筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

週刊アスキー 今週号「筋肉少女帯物語」第一部終わり

最終話は、オーケンと茶菜の話だけで、最後は現在の茶菜にオーケンからの手紙ということで、筋少に復帰した報告をするという。おそらく連載前の時期に筋少復帰は決まってたんでしょうね。オーケンブログで連載のために資料募集とやってた時から(笑)あれいつだっけ?今年始めだったかな。
手紙で書いているオーケン筋少に対する思いというのは、ちょっときれいすぎるかなと思ったけど(笑)でも良かったな。
私が当時から思ってたのは、ファンサイトのほうに載せてる文章なんだけど、

偶然・奇跡のライブバンド
実は、筋少は優れたエンタテインメント性を持った「ライブバンド」であった。
楽曲の持つ世界とはまた違った、華やかで激しく、楽しいロックショウを繰り広げていた。
大槻のカリスマ性溢れるボーカルや漫談的なMCだけでなく、楽器メンバーの演奏力の高さ・パフォーマンスと、ここまでやるか?!って程に客を楽しませようとするサービス精神の旺盛さは、他に類を見ない。
特に92年から続いたイベント的なスペシャルライブ「筋少ちゃん祭り」では各メンバーが企画を持ち寄り、一度として同じ内容のライブは無かった。
しかし、一致団結して同じ目標へ向かう、なんて言葉とは一番遠い所にあるバンドであった。(笑)
メンバーがそれぞれ持っている能力をぶつけあい、生まれたものが偶然に何倍ものパワーを発して、奇跡的に唯一無比のバンドになった。
一つ共通しているのは、みんながロックを愛しているということ。

私は当時からそう思っていたのだけど、オーケンが辞める前後の時の発言を聞いて、それまでの活動は、本意じゃなかったのかもしれない。ずっと橘高さん、本城さんとやりたくなかったのかもと感じて残念だったんだけど、でも私がずっと見てきたオーケンはライブで最高に楽しそうで、いいライブがあった時の「のほほん日記」では幸せそうだったから、決して「やりたくなかった」と思ってはいないと、そっと信じてたっていうか、そうであって欲しいと思ってたのね。私が好きだと思ったから。
だから、現在のオーケンの心境を聞いてなんだかびっくりと共に、嬉しかったです。

広告を非表示にする