筋肉少女帯関連ライブ・過去日記アーカイブ(1989〜)

筋肉少女帯の活動履歴、ライブ感想などを記録したアーカイブです。(非公式)

16歳

今日のあさ、うちのクラスで大槻さんの話で数人でもりあがりました。「最近おーつきケンヂ好きなのー」とかいう子がいたりして。いやあ、なかなかもりあがりを見せてきてます(?)しかしっ注目すべきは大槻さんでなく他の筋少のメンバーだよなあ…
あした日曜12:00から10chで"HITS"だよっ見てね。筋少がきっと2曲やってくれるであろう。私と○○ちゃんはすでに太田さんに目をつけはしゃいでいるっ


【To.△△△&×ちゃん】*1
今日△△△がねえ、このノート見てると筋少がコミックバンドじゃないかっていってたけど、本当はちがうんだよーっ。うんほんとに、 60%はまじめなんだ(笑)人が死んじゃう曲ばっかだし…って話したら「おーつきさんって自殺願望あるんじゃない?」って、考えてみたらそーかもしれない。オールナイトの最終回で、"江戸川乱歩の「パノラマ島綺譚」での主人公のように生きたい"ってね、知ってるかもしれないけどその主人公って打ち上げ花火の中に入って花火といっしょに散ってしまうんだよね。—まあそれはいいとしてその…筋少の詩ってほんとーに好きなの。今までに知ったどのうたの詩よりも奥深い。近代文学のようで(言いすぎかな)精神異常者の世界なわけでそーいうのまんがとかでもわたし好きなの。はっマニアっぽいこと言ってしまった。それでいて大槻さんって最高におもしろい人で、小学生みたいで、大槻さん大好きなんだ。
それでここに(再び)ひとつ詩を紹介します。【キノコパワーの詩が入る】
(いちおう解説)大槻さんが言うに、“キノコパワー”っていうのは簡単にいうと少年少女たちを魅きこむ不道徳な誘いの全てのことを言うんだって。それに対して道徳のことを“シスター・ストロベリー”と称していてね、この歌の中では蝶々の紫の毒にやられてしまうという。つまり、“道徳”は死んでしまうんだ、というそーな。それで大槻さんは「歌詞は僕が書いてるんじゃなくて、“キノコパワー”によって書かされている」っていってるわけ。そんなこと、大槻さんが説明して初めてわかるわけで、説明されてもまだわけがわからないし;;私はそういうこととは別に、普通のラブソングなどとはちがっていろいろと考えさせるなあ、と自分流のかってな解釈をして、まあおもしろいから私にはそれで十分なのね。
はじめラジオで聞いたとき、何ていっているかほとんどわからなくって気にも留めなかったんだけど歌詞見たら気にいっちゃって、アルバムをはじめて聞いたとき、「こんなの音楽じゃねーよ、さけんでるだけで」なんて思ってたんだけど。(ファンになる気はさらさらなかった)今はほんとに(音楽を含め)好きでね。…あー、わかってくれなくてもいいんだ私は私ということで、なんとでも思ってくれー
でもまあ、好きになった時に、"きっとすぐさめちゃうんじゃないかな"って思って。今のこれっていつものパターンなの。私ってすぐまわりを巻き込んじゃう。それで大好きになってミーハーして、入れこみすぎるとマニアになって考えこみすぎているうちにいやになったりして、そのうちさめてしまうの。でも一度好きになったもんはずっと好きでいるんだけどね。まあこれを中学生んときから何度もくりかえしてるってわけで。けれどそれでいいと思ってる。好きな時に好きなようにやってしまおう、とね。
本もだすわコンサートもいくことになるわもー毎日わくわくして楽しくてしょーがない。これもまた人生ということで!(笑)
話がとんでもない方向にそれてしまった、ごめんねー。
ああ、これを言おうとしてたんだ、思い出した。—私がわけもわからずに好きになってしまったのは、筋少にそれだけの引きつけさせる魅力があるんだろうなあと。こんなはずじゃなかったもの。—私もたくさんの人を引きつけるような人間になりたい…とは思えば私の小学1年生の頃からの夢であった。本当だよ。あーくさい。自分勝手でごめん!

*1:友人にあてた手紙として、見せたものでした。

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