筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

川崎クラブチッタ「納涼!しっとり筋少アコースティックの二夜」

やっぱり筋少って最高だなって、思ったライブでした。
いつものライブとは違い、クラブチッタにイスを並べて、観客はみな座っています。しかし盛り上がりはいつも以上で、みな感激していましたね。曲が終わるごとに大きな拍手があがり、それは曲が進むにつれて、だんだんと大きくなっていきました。
メンバーもライブの最後には、メンバー同士手をたたきあって、観客にそろってあいさつをしました。
予想以上の成功を喜んでいるように思いました。

さて曲目ですが、私もくわしくは覚えていませんが、インストの「夜歩く」ありました。ぞくぞくするすばらしさ。
井上陽水のカバー「氷の世界」いつもの筋少バージョンはハードロック風アレンジですが、今回のは原曲に近い感じでまたぐーでした(^^)
(サポートKey.秦野さんの「フゥ」ってコーラスが良かった!)
「生きてあげようかな」アコースティックのほうが雰囲気でてて良いかも!
「きらめき」これもほのぼのですてきです。

私が得に印象に残っているのが「サボテンとバントライン」緑のライトに照らされて、詩の風景が見えてきます。
最後にはオーケンは感激して思わず泣いてしまうほど感情が入っていました。
筋少メンバーの世代は、しらけ世代だとオーケンは言っていました。これはその世代が少年の頃の唄です。
同じ世代の人は、わかるところがあるのではないかな。ぜひこの曲を聴いていただきたいと思います。
せつなくて、悲しくて、あたたかい曲です。

最後に、MCは相変わらず長い!(笑)しかし、他のメンバーにも(無理に)MCをさせようとするオーケン。楽しいです。
「もー、こいつらみんなつまんないおやじだから(笑)」
「きみたちの為に、MCねた考えてきたから(といってメモを取り出す)」
メンバー同士雑談モードに入ると、最近なんだか昔の、ツアー先などでおねえちゃんをとっかえひっかえ〜みたいな若いときの栄光回顧モードばっかりだぞー(^^;

それにしても、筋少のMCの多さよ...(^^;
でも、オーケンが一人たらたら話すより、メンバー同士のほうが断然面白い。ふつうのトーク番組にオーケンが出てきて話すのとは、オーケンのしゃべりの雰囲気が違うの(^.^)
これが、長年培ってきたメンバーとのチームワークなんでしょう。

曲順表

1995年8月7日 クラブチッタ

サーカスが来た日
夜歩く
海の日
きらめき
愛のためいき
暴いておやりよドルバッキー
新興宗教オレ教
詩人オウムの世界
パノラマ島へ帰る
踊るダメ人間
ネコのおなかはバラでいっぱい
氷の世界
生きてあげようかな
少女の王国
サボテンとバントライン
(アンコール)
俺の罪
高円寺心中
じーさんはいい塩梅
香菜、頭をよくしてあげよう

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