今思うと全盛期とはいえないと思う。今が一番充実している。深まってるし広がってるし濃い。オーケンが回顧でもノスタルジーでもない。と言ってたがまさに進化してるしたくましいし、どこにもない新境地に向かっていると思います。全部のファンがそうは思わないだろうけども。私はそう思ってます。
オーケンは「ありがとう!」って何度も言ってたけれど、こっちからありがとうです。メンバーがはけるときに私の周りでは「ありがとうー!」の声がいくつもあがっていました。この気持ち、私は出会った時からずっと、今でも筋少に恋してるんだなぁって思って、幸せでした。
客出しのSEも「お別れの日」と、「航海の日」でしっかりアルバムから出してくれましたね。

(おまけ)
フジロック筋少見た外国人はどう思っただろう?とオーケンが言うと、橘高さんが「ヴィレッジピープルだ」って。服装がバラバラでカオスなのね。
OTODAMAの打ち上げでカラオケした話。「君はバラより美しい」を歌ったそうで。オハコだとか。ポリのフミさんもデュエットでカナダからの手紙を歌ったとか。ロックとか言ってても世代だよね〜とのこと(30代以上か)その後、本城さんから「君はバラより美しい」は内田君もオハコなんだよ!とのことで、今度内田とカラオケ勝負だ!と言ってました(笑)内田さんのカラオケ聴きたい!
内田さん、この日は入りの時にベースを家に置いていったの気づいて戻ったそうで、その話はフェスで言ったらウケるよとオーケン。ぜひラウドパークに出てほしいね。と言うと「そのうちね。」とちょっと嬉しそう?ぜひ出てー!今年は長谷川さんが出るそうだし、来年はぜひ内田さん呼んで下さい。

ライブ追加の告知が、序盤にオーケンからさりげなく出てきてびっくり。12月に3日も追加なの?!とちょっとぱにくった。嬉しいけれど、年末に1本くらいと予想してたのに中旬だもんだから。それにそんなにがんばって急がなくていいよ〜と逆に心配してしまいます。詳しくは翌日のライブでもう一度告知されていました。

モーレツア太郎
最期の遠足
23の瞳
マタンゴ
キノコパワー
夜歩く
イタコLOVE
ビッキー・ホリデーの唄
詩人オウムの世界
パノラマ島へ帰る
ペテン師、満月の夜に死す
オレンヂ・エビス
これでいいのだ
また会えたらいいね
釈迦
孤島の鬼
(アンコール)
星の夜のボート
GO! GO! GO! HIKING BUS
ノーマン・ベイツ
サンフランシスコ

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